Jul 22, 2010
リフォーム後に売却してしまう。
この前、面白い会社を見つけた。そのような不動産投資の方法もあるのかと感心したことである。この会社は、まず、入居者の中古ファミリータイプマンションを購入し、入居者が退室後、リフォームするという。そして、リフォーム後、売却して収益を上げるのだという。つまり、いつでも、キャッシュポイントの名前です。家族が同意し、よりはかどることが多いです。リフォームもその一つです。自分の家をどのように変化させるのかを正しく分析するようにしましょう。リフォームの内容は、事前に把握する必要があります。基本的な事項に確実に理解するようにしましょう。リフォームは、非常に時間がかかるものですね。冷静になりましょう。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 81.57/62 1.4409/13 117.58/61
NY17時現在 80.93/98 1.4284/88 115.58/62
午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて60銭ほど高い81円半ば。アジア時間では、ムーディーズが日本を格付け方向で見直すと発表したことなどで円が売られた。欧州時間に入ると投信の新規設定による円売りフローが重なり、ドル/円はきょうの安値から1円以上上昇した。ユーロはギリシャの債務問題をめぐる報道が支援材料となり、約3週間ぶりに1.44ドル台に乗せた。
<株式市場>
日経平均 9693.73円(188.76円高)
9497.40円─9697.35円 出来高 22億9177万株
東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反発した。30日の英米市場が休場で手掛かり不足のなか朝方は方向感に乏しく横ばい。ただ、生産の回復期待や南欧財政問題に対する不安感の後退などを背景に次第に買い気が高まり、先物主導で堅調に推移した。ムーディーズが日本のソブリン格付けを引き下げ方向で見直すとの発表を受け、為替が円安に振れると一段高となった。日経平均は終値ベースで5月12日以来約2週間半ぶりに25日移動平均線(9656円73銭=30日時点)を上回った。
東証1部騰落数は値上がり1342銘柄に対し値下がり203銘柄、変わらずが107銘柄。東証1部の売買代金は1兆4911億円だった。
<短期金融市場> 18時05分現在
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.067%
3カ月物国庫短期証券流通利回り ――
ユーロ円3カ月金利先物(12月限) 99.665(─0.005)
安値─高値 99.660─99.670
無担保コール翌日物は0.06─0.065%近辺での取引。資金ニーズが高まりやすい月末となるが、準備預金の積みは順調で、取り上がる動きはみられなかった。加重平均金利(速報ベース)は0.067%となった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートはトムネ、スポネともに0.10%近辺と横ばい圏。資金余剰感が強い。日銀が実施した資産買入等基金による固定金利方式の共通担保資金供給オペ(6月2日─12月5日)の応札倍率は3.13倍と、前回より低下。金利入札方式の共通担保資金供給オペ(本店、6月2日─22日)は予定額1兆円に対し、応札額は5262億円にとどまり札割れとなった。もっとも、市場では思った以上に応札があったとの見方もあり、この背景には、日銀のオペ先選定が近いことから実績づくりもあるのではないか、との思惑が出ていた。
1週間物の米ドル資金供給オペへの応札がなかった。即日実施の資金供給オペは見送り。
ユーロ円3カ月金利先物は小安い。
<円債市場>
10年国債先物中心限月・6月限(東証) 140.63(─0.28)
140.54─140.97
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.150%(+0.030)
安値─高値 1.155─1.120%
円債市場は大幅反落した。朝方発表された鉱工業生産の予測指数が強かったことや、政局不安、ムーディーズの日本国債格下げ検討、東京電力<9501.T>絡みの益出しなどが相場を圧迫した。国債先物には短期筋によるシステム上のテクニカルな売りも見られた。現物債は中期ゾーン以降で金利上昇。長期/超長期ゾーンには銀行の売りに加え、業者による入札絡みの調整も入った。月末特有のデュレーション長期化需要の勢いはなく、イールドカーブはスティープニングした。
<クレジット市場>
政保債(地方公)10年 3.0─4.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp
地方債(都債) 10年 4.0─5.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、東京電力<9501.T>にワイド化圧力がかかった。プレミアムは500ベーシスポイント(bp)クーポン物が950bpで取引され、23日に付けた過去最高(850bp)を100bp上回った。
ワイド化のきっかけとなったのは、スタンダード&プアーズ・レーティングズ・サービシズ(S&P)が30日、東電の長期会社格付けをBBBからB+に5段階、長期優先債券をBBBからBB+に2段階の引き下げに踏み切ったこと。格下げに誘発されて東電の国内普通社債(SB)の売りが膨らむとの警戒感も強まり、リスク回避の取引につながったとの見方が出ていた。
<スワップ市場>
スワップ金利(16時20分現在の気配)
2年物 0.42%─0.32%
3年物 0.46%─0.36%
4年物 0.52%─0.42%
5年物 0.61%─0.51%
7年物 0.86%─0.76%
10年物 1.25%─1.15%
スワップ金利は上昇。ブローカー経由の午後3時現在の金利上昇幅は2年ゾーン0.625ベーシスポイント(bp)、3年ゾーン1.25bp、5年ゾーン2.25bp、7年ゾーン3.125bp、10年ゾーン3.375bp、12年ゾーン3.5bp、15年ゾーン3.625bp、20年ゾーン3.875bp、30年ゾーン4bpとなった。
市場参加者によると、国債先物や現物債が重かった影響を受け、イールドカーブはスティープニングした。
[東京 31日 ロイター]
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