Aug 20, 2010
会社設立は意外に簡単ですが、その後は
会社設立すれば、硬い言葉だが、所々好きなことをして人生を送ろうというきっかけだと思う。資本金さえあれば会社なんて起こすことはそんなに難しいことではない。その資本金がないわけで実力者は会社を起こすのが現実だ。結局、会社設立以来、どのように会社を運営したり、理想と現実は正反対それを知って会社を起こす人が果たして何人もいるのだろうか。事業資金に悩んでいるようであれば、銀行や地方自治体の相談みるといい。今だと、非常に親切に相談に応じてくれるのだ。なぜなら、今事業資金融資は、押されているからだ。銀行側も必死である。しかし、優良企業に事業資金を借りて、財務内容の悪い会社は、保証協会が指定する必要が借りするという姿勢は問題だと思う。
フィアットとクライスラーの両グループを率いるセルジオ・マルキオンネCEO。同CEOから、フェラーリ製エンジンを積む新しいマセラティSUVの市販計画が明かされた。
これは米メディア、『CNN Money』が11日に報じたもの。デトロイトモーターショーでメディアの取材に応じたマルキオンネCEOは、「フェラーリエンジンを載せたマセラティのSUVを2012年に発売する」と語ったという。
このSUVは、フィアットとクライスラーの両グループの力を総動員して開発。ジープ『グランドチェロキー』の車台を使い、フェラーリのエンジンを積んで、マセラティブランドから発売するというものだ。生産は米国ミシガン州デトロイトで、グランドチェロキーと同一工場で行われる。
これまで、フェラーリのエンジンはランチアのセダン、『テーマ8.32』などに採用されたことはあるが、SUVへの搭載は前例がない。マルキオンネCEOは「新型SUVにはロックンロールなエンジンを載せる」と話しており、同メディアは「フェラーリ製エンジは、V8かV12のいずれか」とレポートしている。
このマセラティのSUVについて、同メディアは「ブランドのプレミアム性やクラフトマンシップを考慮すると、価格は10万ドル(約830万円)以上になるだろう」と予想している。
《レスポンス 森脇稔》
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[デトロイト 10日 ロイター] イタリアの自動車大手フィアット<FIA.MI>は10日、米クライスラーへの出資比率を25%に引き上げたと発表した。セルジオ・マルキオンネ最高経営責任者(CEO)は、クライスラーの債務借り換えと新規株式公開(IPO)に向け、銀行団との交渉を控えている。
同社によると、クライスラー救済時に米財務省と合意した条件に基づき、追加負担なしに出資比率を従来の20%から25%に引き上げた。
クライスラーは10日にデトロイトで開幕した北米国際自動車ショーで、新型セダン「300C」、これまで批判の多かった「ジープ・コンパス」の全面改良モデルなどで構成する新ラインアップを発表した。
クライスラーは2009年に経営破たん。米政府による救済を受け、フィアットのもとで2011年にIPOを計画している。
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【デトロイト】北米国際自動車ショーが10日に開幕した。小型車「シボレー・ソニック」から現代自動車のスポーツカー「ベロスター」や大型の「クライスラー300セダン」まで、40の新モデルの発表が予定されているが、新たに出展されたものはほかにもある。楽観だ。
自動車ショーにはここしばらく明るい見通しが欠けていた。業界は2008年に下降線をたどり始め、09年にはゼネラル・モーターズ(GM)とクライスラーの破産申請に伴う再編で大混乱に陥った。昨年のショーは葬儀さながらだった。ディスプレイは質素で、ほとんど注目も集まらず、ショーのトレードマークになっていた華々しい発表、スポットライト、大音量の音楽もほとんどなかった。
だが昨年、自動車業界が回復し始めたことから、自動車メーカーは今回、モーターシティ・デトロイトに、足取りも軽やかに集結した。
米市場の昨年の自動車販売台数(小型トラックも含む)は1160万台だったが、今年は100万台以上増えると見込まれている。歴史的な基準からするとまだ少ないが、業界は昨年大きな利益を上げられるまでにリストラを進めた。
米市場での100万台増加は大きい。たとえばGM。同社の米市場シェアは20%に近い。バークレイズ・キャピタルの予想通り全体の販売台数が今年1300万台に増えれば、GMの販売台数は20万台増える可能性がある。平均価格が2万ドルだとすれば、売上高は40億ドル増える計算だ。昨年のシェア16.7%のフォード・モーターは、販売台数が17万台以上、売上高が30~40億ドル増える可能性がある。
GMの米販売責任者ドン・ジョンソン氏は「これまでと違い、最近のニュースは景気に関してかなり強気だ」と語った。同氏は今年の業界について最も楽観的な1人。景気回復、消費者信用の拡大、多大な買い換え需要が売り上げの追い風になるとの見方を示し、「抑圧された需要はなお多い」と述べた。
自動車メーカーは、住宅市場その他金融面の制約や失業が依然として多くの米消費者の懸念だとみている。ただ、ディーラーへの客足や契約は戻り始めている。昨年の自動車販売台数増加は、レンタカー会社などまとまった台数を保有する顧客への販売増加が一因だった。しかし、バークレイズによると、昨年12月は個人への販売が100万台を超えた。個人向けの販売台数が前回100万台を超えたのは09年8月。当時は自動車買い換え支援制度も後押ししていた。
ドイツの自動車メーカーBMWの米販売部門を率いるダン・クリード氏は「2年前には市場にパニック感があった」と語った。しかし、「あのとき全体的な暗い雰囲気を気にしていた消費者は、今では、それぞれの状況を基に判断している」と語った。
自動車ショーにとっては朗報だ。開催者は来場者が昨年の71万5000人を大幅に上回るとみている。発表される新モデルは、昨年の27モデルから40モデルに増える予定。
クライスラーは、完全に再設計し大幅に改良したクライスラー300の新型のほか13モデルを発表する。GMはソニックやビュイックの小型版を、フォードは欧州で開発された「C-MAX」を基本にした小型ミニバンや「フォーカス」のバッテリー版を発表の予定だ。
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