Nov 28, 2010
交通事故立ててずっと見ています
私の住んでいる県は交通マナーが悪く、交通事故件数が多いことでも有名です。他の県で越えて来たばかりの時に一日の中に立て続けて3回、交通事故現場に偶然の経験もあります。また、強引に交差点に突進したり、前の車が割り込むのが嫌で、割り込みを強制的に阻止しようとしたり、運転の荒い方も多いです。県民可能ですか?かわいい車を廃車するなんて考えられない。廃車、事故なのか、老化したのか、そこまでは分からないが、とにかく、廃車、本当に悲惨な結果に自分の車を持って行きたいとは思わない。しかし、時々目に見える田舎の道で、古いの塊があるので何かと思えば、昔の車が出てきて驚かされることもしばしば。もっと大切に扱って欲しい。
横浜の山口俊投手(23)が11日、静岡・裾野市運動公園野球場で自主トレーニングを公開した。佐藤祥万(21)、横浜商大高出身の松山傑(21)の両投手、昨年に戦力外通告を受け、独立リーグへの入団を希望している杉本昌都捕手(21)とともに、走り込みやキャッチボールなどに約4時間取り組んだ。
山口らは5日から同市内の宿泊施設に泊まり込み、体力強化の練習に励んでいる。この日、ウオーミングアップを含む走り込みは約2時間にも及んだ。練習後は室内での筋力トレーニングを行った。
山口は「3年連続で最下位なので、死に物狂いでやって、今年のベイスターズは違うと思わせたい」と意気込んでいた。
◆抑え勝負の年、若手リーダーの自覚芽生え
冠雪の富士が眼前にそびえるグラウンド。時折、粉雪が舞う中、山口は白い息を切らしながら、はつらつとしていた。後輩ばかりを引き連れて自主トレーニングを行うのは、今年が初めて。抑えとして3年目を迎えた右腕は、「若手でチームの底上げを」と、高い意識を持って取り組んでいる。
佐藤と松山に声を掛けたのは山口だった。「若い力が出てこないとベイスターズは強くならない」という自覚の発露だ。プロ入り後は三浦に同行し、昨年は自立して桑原謙(現オリックス)らとともに行った。次代を担う右腕は、若手投手陣のリーダーへの階段を着実に上っている。
練習では走り込みがメーン。短距離走では度々後輩に先を行かれたが、競争意識を持って自らにムチを打つ。「自分がしっかりしないといけないと思うと、いいプレッシャー」。引き締まった表情がそれを物語っている。
昨年は大台の30セーブを記録した。セ・リーグでは、中日・岩瀬、ヤクルト・林昌勇に次ぐ好成績。さらなる飛躍を期す山口は、「ボールを離すタイミングを微妙にずらすとか、いろいろ考えている。直球の切れも磨かないと」と課題を口に。「他球団のマークが厳しくなると思う」と言うが、そういう意味では、抑えとしての今後を占う勝負の年となる。
究極の目標は、「防御率0・00」。昨年の負け数は、12球団の抑えでワーストの8敗を喫した。それだけにセーブ数よりも成功率に強いこだわりを持つ。「もう失敗はできない立場。信頼をつかみたい」。23歳の守護神が、頂点を目指し駆け上がる。
◆佐藤と松山、中継ぎでフル回転が目標
同年代の佐藤と松山はともに、中継ぎとしてフル回転することを目標に掲げた。
「(山口)俊さんが若手でチームを活気づけようとしているので、僕もついてきた」という佐藤。山口から投球フォームについてアドバイスを受け、試していると言い、「中継ぎに左ピッチャーが少ないので戦力になれれば」と意気が上がる。
一方、「50試合登板」を目指す松山は、「大きい目標に向かって頑張りたい」。昨年にプロ初登板を果たし、尾花監督からは「ベストの力の入れどころを見つけろ」と指示されている。「経験が無駄にならないように、いろいろ勉強して進化したい」と意欲的だった。
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楽天の野村元監督が日本ハムのドラフト1位・斎藤の投球フォームについてボヤいた。
「いい球が出るには足、腰、腕の順番でバランスがとれていく。彼の投げ方を見ていると、腕、腰、足と逆。(左足を)ステップして右手の出が早い。もう少し我慢できないかなと思う」。ただ、現時点の評価は時期尚早とし「実際に(視察予定のキャンプで)見てから」とした。この日は都内で行われた「角川oneテーマ21創刊10周年記念」の新刊出版会見に沙知代夫人とともに出席。野村元監督は「野村ボヤキ語録」、沙知代夫人は「夫の転がし方」をPRした。
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ノムさん 、 日本ハム 、 投球フォーム を調べる
サンケイスポーツ専属評論家の野村克也氏(75)が20日、東京・八重洲ブックセンターで著書『野村の実践「論語」』(小学館、税込み1470円)の出版記念サイン会を行った。
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100人を超えるファンに丁寧にサインした野村氏は、日本ハム・斎藤について聞かれると、「まだオフなのにあれだけの人気は記憶にない。松井(秀喜)や松坂(大輔)でもなかったんじゃないか?」と驚きの声を上げた。教え子の楽天・田中には「マー君、神の子、不思議な子」と名言を残したが、斎藤については「佑ちゃん、ハムの子、みんなの子」と国民的人気を表現した。
投球に関しては「ユニホームも着ていないのに、まだオレが何か言うような時期じゃない」。サンケイスポーツ評論『ノムラの考え』で「今から配球の勉強をしろ」と提言したように、「オレがリードすれば10勝できる。技巧派だから捕手の見せ場。梨田監督と鶴岡が大事だ」とアドバイスした。
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