Mar 22, 2011

アンチエイジングとコラーゲンの関係

アンチエイジングが流行し始めてから何度も話題になっているのがコラーゲンです。コラーゲンは、体内で作られるものだが、年を重ねると次第にその量が減る。それを補うためのアンチエイジングにもつながる。コラーゲンは食べても効果が無いと知られていたが、最近では、接種を維持するための効果があることが判明したという。
最近注目されているアンチエイジングの施術でフォトフェイシャルがあります。フォトフェイシャルは、LEDで構成された柔らかな光を肌に当てることにより、シミやシワなどの肌トラブルを改善してくれます。さらに、その光がシミやシワなどの対象部分にしか合わないので、肌に負担をあまりしません。私はフォトフェイシャルの施術を受けていないが、余裕ができたら、フォトフェイシャル治療を受ける方針だ。
伊藤忠エネクスは、バッテリーの取り外しが可能な電動バイク「e-runner(イーランナー)」を発売した。販売は、100%子会社のエネクスオートを通じて行う。順次取扱い拠点を増やし、本年度末までに約700店舗での販売を予定している。なお、e-runnerは台湾・E-TonPowerTech製。

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e-runnerは、車両重量が約50kg、全長155cmの軽量コンパクトな電動バイク。バッテリーを取り外すことができるため、駐車場での屋外充電だけでなくバッテリーを室内へ持ち込み、一般家庭内の100Vのコンセントで充電することができる。リチウムイオンバッテリーを採用しており、満充電で53km(15Ahバッテリー車)、35km(10Ahバッテリー車)走行することができる。近場のショッピングや通勤などの使用に適したスペックとなっている。満充電までの時間は、約3時間(15Ah バッテリー車)、約2時間(10Ahバッテリー車)。なお、原付2種のER70-B15もラインアップしている。

14インチのタイヤと衝撃吸収性に優れたフロントフォークを装備。小さいながらも軽快で滑らかな走行フィーリングを実現している。また、ディスクブレーキ装着車には、チューブレスタイヤとツインリヤショックを採用している。

カラーバリエーションは、「ポップ」と「シック」の2ライン4色を用意。デジタル液晶メーターは、走行速度、バッテリー残量の表示をはじめ、運転モード(標準モード/パワーモード)の切り替え、盗難防止装置や速度制限装置の設定(4桁の暗証番号を設定)、距離計やトリップ計の表示切り替えなど、多彩な機能を搭載している。

[マイコミジャーナル]


 Disk Space Fan Teamは20日、指定フォルダ以下の階層構造と占有率を多重円グラフで表示するソフト「Disk Space Fan」の日本語版を公開した。Windows XP/Vista/7および同64bit版に対応するフリーソフトで、現在ベクターのライブラリページからダウンロードできる。

 「Disk Space Fan」は、指定フォルダ以下の階層構造を多重円グラフを使ってグラフィカルに表示するソフト。中心の円が指定したフォルダを表し、その外側へ子フォルダ、さらに外側へ孫フォルダといったように外側へ行くほど深い階層にあるフォルダやファイルが表示される。グラフを構成する円は、フォルダごとに色分け表示されるほか、フォルダサイズが大きいほど大きな面積で表示される仕組み。

 グラフにマウスカーソルを合わせるとツールチップが表示され、ファイル・フォルダ名やファイルサイズなどを確認でき、クリックすればそのフォルダを基点として円グラフを再描画できる。また、グラフの右クリックメニューからは、ファイルやフォルダを開いたり、削除することが可能。ハードディスクの空き容量が少なくなったときに、容量を圧迫しているファイルを探して削除したいときなどに役立つだろう。

 また、同社は本ソフトの上位版「Disk Space Fan Pro」の販売も開始した。上位版では、重複ファイルの検索機能や、フィルターを使ったファイルの絞り込み機能を利用でき、定価は2,980円(税込み)。


【窓の杜,加藤 達也】

 株式会社pipa.jpは20日、手書きイラストを送りあえるコミュニケーションサービス「手書きメッセンジャー」において、有料プレミアム会員制度の提供を開始した。キャンバスサイズの拡大、サーバー保存容量の拡張、ロゴ非表示化など、各種機能が強化される。料金は月額500円もしくは年額5000円。支払い方法はウェブマネーのみ。

 手書きメッセンジャーは、3月1日にサービスを開始。専用クライアントソフトをインストールしたユーザー間で、縦長キャンバスに描いたイラストを送りあえる。イラストは随時ポップアップ表示されるが、一般的なインスタントメッセンジャーと異なり、相手のオンライン・オフライン状態を表示しないため、送信先の都合を意識せず気軽に利用できるのが特徴という。

 プレミアム会員になると、通常480×640ピクセルのキャンバスサイズが1024×768ピクセルに拡大。送受信メッセージのサーバー保存容量は100MBから1000MBに増加する。キャンバス下部のロゴも非表示になり、編集中メッセージの自動バックアップ機能が利用可能になる。

 なお、5月31日までキャンペーンを実施中。期間内にプレミアム会員に加入すると、1カ月間は無料でプレミアム会員特典を受けられる。


【INTERNET Watch,森田 秀一】

 アルチザネットワークスは、WiMAX対応のモバイルWi-Fiルーター「AZ01MR」を6月上旬以降に発売する。同社の新ブランド「Artiza Design(アルチザデザイン)」の商品となる。

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 「AZ01MR」は、UQコミュニケーションズのWiMAXネットワークに対応したモバイルWi-Fiルーター。アルチザでは、昨年10月に本製品を「2010年12月発売」と発表していたが、半年近く遅れて今回発売にこぎつけた。インターネットには、WiMAX経由で接続し、手元のマルチメディアプレーヤーやゲーム機などのWi-Fi対応機器で、下り最大40Mbpsでネット接続できる。

 「AUTOスタンバイ」機能が用意され、電源をONにしてから約10秒で利用できるようになる。有機ELディスプレイを備えており、各種ステータスを各員できる。アプリの追加も可能とのことで、第1弾として、無線LANのチャネル重複時に通信速度の低下を避けるためのアプリ「WLAN Channel Finder」が提供される予定。このアプリ追加機能は、「REVO(Router EVolution Online)」と呼ばれる。

 大きさは約99.5×59×13.9mmで、重さは約94g。BEAU DESSIN(ボーデッサン)とコラボした専用レザーケースがオプションとして用意される。Wi-FiはIEEE802.11b/g準拠で、WEP、WPA-PSK、WPA2-PSKに対応し、簡単に接続設定できる仕組みとしてWPSをサポートする。駆動時間は約5.5時間。スタンバイ時間は約100時間。


【INTERNET Watch,関口 聖】


【関連記事】
アルチザネットワークス、デザインも追求したWiMAXモバイルルーター (2010/10/5)


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