Aug 11, 2010
引越しの準備期間
私は一人の時から数えて引越し7回してきました。転勤、様々な土地に行くことが多くした結果だと思うが、常に移動の準備を開始することが遅く、理事の1週間前から始めることになります。業者からの段ボールを受けることが約2週間前にもかかわらず、常に理事前夜は徹夜をしていました。次の引越し仕事があればもう少し早く準備を開始しようとします。ホルムアルデヒドなどの有害物質が気になる場合は、体に良い珪藻土のリフォームを確認してみると良いようです。珪藻土は、壁や天井を利用してリフォームを行うことができるようです。珪藻土は、ホルムアルデヒドなどの有害物質や臭いを吸収する働きがあるそうです。加えて湿度を調節してあげたり断熱性と遮音性も高いそうです。
松江地検の検事正に石田一宏氏(53)が就任。14日に記者会見し「県内の検察業務の推進に全力を尽くして頑張りたい」と語った。
大阪地検特捜部の証拠改ざん事件について「検察官の一人として重く受け止めている。これを踏まえて、松江地検でやるべきことを着実に実行していきたい」と述べた。裁判員裁判については「より分かりやすい主張を目指したい」と話した。
石田氏は東大法学部卒。津地検四日市支部長や千葉地検次席検事を歴任した。【目野創】
4月15日朝刊
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◇来院される方や、職員の癒やしに
高津川を中心に地元の風景を撮り続けているアマチュア写真家集団「フォトクラブ高津川21」がこのほど、益田の風景写真6点を医師会病院(益田市遠田町)に寄贈した。吉崎佳慶代表(70)は「来院される方や職員の癒やしになれば」と話した。
ちょうちんがともる中で祭りに向かう人々がシルエットで浮かび上がる「暮れなずむ頃」や、青空に一面のスイセンが映える「スイセンの里」、霧の中に鳥が舞う「霧の日」など、30〜90代の会員6人の自信作を集めた。メンバー最高齢の山下邦都さん(91)=同市高津=は、30〜40年前にライカで撮影した作品を寄贈。朝霧に包まれる森に架かる橋の向こうを親子連れが歩く作品だ。山下さんは今もカメラを手に散歩するといい、「(被写体は)歩いていると、偶然に出合う。朝霧も、仕事で行った先で出合い、思わずシャッターを切った」と話す。
同院の狩野稔久病院長は「地元の風景は皆さん必ず立ち止まって見る。そこから会話も弾む。皆さんの目に触れる場所に飾りたい」と喜んだ。【上村里花】
4月15日朝刊
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福島第1原発の事故を受け14日、市民団体「フォーラム『平和・人権・環境』しまね」と自治労県本部の約10人が、中国電力島根支社(松江市母衣町)で、プルサーマル計画や3号機建設の中止などを申し入れた。
両団体は「福島原発と同型の原子炉である島根原発に対して県民の不安・不信は頂点に達している」とした上で、耐震安全性評価の抜本的な見直し▽緊急時の速やかな情報公開▽プルサーマル計画中止と3号機建設反対−−など5項目を申し入れた。【目野創】
4月15日朝刊
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第117回島根書道展(島根書道会主催、毎日新聞松江支局など後援)が14日、県立美術館(松江市袖師町)で始まった。漢字、かな、近代詩文、大字書、前衛、篆刻(てんこく)の6分野計195点を展示している。入場無料。18日まで。
大賞は、小川南さん(浜田市)の「万葉春の歌」。準大賞の毎日新聞松江支局長賞には有間裕子さん(大田市)の「誕」が選ばれた。島根書道会の佐々木龍雲会長ら5人が選考委員を務め、大賞は「潤渇の変化の配置もよく見事」と講評。毎日新聞松江支局長賞については「ごんべんに力感を盛り、つくりは伸びやか」と評価した。【目野創】
4月15日朝刊
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◇「普通の関係」目指し交流
出雲市塩冶有原町の有原中央公園で9日にあった「だんだん花見会」。50人近くいた参加者の中には、東日本大震災で被災して同市に避難してきた十数人の姿もあった。時折浮かない表情を見せる人もいたが、被災の様子や心配事なども打ち明けながら、和やかな雰囲気の中で地元支援者との交流が進んだ。市総合ボランティアセンターの加持博敏運営委員長(59)は「何人来るか心配だったけど、たくさんの人が来てくれた。気分転換になったのではないか」とホッとした様子で振り返る。
同センターは震災発生翌日に震災支援チームを設置。現地での支援を第一に考えながら動き始め、実際に何人かは被災地入りした。一方、同市へも避難者が続々と到着するようになり、市民から提供があった物資の避難者への引き渡しなどにも力を入れ始めた。5日現在で布団や照明器具、家電製品などの提供件数は17件に上る。
こうした動きと並行して出た花見計画に対し、当初チーム内では「花見なんかをする気にならないのではないか」といった慎重意見も出た。しかし、「過敏になりすぎないようにしよう」という声が多く、1日に結成した避難者支援に特化したグループ「出雲スマイル・メーカー」(約20人)を中心に実施。交流はまずまずの第一歩を踏み出した。
現在、同市で暮らす被災者は12世帯39人。スマイル・メーカーは今後も定期的にイベントを開きながら市民との交流を続けていく予定だ。加持さんは「“普通”の交流を続け、困った時に気軽に相談してもらえるような関係を作っていきたいんです」。物資調達などの直接的な支援に加え、より身近な立場に立って被災者を支えようという輪も広がりつつある。未来の自己破産に価値はあるか?【細谷拓海】
4月15日朝刊
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