Jan 17, 2010
エコハウスでは、地球温暖化防止
やはり今の時代に少しでも生態学的なものを選択していくことが何よりも重要ですよね。そうでない場合は、この地球自体が、人間の住むことができないものになってしまいます。すぐに、地球温暖化の問題を解決することが目標ですね。そのためにもエコハウスを導入してね。住宅を環境にやさしいエコハウスと、地球温暖化防止の効果も非常に高いようですね。今まで注文の家具を購入することはできません。ぜひ購入したいと思っています。注文の家具の魅力は多々あると思います。最大の魅力は、自分の思い通りに家具を作ってくれるのです。売っている家具だと大きさやデザインなど好みのものを見つけることがあります。注文家具なら自分にぴったりの物を作ってくれるので非常に良いと思います。
<中川慎也(オリックス・投手)>
「いつもピンチで点を取られていたけど、何とかしようと思って丁寧に投げました」
ヒーローインタビューで語った言葉が全てを表していた。
7連敗中だったオリックスは、西武に負ければ岡田監督就任以来、初の8連敗という土壇場。そんな指揮官を窮地から救ったのが、七回途中無失点の好投で4勝目(7敗)を挙げた中山だ。
この左腕、岡田監督のボヤきの常連。力任せの投球が多く、毎回のように五、六回といった試合中盤に四球(99イニングで45四球)から自滅。岡田監督からは「ホンマ、アイツはアホや。メンタルが弱い。やられ方がいつも一緒やないか!」とボロクソ。揚げ句、「(五回直後の)グラウンド整備で、いつもおかしくなる」とむちゃくちゃな非難までされてきた。
そんな中山を変えたのは、小林投手コーチの一言だった。試合後、中山はこう話した。
「今までは力任せに投げてきたけど、小林コーチに『とにかく、その力任せのえいや! ってのをやめた方がいい』と言われました。力を入れないように投げたのが良かったですね。連敗中とか、そういうのは考えませんでした」
小林コーチも、愛弟子の結果に「ピンチで普通の投球が出来たのが良かった。変な気持ちを持たずに、冷静に投げてたね」とご満悦。
ちなみに岡田監督はバカだアホだと言ってきた中山に救われたのが気恥ずかしかったのかどうか、連敗ストップにもかかわらず無言で球場を後にした。
▽大宮=2万481人(西武10勝8敗)
オリックス001 000 010−2
西武000 000 000−0
(勝)中山4勝7敗1S (S)岸田4勝6敗21S (敗)涌井5勝10敗
(日刊ゲンダイ2011年8月26日掲載)
25日のヤクルト戦、一塁ベース上に見慣れない姿があった。
中日の谷繁だ。森野のファーストミットを借りて臨んだ一塁守備はプロ23年目で初の経験。試合前、落合監督に「いけるか」と言われ、「はい、いけます」と答えたベテランは指揮官の突然の提案に、「(一塁を守るのが)初めてだろオレ。プロ入りして。オープン戦でレフト(を守ったこと)は1回あるけど」と苦笑いだった。
ちなみに一塁へ飛んだ打球は、川島慶のファウルフライ1つ。「ラッキーだった。守備位置は細かくベンチから指示が出ていたので」と試合後は安堵(あんど)の表情だった。
打っては六回、右前打で出塁。平田の逆転3ランを呼び込むなど、3打数2安打2四球。谷繁の一塁手起用が当たって通算600勝を達成した落合監督は「誰が一番(バットを)振れてる? 毎日内野でノック受けてたじゃないか」と得意満面だ。
この奇策を中日OBの評論家・藤波行雄氏は「中田亮や小池といった一塁を守れる選手はいるけど、あえて谷繁が一塁を守ることで、チームに刺激を与えた」と分析。今回ばかりは落合采配が的中したが、そもそもこんな奇策を講じたのも、中日は神宮球場が大の苦手だから。ここまで12戦して2勝8敗2分けと鬼門となっている。試合後、石嶺打撃コーチも「やっと神宮が終わったよ」とため息。それだけチーム全体が神宮に苦手意識を持っていて、奇をてらうしかなかったのだ。
