Apr 16, 2009
ゴールドカードトクウンヤマン
ゴールドカードを持っては必要だと考えています。これみよがしの店でカードを誇示してお買い物をすることを食べる何をするのもゴールドカードを利用する。これを野蛮と言わないで何と呼びましょうや。私はカードを持っていない原理に生きてきました。キャッシュこそが世界で最も強力な物質だからです。いつもニコニコ現金主義です。カードローン融資の範囲を、自分の信用力だと思っている人がいるが、幸運な物語である。そんなことを自慢して何の特にもならないと思うし、元のカードローンを持っているもので、この人は近くにしてはならないということになるだろう。借入の範囲を自慢できる相手は同じように、カードローンを持っている人ということになる。
熊野那智大社(那智勝浦町)で来月14日にある「那智の火祭」に向け、同大社で大たいまつ作りが始まった。
たいまつは重さが35〜50キロもあり、長さ1.4メートル。社務所近くの作業場で、白装束に烏帽子(えぼし)姿の宮大工、野田信男さん(63)らが心を込めて進める。薄く切りそろえたヒノキ板を、直径0.5メートルほどの筒状に束ね、すき間にくさび状の木片を打ち込んだ後、のこぎりで切りそろえ形を整えていく。本番までに12本を製作する。
那智の火祭は、熊野の神々が年に1度、12基の扇みこしに乗り、那智の滝に里帰りする神事で、扇祭とも呼ばれる。12本のたいまつは、みこしを滝まで先導する役割を担い、炎を乱舞させて観客を魅了する。【神門稔】
6月17日朝刊
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印南町は若者定住促進事業として、10月1日から町内で住居を取得(新築、中古購入、改築)する45歳未満の若者に対し、助成金100万円を支援する。民間の賃貸住宅に入居する45歳未満の若者に対しても単身や同居など世帯区分に応じ、家賃の一部を助成する。
住宅取得助成の条件は、取得時点で満45歳未満の人(公務員は対象外)▽町内に住宅を取得し、定住の意思がある▽新築及び購入住宅の面積が70平方メートル以上280平方メートル以下▽新築住宅の取得などに1000万円以上を費やした▽申請者の年収が600万円以下▽町税などの滞納がない−−こと。
家賃住宅助成の条件は、申請時点で満45歳未満(世帯に公務員や45歳以上の人がいる人は対象外)▽町内の民間賃貸住宅に居住している世帯(5年以上町に定住の意思がある)▽勤務先の事業主から支払われた住居手当を控除した額(月額実家賃)が2万5000円以上の世帯▽世帯主の年収が600万円以下▽町税などに滞納がない世帯。
問い合わせは、同町企画財政係(0738・42・0120)。【山中尚登】
6月17日朝刊
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◇30日、東京地裁
昨年10月に倒産し会社更生手続き中の消費者金融「武富士」の経営者一族を相手取り、全国の元債務者が損害賠償の集団訴訟を30日、東京地裁に起こす。県内からは60人の原告が参加し、約1億5000万円を請求する。提訴を前に取材に応じた原告らは「集団で結集することで、より我々の声が届きやすくなる」と意気込んでいる。【岡村崇】
和歌山市内に住む無職の男性(65)は1986年、武富士から20万円を借りた。母親の入院費用などで出費がかさんだためだったが、それ以来、約20年間にわたって利息を返済してきた。昨年10月、武富士の倒産をニュースで知り、クレジット・サラ金問題に取り組む「あざみの会」に相談し、約530万円の過払い金があることに気付いたという。
男性は過払い金の全額返還を求め、家族には打ち明けずに訴訟に参加した。「過払いは確かに存在する。もし戻ってこないのであれば法律が間違っている」と憤る。
また、同市内の主婦(64)も武富士の倒産まで過払いしていたとは思いもしなかった。パートで稼ぎ、返済を続ける日々だった。「借りたお金は返さないといけないとの一心だった。テレビのCMなどでよく見ていたし、武富士を信用していた」と話す。過払い金約730万円を請求する。
武富士は倒産後、韓国の大手消費者金融の支援を受け会社更生手続き中。集団訴訟では、取締役だった故武井保雄氏の長男、次男と、妻の3人を相手取ることにしている。
第1陣原告が提訴した後、8月ごろに第2陣の提訴が予定されている。さらに集団訴訟とは別の類似訴訟も各地裁に提起される見通しになっている。
全国訴訟で和歌山弁護団の事務局長を務める岡正人弁護士は「第2陣までに100人の参加を想定する。過払いに関する心当たりがあれば誰でも相談してほしい」と呼びかける。訴訟への参加など問い合わせは、岡本法律事務所、岡弁護士(電話073・436・5517)まで。
6月17日朝刊
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