Feb 08, 2010

交通事故後の精神的ショック

今年に入り2カ月連続で交通事故を起こしてしまった。 1つ目は、駐車中の車にちょっとぶつかった程度であるため、衝撃にも大きくはなかったが、第二は、オートバイと接触事故だった。以来、運転するのが怖くて、交差点でものろのろと曲がっていたり、必要以上にスピードダウン運転しまうので、不必要な危険である。しかし、車がないと生活できないので、毎日運転している必要がされておらず、交通事故の後、2ヶ月、本当に精神的なショックが大きく、日常生活にも支障が出るほどだった。また事故起こしてと思わない。
かわいい車を廃車するなんて考えられない。廃車、事故なのか、老化したのか、そこまでは分からないが、とにかく、廃車、本当に悲惨な結果に自分の車を持って行きたいとは思わない。しかし、時々目に見える田舎の道で、古いの塊があるので何かと思えば、昔の車が出てきて驚かされることもしばしば。もっと大切に扱って欲しい。
 国立市観光まちづくり協会は、8月24・25日に「ひまわりの旅」と題して、福島県須賀川市と白河市を訪れる「被災地支援観光ツアー」を実施する。(立川経済新聞)

 同協会では、6月19日に両市を訪問し、昨年度実施した「ひまわりプロジェクト」で収穫した国立のヒマワリの種を植えた。「6月上旬に福島県の観光に携わる職員さんが国立市長のもとに観光キャンペーンに訪れたことがきっかけで実現した」と話すのは同協会担当者。

 今回は、被災地復興支援として観光促進交流をテーマに、種まきをした両市のひまわり畑の見学を兼ねたツアー。福島県母畑温泉「八幡屋」で宿泊する。参加費19,500円(小学生以下=16,500円)。荻観光(042-575-6031)に。申し込み締切は17日まで。「まだ席に若干の余裕があるので、被災地支援を考えている方にぜひ応募いただきたい」とも。

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「ひまわりの旅」公式告知ページ


 週刊大阪日日新聞社(大阪市中央区博労町2)は8月1日、大阪市の北東部(都島区、城東区、鶴見区、旭区)の情報誌「地元発掘ガイド2011」を5万部発行し、同エリア内で無料配布をはじめた。(京橋経済新聞)

【画像】 取材力を生かした街歩きのページ

 同社は現在、「週刊大阪日日新聞」を毎週1回発行、大阪市北東部を中心に25万部を無料配布している。そのノウハウを生かし、無料の情報誌に展開することにしたのが今回の試み。全115ページのオールカラーの内容は、店舗紹介・街の歴史探訪のほか、1990年に開催された「国際花と緑の博覧会(花博)」を当時のコンパニオンが振り返る企画など読み所が詰まっている。

 同誌のプロジェクトリーダー・古賀康夫さん(31)は、「現場の臨場感を取材するために、あえて事前連絡せず店舗を訪ね、話を聞いた後に掲載の許可をもらうことも試みた」という。「一番苦労したのは“イケメン・イケジョを発掘せよ”のコーナー。たくさんの方にお会いしただけに8人しか掲載できなかったのが残念」と振り返る。「1回の読み捨てではなく、家庭の本棚に置いてもらえるような本にしたい」とも。

 同誌は、記事が掲載されている160店舗、スーパーや商業施設、区役所や郵便局、図書館などの公共施設に置かれている。問い合わせ先は同編集部(TEL 06-6120-1970)まで。


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週刊大阪日日新聞


 どれほどこの時を待ち望んだか―。5―5の九回2死三塁。ベンチから救援で駆け出てきた右腕向井は、マウンド上で脱帽して天を仰いだ。

 相手の4番・門村と対し、迎えたフルカウント。失投は許されない。外角の変化球に合わされ、二遊間を抜けるかという打球を遊撃高橋が好捕し、一塁へ送球してアウト。「あそこはスライダーだったと思うけど、頭が真っ白で覚えていない」と振り返るほど、緊迫した場面だった。

 さらに延長十回2死二塁に左前打を許して二走が本塁へ突入したが、伊達がストライクの好返球で防いだ。その裏に伊達がサヨナラのホームに滑り込み、向井は誰よりも先に殊勲者を抱擁した。

 神奈川大会では柳―相馬の必勝パターンが定着し、投手陣で唯一の3年生向井に出番は少なかった。それでも「投球では2年生にかなわない。でも、投手陣で3年生は自分だけ。練習から引っ張っていこう」と下支えしてきた。かつては「継投しても自分はワンポイントですよ」と笑ったこともあったが、春の選抜もメンバー入りがやっとだった右腕はこの舞台に焦がれ、そして諦めなかった。

 5点リードをあわや覆されるかという内容に満足はできない。ただ、横浜ナインは口をそろえて「負ける気はしなかった」と振り返った。難しい初戦を、それぞれが役割に徹して勝ち取った。向井の帽子のつばには「One For All」(1人は全員のために)と記されている。

 一挙5失点は波乱含みだったが、堅実な攻めと継投、そして堅守で流れを引き寄せ、最後に競り勝った。甲子園での初戦は、これぞ今年の横浜という内容だった。

 六回に同点とされ、八、九、十回はいずれも得点圏に走者を進められた。勢いは、完全に健大高崎にあった。

 だが延長十回表。2死二塁からの左翼・伊達のビッグプレーが、流れを変えた。

 左前に運ばれた打球を前進しながら捕球し、ワンバウンドでホームにストライク返球。二走を楽々と刺した。「あれが大きかった」と渡辺監督。そして伊達はその裏、今度はバットで、1死二塁から外のスライダーを振り抜き中前打。最後はサヨナラのホームへ頭からダイブして、歓喜のチームメートに包まれた。

 神奈川大会は準々決勝からの3試合すべてが1点差勝利。「苦しい試合ばっかり。(だから同点でも)焦ることなく笑顔だった」と伊達はいう。打っても、守っても、大舞台で動じぬ精神力が、今年の横浜の何よりの強みだ。

 5季ぶりに出場した春の選抜は、15残塁でわずか1得点と屈辱感だけが残った。「打てなくて悔しくて、全体練習後も全員でスイングしてきた。成長できたかな」と伊達。

 たくましくなった姿を、帰ってきた甲子園で見せることができた。あとは一戦一戦、自分たちのプレーを重ねるだけだ。

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