May 02, 2009

IDカードは、仕事をする必須項目

IDカードといえば、運転免許証が一般的ではないかと思います。自動車を運転する時はもちろん、クレジットカードを作成するときやオフィスでの本人確認をするときなどは、必ずIDカードを提示されています。顔写真と一緒に常に携帯することができます。のようなIDカード、パスポートもあります。運転免許証よりもサイズが持ち運びには少し不便なようです。
クレジットカードは現在、2枚持っています。どのクレジットカードも年会費が無料なので非常に便利に利用できます。ただし、クレジットカードを利用することはあまりありません。これは、可能であれば、現金のほうが自分には良いの支払い方法だと思うからです。後に引き落としより現金がいいです。
 ◇選手愛用品もずらり
 サッカーJFLのV・ファーレン長崎が3月の開幕戦で設立7年目を迎えるのに合わせた記念展「初心回帰」が11日、県美術館(長崎市出島町)で始まった。クラブや選手、サポーターが持ち寄った約500点を展示。12日まで。
 選手が使用した歴代のユニホームやスパイク、ポスター、カメラマンの山頭範之さん(36)が撮り続けた写真、サポーターが06年から毎年作成しているフリーペーパーなど貴重な品々を一堂に集めた。JFL昇格を決めた08年11月の全国地域リーグ決勝大会の会場、沖縄県石垣市の「サッカーパークあかんま」の芝の切れ端もある。
 設立当初から主力として活躍し、昨季で引退しフロントに入った元日本代表の原田武男さん(39)は「クラブのこれまでが分かる。支えてくれたサポーターに感謝したい。これから10年20年と、このクラブを大きくしていきたい」。【錦織祐一】
〔長崎版〕

2月12日朝刊

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 「今すぐ帰れ!」「開門を!」。先月、国営諫早湾干拓事業の開門調査の地元の理解を得ようと、鹿野道彦農相が諫早市役所を訪れた際、市役所で農相を待っていた開門賛成と反対派との間で、言い合いになる場面があった。
 開門賛成派がマイクで、「後背地に影響のない開門を願う」と訴えると、反対する男性が「開門反対だ。帰れ!」と賛成派に詰め寄り、双方で怒声が飛び交った。まるで殴り合い寸前の勢い。しかし、玄関付近にいた市議や県議はだれも、この言い合いを止めようとはしない。
 県庁舎移転や石木ダム、新幹線。県が推進する大型事業は、どれも住民対立などを招いている。県政が事業に反対する市民の理解を得る努力を怠ったのが一因のはずだ。本当は住民同士の「いさかい」こそが悲劇。それを止める人もいない実情に、ただ悲しさを覚えた。【柳瀬成一郎】
〔長崎版〕

2月12日朝刊

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 ◇バレンタイン向け光のイベント
 「光のバレンタイン」と銘打った灯ろう祭りが11日、武雄市の竹古場キルンの森公園で始まった。
 一度に12万個の湯飲みを焼けるという巨大な登り窯「飛龍窯」がメーン会場。窯の周辺に陶器製の灯ろうが昨年の2・5倍に当たる約3000個置かれ、午後6時すぎ、来場者らの手でロウソクに火がともされた。
 小中学生や地元の人が作った筒形や丸い灯ろうはすべて同窯で焼かれた。星やハートなど好みの形にくりぬいた小窓から明かりが漏れ、冬の夜に幻想的な光の海が広がった。祭りは12日まで。シチューの無料サービス、大窯カフェの営業、コンサートなど多彩な催しがある。【上入来尚】

2月12日朝刊

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 ◇奉祝大会「誇りある国づくり」訴え
 「建国記念の日」の11日、長崎市で集会が開かれた。長崎日の丸の会は奉祝大会を開き、「政府主催の行事が実施されるよう強く求める」との大会宣言を採択した。一方、県教組長西総支部は「活かそう平和憲法、進めよう平和へのとりくみ」をテーマに2・11平和教育研究集会を開き、平和を訴える気持ちを新たにした。【阿部義正、釣田祐喜】
 奉祝大会は公会堂前広場で開かれ、約1000人(主催者発表)が参加した。4月の統一地方選を控え、民主、自民両党の県議、市議らも顔をそろえた。
 国歌斉唱と国旗掲揚の後、長崎日の丸の会の下條洋二理事長があいさつ。「昨年は尖閣諸島問題など国土の保全と国家主権の保持が脅かされていることが明るみ出た年だった」と振り返り、「誇りある国づくりに努めていきたい」と訴えた。
 参加者は大会宣言を拍手で採択し、万歳を三唱。日の丸の小旗を振りながら県庁前まで行進した。
 ◇平和教育研究集会「活動理解へ努力」
 県教育文化会館であった2・11平和教育研究集会には約60人が参加した。全国被爆二世団体連絡協議会の平野伸人前会長が「長崎の平和運動・平和教育を考える」と題して講演。在外被爆者が手当の支給を打ち切った国を相手取って争った裁判を支援して勝訴した経験や、高校生平和大使の活動を展開してきた取り組みを挙げ「成功させるためには市民の理解を広く得る努力が必要」と説いた。
 講演後は2分科会で、中学校で実践した平和教育の報告と高校生平和大使の活動報告があった。
〔長崎版〕

2月12日朝刊

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