Dec 28, 2010
赤色のサッカーユニフォームが強く見える
サッカーユニフォームは赤が最も強く見られることを聞いたことがあり、所属するチームのサッカーユニフォームが5年ぶりに作って赤だった。しかし、開幕3戦全敗で勝つことができない。前のユニフォームかの仲間と述べたが、均一ではないと結論して、今も赤のサッカーユニフォームを着て戦っている。現在、3勝8敗考えてみると、例年のようだ。食欲の秋、気になるのは重量です。美味しいものを食べるの楽しみですが、その後の体重増加は暴力。このような場合には、運動ですが、結構一人で続けるには退屈なこと。このようなときは、スポーツクラブに通うこともソンエグンヨ。ややや靴を揃えるのも楽しいし、薄片状の機器を使用しているのも新鮮です。スポーツクラブで良い汗を流していませんか?
マリナーズのイチロー外野手(37)は21日、敵地セントピーターズバーグでのレイズ戦に「1番・右翼」で先発。5打数1安打で打率を・266に落とした。内容は二ゴロ、三ゴロ、二ゴロ併殺打、中前打、空振り三振。4試合連続安打も11年連続シーズン200安打には、残り37試合で62安打が必要。チームは7−8で敗れ、サヨナラ負けを喫した。
アスレチックスの松井秀喜外野手(37)は、本拠地オークランドでのブルージェイズ戦に「3番・DH」で先発。4打数無安打で2三振を喫した。打率は・263。チームは0−1で敗れた。
インディアンスの福留孝介外野手(34)は、敵地デトロイトでのタイガース戦に「6番・中堅」で出場し、4打数2安打だった。打率は・264。チームは7−8で敗れた。
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今季で3年契約が満了するヤンキースのブライアン・キャッシュマンGM(44)が22日までに「私はどこにもいくつもりはない」と強い残留希望を表明した。松井秀喜外野手(現アスレチックス)を獲得するなど一時代を築いた敏腕GMも人生の岐路に立たされている。
キャッシュマンGMは1986年にインターンとして球団勤務を始め、ジョージ・スタインブレナー球団オーナー(故人)に認められて98年からGM職についた。ジーター内野手、ポサダ捕手、リベラ投手ら生え抜き選手を育てるとともに、松井を獲得しワールドシリーズを3度制覇している。
ところが、経営はスタインブレナー氏の息子、ハル氏、ハンク氏の代へ受け継がれ、以前のような蜜月関係は失われつつある。昨オフにはA・ソリアノ投手の獲得をめぐってオーナー側との確執も伝えられた。ちなみにキャッシュマンGMの今季年俸は250万ドル(約1億9000万円)だ。
契約の切れるキャッシュマンGMの手腕に目をつけたのがカブス。今季中にジム・ヘンドリーGMを成績不振を理由に解雇したことから、来季GMの有力候補として名前が取り沙汰されるようになったのだ。
噂話が一人歩きし始めたことからキャッシュマンGMは米メディアに対して自身の移籍話に言及した。「ここでの仕事に誇りを持っているし、ほかのどこへも行く気はない。来年のことはわからないがヤンキースにいたいというのが一番の望みだ」と名言した。
ニューヨークポスト紙は、「亀裂はあったが、現オーナーもキャッシュマンGMの仕事ぶりには納得しており、契約更新となるのではないか」と推測している。
NYでキャッシュマンGMの最大の失策と批判されているのが井川慶投手の獲得。日本人投手の獲得に消極的となっていることから、キャッシュマン続投となると、ダルビッシュ有投手(日本ハム)ら今後渡米するとみられる日本人投手の移籍交渉は不利になる。
松井のヤンキース復帰を希望するファンの声も強い。しかし、ワールドシリーズMVPの松井を放出したGMが、再度獲得に動くかどうかは未知数といわざるをえない。
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セ・リーグのメンツは首位・ヤクルトにかかっている。パ・リーグがソフトバンクvs日本ハムが勝率6割台でのハイレベルの一騎打ちを展開しているのと対照的に、セはリーグ史上ワースト優勝記録の可能性がある。
10年ぶりのリーグ優勝を目指す首位ヤクルトは増淵の力投で巨人戦3連敗を阻止、5ゲーム差に戻した。が、右のエース・館山、守護神・林が故障リタイアで、息切れが心配されることから、今やセのペナントレースは非常事態到来の恐れ。「5弱1問題外」の大混戦という前代未聞の終幕を迎えかねない。となれば、優勝勝率は想像を絶する低さになる。
セ・リーグ優勝チームの最低勝率は、66勝60敗4分の成績だった1973年の巨人の5割2分4厘。だが、このリーグ史上ワースト勝率の巨人には大偉業がある。日本プロ野球史上前人未到のV9を達成しているからだ。しかも、優勝が決定的だと思われた阪神が土壇場で中日、巨人にまさかの連敗。奇跡的な逆転優勝というドラマが演じられている。今季のセ・リーグの低次元の「5弱1問題外」という危機的な状況とは違う。
快進撃から足踏みの首位・ヤクルトが息を吹き返せず、4弱の仲間入りして「5弱1問題外」のペナントレースが続けば、正真正銘のリーグ史上ワースト勝率の優勝チームが誕生してしまう。
横浜を除く5球団のファンが最後まで楽しめて最高のペナントレースなどと言ってはいられない。パ・リーグ球団、ファンに冷笑されるだけだろう。
パ・リーグは勝率6割を超えるハイレベルの高さで、首位ソフトバンクと2位日本ハムが2ゲーム差の激烈なマッチレース。クライマックスシリーズ(CS)出場最後の枠(3位)をめぐって残り4チームが激戦というペナントレースになっている。
セ・リーグが最悪の危機を回避するには、首位ヤクルトにもう一踏ん張りしてもらうしかない。貯金2ケタ前後を死守しての優勝争いという、最低限のレベルを維持する必要がある。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)
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