Feb 23, 2011
恋愛運を高めるパワー
恋愛運を高めるパワーの代表的なのは愛を象徴する"ピンクオパール"、女性の愛と魅力を高め、愛を成就する"ローズクォークの"恋人の石と呼ばれる"ムーンストーン"情熱を呼び、バラ色の人生へと導く"インカローズ"などが代表的だ。ちなみに、インカローズは正式名称を"ロードクロサイド"と呼ばれます。恋愛系のパワーは、ピンクやローズ色などの女性的な色合いが多いのも魅力です。人気運をアップしたい場合は、愛の石として有名な"インカローズ"を推薦する。多くのパワーの中でも最も華やかなローズ色をしていて、人の魅力を高めてくれます。同じように、愛の石として知られている"トルマリン"は、強い力を持つパワー。持つ人々の精力的陽気な魅力を高めてくれます。明るさと愛度を高めてくれる"ピンクオパール"や"ムーンストーン"もいいですよ。
視覚を使わず音を頼りに戦う卓球競技「サウンドテーブルテニス」による第29回関東地区盲学校卓球大会が19日、宇都宮市の県立盲学校で開かれた。同校高等部2年の福田智史君(17)が、高等部男子の部で優勝に輝いた。
サウンドテーブルテニスは、アイマスクをした選手たちが、四つの金属球入りのピンポン球を枠付きの卓球台の上で転がし、音を頼りにラケットで打ち合う競技。台中央にはわずかに浮かせたネットが設置され、球はその下を通過する。
大会には関東地方の盲学校7校から、26人の選手が参加した。試合を妨げないよう静まり返った会場。球を浮かせることなく打ち込むスマッシュや、音が立たないほどのスローボールで相手陣地に滑り込ませるなど、緩急をつけた多彩な技が繰り出され、観客を魅了した。
◇県盲学校・福田君、高等部男子でV
高等部男子の部で優勝した福田君は昨年の優勝者を破っての快挙。部活だけではなく寄宿舎に帰ってからも練習を続けてきたといい「ここまで来られると思っていなかった。すごくうれしい」と話していた。
他部門の優勝者は▽中学部男子=茨城県立盲学校、吉沢大樹君▽中高女子=横浜市立盲特別支援学校、白畑美緒さん。【泉谷由梨子】
11月20日朝刊
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東日本大震災の被災地を支援しようと、宇都宮大教育学部の学生が19日からの同大学園祭で、福島、岩手両県の障害者福祉施設で作られた缶バッジなどを販売している。学園祭は21日まで。
同学部の長谷川万由美教授が6月、被災地の調査で福島県南相馬市を訪れた際、同市の障害者福祉施設が原発事故の影響でできなくなった農作業の代わりに缶バッジを生産・販売する取り組みに着目。被災地支援を考えていた同学部の学生有志に代理販売を提案し実現した。
缶バッジ(200円)には「つながり∞(無限)ふくしま」の文字やヒマワリのイラストが施されている。ほかに、岩手県大船渡市の福祉施設でつくられたお米などのポン菓子や、同県陸前高田市のがれきで作ったキーホルダー(600円)も販売している=写真。
販売を受け持つ大学院1年の白石悠太さん(23)は「現地に行かなくてもできる被災地支援に、ぜひ協力を」と呼びかけている。【松本晃】
11月20日朝刊
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◇5000人、「希望新聞」きっかけ 宮城で掃除手伝いも
「除染用ぞうきん募集します」−−。本紙「希望新聞」に載ったこんなお願いに目を留めた作新学院(宇都宮市、船田元学院長)で、幼稚園の園児から高校生までの約5000人が、ぞうきん約7600枚を縫い上げた。東日本大震災の被災地に送るほか、高校のボランティア部員らが、宮城県内の仮設住宅に持参して掃除を手伝う計画も進められている。【中津成美】
同校は震災直後から、被災地へ義援金や衣類、日用品を送る活動を続けている。今回のぞうきんは先月21日、福島県のNPO法人が毎日新聞の被災地情報「希望新聞」に寄せた「学校などの放射性物質の除染活動に使うため、2000枚を目標にぞうきんを募集します」という一文が発端だったという。
同校ではNPO法人と連絡を取り合い、今月から、ぞうきんの製作を開始。幼稚園児から高校生まで「1人1枚以上」で5000枚を目標に、家庭科の授業や休み時間に、使わなくなったタオルをせっせと縫い、目標をはるかに上回る7600枚に達した。
高校生徒会長の情報科学部3年、磯雄太郎さん(18)は「ぞうきんに油性ペンで『頑張って』と書いたものもある。皆が心を込めて作った」と話した。
完成したぞうきんは除染用だけでなく、被災地や仮設住宅でも使ってもらえるよう福島市のNPO法人に2000枚のほか、南相馬市に3000枚を送る予定。
残りは、来月23日に高校のボランティア部員らが、宮城県内の仮設住宅に持参し掃除を手伝うという。
11月20日朝刊
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