Nov 12, 2009
鍵の交換だけで保つことができない
重要なのは、何と私の家にいるわけですね。自分の、家族自身、家族、自分に大切なものは、私の家にいますね。従ってそのような事を保護するための鍵交換は大切ですね。より、今の時代のピッキングの技術を考えると、キーの交換にして保つことができないことが多いです。ガラス修理すれば、普段はあまり必要性を考えたことがないのですが、やはり、いつ必要なのか分からないということを考えると、例えば、家の窓ガラスが割れてしまったときに、冷静に、迅速に対応できるように、ガラスの修理をする業者に情報の精度は、あらかじめ知っておく必要があるようですね。
江戸時代後期に建てられた茅葺(かやぶ)き屋根の大庄屋諏訪家屋敷(守山市赤野井町)の室内や庭園の特別公開が5日、始まった。屋敷の中から眺める美しい庭園に多くの人が見入っていた。7日まで。
諏訪家24代当主の諏訪安昭さん(60)が毎年この時期に公開しており、今年で5回目。約4千平方メートルの敷地に母屋や書院、茶室などが建てられており、市の文化財に指定されている。
見どころは書院から眺める枯山水(かれさんすい)式庭園。庭園に置かれた岩にはコケが生い茂り、谷や滝を表現しているという。この日は、普段は公開していない庭園をひと目見ようと多くの人が足を運んでいた。
諏訪さんは「手入れの行き届いた庭園をわれわれだけで見ているのはもったいない。ぜひ見に来てほしい」と話している。公開は午前10時〜午後3時。入場無料。
県がまとめた平成23年上半期(1〜6月)の工場立地動向調査速報によると、企業が1千平方メートル以上の工場用地を取得した件数は前年同期より10件多い19件で、上半期としては5年ぶりに前年を上回った。件数の全国ランキングも前年同期の15位から4位に上昇した。
立地面積は15万8千平方メートルと前年同期(6万7千平方メートル)の2・4倍に達し、全国順位は19位から9位に浮上した。3万平方メートルを超える大規模な工場用地取得案件はなかったが、立地件数の増加に伴って、立地面積も増えた。
19件の業種内訳は食料品が4件で最も多く、プラスチック製品、鉄鋼、非鉄金属、金属製品、電気機械の5業種が各2件。圏域別では「三条・燕」が7件とトップ、「長岡」が3件で続いた。県外企業の進出は4件で1件増えた。
福井市出身で「食育の祖」とされる医師、石塚左玄の生誕160周年を記念したシンポジウムが5日、福井市の県生活学習館で開かれた。
シンポジウムでは、NPO法人「フードヘルス石塚左玄」の岩佐勢市理事長が講演し、左玄の功績などを紹介。続いて、パネルディスカッションが行われ、来場者約60人は真剣に聞き入っていた。
左玄は、幕末に福井市で生まれ、明治期には食の大切さを説いていった。岩佐さんは「薬の処方箋ではなく、食事の改善法を紙に書いて渡していた」とエピソードを述べ、左玄は「食医」と呼ばれていたという。
左玄は「学歴より食歴」を重視し、朝食に「穀物食」を奨励。岩佐さんは「恵まれすぎた現代の飽食状態は病気を併発する原因だ。世界から注目を受ける日本食を今一度、見直して積極的に取り入れていくべきだ」と話した。
県は、平成22年国勢調査の確定値による県人口(昨年10月1日現在)が、前回調査(平成17年)と比べ5397人(0・2%)減の296万9770人だったと発表した。首都圏に近い県南地域は人口増が顕著で100万人の大台を突破、県人口の3分の1を占めた。都道府県別では全国11位を維持した。
◇
県統計課によると、県人口は男性147万9779人、女性148万9991人。地域別では県南が2・3%増で、県央と鹿行はほぼ横ばい。県西、県北は減っている。
11市村が前回より人口が増え、残る33市町村は減少。増加数が大きいのは、(1)つくば市1万4062人増(2)守谷市8782人増(3)水戸市6147人増。つくば市の増加数は全国20位だった。減少数では、(1)日立市6089人減(2)筑西市4054人減(3)常陸太田市3552人減−の順だった。
増加率では、守谷市が全国3位の16・4%増、つくばみらい市が同18位の10・7%増と、つくばエクスプレス沿線の伸びが目立つ。
県世帯数は、前回比5万5935世帯(5・4%)増の108万8411世帯。特に1人暮らし世帯が前回より4万1647世帯増え、全体の25・7%を占めた。また、65歳以上がいる世帯数は43万5917世帯。5万3433世帯(14%)増で、高齢化が進んでいることも分かる。
第1回国勢調査(大正9年、約135万人)から、「90年間で約2・2倍に増加」(県統計課)。ただ、前回から減少傾向に転じている。さらに、今回の国勢調査後に発生した東日本大震災の影響で県は、約1万人が県外へ流出したと試算。現状は295万人台で推移しているとみる。
■着脱容易なポンチョなど売れる
県内各地の最高気温が11月に入っても平年より高い日が続いている。4日には東近江市で11月の観測史上最高となる25度を記録。5日は雨に見舞われたが、県内の観測地9地点のうち7地点で最高気温が20度を上回った。季節はずれの陽気で、本格的な紅葉シーズンを前に、色づきを心配する声もあがっている。一方で、百貨店では着脱が容易な女性用のストールやポンチョが好調な売れ行きをみせている。
◇
彦根地方気象台によると、5日の最高気温は長浜22・2度▽東近江21・4度▽米原20・8度▽彦根20・6度▽南小松20・3度▽土山20・2度▽大津20・1度−などを記録し、各地で10月中旬から下旬並みの気温となった。
高い気温が続くことから、紅葉の色づきに懸念が広がっている。大津市石山寺の石山寺では、今月中旬から紅葉のライトアップが行われる予定だが、同寺の担当者からは「例年と比べて色づきが遅くなってしまうのでは」と心配する声も。ただ、「週明けからは気温が下がるという予報も出ているので、次第に色づき始めるのでは」と期待を寄せている。
一方、衣料品売り場にも異変が起きている。大津市におの浜の西武大津店では、着脱が容易で気軽に体感温度を調整できるストールやポンチョの売り上げが好調。同店の担当者は「前年同期比約50%増の売り上げで、11月に入ってからも好調が続いている」と話す。
季節はずれの陽気だが、彦根地方気象台によると、8日(立冬)ごろには平年並みの気温に戻る見通しという。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.