Nov 20, 2009

自己破産めぼしい財産がある場合にめぼしい財産がない場合

個人破産ではめぼしい財産がある場合(破産管財人事件)と、めぼしい財産がない場合(同時廃止事件)の2つの手順があります。めぼしい財産がある場合の流れは、破産決定後に破産管財人を選択し、破産財産を監禁して、債務者に分配する手続きをしています。しかし、、めぼしい財産のない債務者に分配されていない可能性が提起の時点でわかっている場合は、手順を省略し、破産決定と同時に、自己破産手続きを終了します。
闇金やサラ金を利用してしまい、巨額の借金を別にしてしまった人に推薦するが、任意整理です。法定金利以上の利息を持っている場合、任意整理手続きをすれば、その過払い金を返すため、借金を減らすことができるでしょう。今ではすべての構成の詳細、司法書士や弁護士がたくさんあるので、心配な方は近くの道のプロお願いしてみましょう。
 ◇北杜・丸山珈琲リゾナーレ店長 来年6月、世界大会で頂点目指す
 コーヒーの提供技術を競う大会「ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ」で昨年優勝した丸山珈琲(コーヒー)リゾナーレ店(北杜市小淵沢町)店長の鈴木樹(みき)さん(27)が、先月に東京都であった今年の大会で史上初の連覇を果たした。来年6月にオーストリア・ウィーンで開かれる世界大会で初の女性チャンピオンを目指す。
 鈴木さんは6月のコロンビアでの世界大会に日本代表として初出場し、5位入賞だった。「他の参加者の1杯を飲み、コーヒーはまだまだ奥深いと知った」と研究と特訓を重ねてきた。
 大会は「カプチーノ」「エスプレッソ」に加え、オリジナルの「シグニチャードリンク」で争われる。鈴木さんは今大会、シグニチャードリンクとしてシンプルなアメリカンスタイルのホットコーヒーを提供。「コーヒー豆自体が持つ自然の甘みを最大限引き出したかった」と振り返る。
 2月、愛用する豆を栽培しているコスタリカの農園を訪問した。「完熟して赤くなった豆だけを丁寧に摘んでいた。それが甘さの秘訣(ひけつ)と知って、どうしても甘さを前面に出したかった」
 世界への挑戦も2度目だ。「コーヒーは人を楽しませることができる飲み物。その力を最大限引き出して優勝を目指します」【春増翔太】

10月12日朝刊

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 1931年9月に始まった満州事変から80年。満州事変の実態と当時の報道を振り返る企画展が、甲府市朝気1の山梨平和ミュージアムで開かれている。来年3月31日まで開催される。
 満州事変は31年9月18日、旧満州(中国東北部)の奉天(現遼寧省瀋陽)で日本の旧関東軍が南満州鉄道の線路を爆破した「柳条湖事件」をきっかけに始まった。日本側はこれを中国軍の仕業として進軍し、満州国を建国した。
 展示の目玉として、当時の朝日新聞と山梨日日新聞の複写が並べられ、それぞれが満州事変をどう報じたかが見られるようになっている。このうち、山梨日日新聞は同事件翌日の19日に号外を発行し、「暴戻なる支那兵」との見出しで、日本軍の発表した大義を大々的に伝えている。
 同ミュージアムの浅川保理事長(65)は「軍部などの圧力を受け、徐々に報道が戦争に対し肯定的になり、次第にまい進させるものになっていく様子が分かる。現代のメディアはその反省の上に成り立っているはずだが、当時の過ちを知ることで、我々は今も報道に厳しい目を向けることを忘れてはならない」と解説する。
 この他、鉄道の爆破地点に建てられ、当時の日本軍の武器などを展示する「九・一八歴史博物館」や、日本軍への抵抗の歴史を紹介する「撫順平頂山惨案紀念館」のパンフレット、県内から出征して生還した兵士の写真なども展示されている。また、捕虜の中国人で人体実験を行った旧関東軍731部隊関連の書籍などを手に取ることもできる。
 浅川理事長は「日本は満州事変を機に日中戦争、太平洋戦争へと突き進んだ。その発端を知る機会に」と話している。問い合わせは同ミュージアム(電話055・235・5659)。【春増翔太】

10月12日朝刊

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 富士山の積雪がさまざまな形に見える「富士の雪形展」が9、10の両日、富士吉田市下吉田のイベントホール「大津蔵」で開かれた。
 同ホールの社員の大宮仁さん(62)=鳴沢村=が雪形の撮影や研究をしており、同展ではスライドとパネルで解説した。平安時代の「伊勢物語」に書かれている「鹿の子まだら」、「更級日記」の「色濃き衣に、白き袙(あこめ)(公家の男女装束の内着)着たらむやうに見えて」など、古典での富士山の雪をイメージした写真や、富士河口湖町河口出身の作家・中村星湖の遺作集「残雪抄」の表紙に、星湖が描いた雪形の絵も展示された。
 また、「農鳥」や「舞鶴」「農じい」「登り竜」などの雪形写真も展示。時間帯によって見えやすい場所が変わることなどを解説したビューポイント紹介もあった。大宮さんは、雪形を冬の観光資源にした「雪形撮影と吉田のうどんツアー」「雪形写真コンクール」も提案している。
 10日には同展に合わせて、土橋寿・富士山徐福学会名誉会長の「富士山徐福勉強会」もあった。【小田切敏雄】

10月12日朝刊

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