しかも打線は相変わらず低調。チーム打率・227は両リーグを通じて最下位だ。チームで最も期待できるのが、好調とはいえ打率・221の谷繁で、だからこそ5番で使った。いわば苦し紛れの策だった。
谷繁によれば一塁守備は「中1(中学1年)以来」とか。やけっぱちのオレ流采配が、たまたま吉と出た。
▽神宮=1万6007人(ヤクルト9勝3敗3分)
中日100 003 010―5
ヤクルト000 300 000―3
勝:ソト5勝 S:岩瀬1敗21S 敗:赤川1勝1敗
本:荒木2号 平田5、6号
▽マツダスタジアム=2万4459人(広島13勝4敗)
横浜000 000 010―1
広島420 002 03X―11
勝:福井6勝6敗 敗:リーチ1勝4敗
本:吉村5号
(日刊ゲンダイ2011年8月26日掲載)
<74試合で5本塁打が8試合で3本塁打>
その剣幕にベンチから真弓監督と岡チーフコーチが脱兎のごとくベンチを飛び出した。
25日の巨人戦。1点を追う八回表だった。無死一、二塁から同点の適時打を放った金本が、一塁をオーバーラン。右翼からの返球に戻り切れずタッチアウトになると、「セーフやろっ!!」と一塁塁審に詰め寄った。
久慈一塁ベースコーチや岡コーチに羽交い締めにされるも、鬼の形相で食ってかかる金本。スポーツ紙風に書けば、「アニキ、ほえた! 気迫あふれる猛抗議!」となるのだろうが、確かにこのところの金本の存在感には目を見張るものがある。
「開幕直後の4月15日に、連続試合出場記録が1766で途切れてからというもの、甲子園を訪れる解説者やOBに『肩の荷が下りた。のんびりやらせてもらいます』と言うなど、野球に対する執着心が薄れたというか、気が抜けてしまったというか、そんなところがあった。打率は2割前後をウロチョロして、守備では緩慢な動きで投手陣の足を引っ張る。球団関係者も『今年で引退かな』と心配していたものです」(在阪放送局関係者)
<週刊誌報道で疑惑の渦中に>
そんな鉄人に追い打ちをかけるようなスキャンダル報道。週刊文春と週刊新潮が揃って、「知人の投資会社社長に出資金の返還を求めて恐喝」「今月10日に刑事告訴されていた!」と報じ、疑惑の渦中に置かれた。
しかし、金本のバットが火を噴き始めたのは、それからだ。それまでの74試合で打率・203、5本塁打と湿りっぱなしだった打棒が、疑惑が発覚した16日からこの日(25日)までの8試合でなんと3本塁打。打率こそ26打数6安打の.230と微増であるものの、24日の決勝本塁打、この日の同点適時打と勝負強い打撃が戻ってきた。
金本は、「記事に書いてあるようなやましいことは一切ないと自信を持って言える」と報道を全否定しているものの、一方で在阪の事情通氏は「週刊誌が報じている、金本が競艇の場外舟券売り場を設立する目的でつくった会社を巡っては、こっちでもカネにまつわるウワサを聞く。金本と親しい2人のOBの名前も取り沙汰されているから、報道は沈静化するどころか拡大する可能性をはらんでいる」という。実際、週刊文春は今週発売号でも、「追及スクープ第2弾」と銘打ち、金銭問題を大々的に展開しているから、金本も頭が痛い。
世間の目を疑惑からそらすためには、打って打って打ちまくるしかないという心境か。
▽東京ドーム=4万2550人(阪神9勝8敗1分)
阪神0001100100−3
巨人0120000000−3
(10回終了規定により引き分け)
(本)高橋由11号 新井貴12号
(日刊ゲンダイ2011年8月26日掲載)
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