May 12, 2009
ホテル予約は、3種類に分けている
サラリーマンの私は、国内、海外出張も多く、プラベト以外にもホテルを予約することが多い。そして私は、信頼性、ポイントなどの特典などを考えて3種類でホテルを予約する。まず、国内のご予約は、国内旅行のサイトに参加しているので、常に、そのサイトで予約する。海外ホテル予約は、世界最大のホテルと提携しているサイトを使用する。個人の移動コストとホテルを兼ねたご予約が多い。名古屋ホテル宿泊、夜寝ているときに急に非常ベルの音が響いた。館内放送で"1011号室で火災が発生しました。従業員の指示に従って避難してください"ということを聞いて私は下着のまま慌てて部屋を飛び出した。非常階段から1階まで降りてきて頭を見ると、名古屋のホテルは、真っ赤に染まっていた。
民主党の衆院議員16人が衆院本会議での2011年度予算案の採決を欠席したことについて、1日午前の記者会見で、各閣僚から処分を求める声が出た。
枝野幸男官房長官は「党で厳しく処置すると確信している」とし、玄葉光一郎国家戦略担当相も「政党として一定のけじめが必要になる」と述べた。
片山善博総務相は「職場放棄のような形で非協力だったのは批判されてしかるべきだ」と指摘、与謝野馨経済財政担当相は「国会議員は採決に参加することで義務を果たすもので、欠席は疑問だ」と批判した。海江田万里経済産業相も「与党議員でありながら賛成票を投じなかったのは問題がある」と語った。
一方、北沢俊美防衛相は「物の分かっていない人に強い姿勢で処分するのは得策ではない。幼い子には教育も大事で、厳しいばかりが教育ではない」と慎重な対応を求めた。
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1日未明に11年度予算案を可決した衆院本会議で、民主党会派からの離脱届を提出した同党衆院議員16人が採決を欠席したことに対し、政府・民主党から党による処分を求める声が相次いだ。同党は1日午後、役員会などを開き、16人の処分に踏み切る構えだ。
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枝野幸男官房長官は1日午前の閣議後会見で「党で厳しく処置されると確信している。毅然(きぜん)と対応し、国民の理解を得たい」と述べ、党執行部による処分が必要との認識を示した。玄葉光一郎国家戦略担当相も「一定のけじめが必要になるのではないか」と同調した。これに先立ち、民主党の安住淳国対委員長は1日未明、記者団に「再三(出席を)働きかけたが、与党議員の責任を放棄した。処分の対象にならざるを得ない」と指摘した。
ただ、北沢俊美防衛相は「一時も早く(16人に)目覚めてもらいたい。ものの分かってない人を強い姿勢で処分するのは必ずしも得策でない。あわてて処分に至る前に、幼い子には温かく教育してやることも大事だ」と慎重な姿勢を示した。
16人の欠席で予算案への賛成は295票にとどまり、予算関連法案の衆院再可決に必要な3分の2(318議席)を下回った。民主党の岡田克也幹事長は「野党も(予算関連)法案が通らないことによる国民生活への影響は分かっている。誠意をもって話せば道は開ける」と述べ、与野党協議で成立を図るとした。野田佳彦財務相は会見で「困るのは民主党でも自民党でもなく、日本経済と国民生活。チキンゲームでなく虚心坦懐(たんかい)に意見を言って成案を得ることが大事だ」と語った。
一方、自民党の逢沢一郎国対委員長は1日未明の党会合で「政権政党にとり予算案を通すのはもっとも大切な国民への責務。(16人の)欠席で政権が足元から崩れ始め、正統性がほとんど失われている」と批判した。連立を組む国民新党の下地幹郎幹事長でさえ「菅政権が安定した状況にないとはっきりした。関連法案成立を図る中でいろんな選択肢が出るだろう」と菅直人首相の退陣も視野に入れることを示唆した。
しかし、菅首相は1日朝、平静な表情を見せ、官邸出勤時に笑顔で記者団に「おはよう」とあいさつ。閣議で北沢防衛相から「にこやかな顔をしている」と声をかけられると「一番大きな予算を皆さんの協力であげていただいたので」と応じた。
渡辺浩一郎氏ら16人は1日午後、記者会見する。渡辺氏は本会議採決を欠席したことに関して「経緯を説明したい」としており、離党や新党結成は否定した。【宮城征彦】
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岐阜県高山市と白川村の御母衣(みぼろ)ダム建設による水没を逃れ、ダム湖畔に移植された桜の古樹「荘川桜」の2世がこの春、東京都千代田区の千鳥ケ淵で花を咲かせそうだ。「自然を大切にする心を桜の名所の千鳥ケ淵から発信したい」という高山市の思いを千代田区が受け入れ、昨年12月に植樹された。両市区の関係者は開花を待ちわびている。
ダム湖畔に移植された桜は「アズマヒガンザクラ」の老木2本で、湖底に沈む荘川村(当時)の集落にあり、村民に親しまれていた。1952年に国がダム計画を発表すると、反対運動が起きた。建設を担い、住民との対話を重ねていた電源開発(Jパワー)の初代総裁・故高碕達之助氏は59年、樹齢約400年の2本の老桜を目にし、「水没から助けたい。故郷をしのぶよすがになってほしい」と移植を決意した。
植物学者や植木職人らの協力を得て60年、約1カ月がかりで約40トンの巨木2本を湖畔となる場所に移植した。桜は「荘川桜」と命名された。移植は成功し、春には美しい花を咲かせている。
荘川村は05年2月に高山市に合併され、市は合併後初の2世植樹の場所に千鳥ケ淵を選んだ。市の担当者は「移植から50年という年に桜の名所に植樹できたことがうれしい」と話す。移植に携わった植木職人の孫で、今も手入れをしている愛知県豊橋市の造園業、丹羽英之さん(49)は「さまざまな思いを受け継ぐ若木の成長を温かく見守ってほしい」と話している。
3月28日には、千代田区長や高山市長が出席する記念式典が千鳥ケ淵近くで開かれる。【山田奈緒】
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