Jul 06, 2011
アンチエイジングの意外な実践方法
アンチエイジングは、老化防止効果、若返り効果などをいいます。そのアンチエイジングですが、食事療法だけではありません。赤のLEDもアンチエイジング効果があることが証明されたものです。以外にもいろいろあると思いますが、この世の中にはまだまだ未知の領域が隠されていると考えています。人類が新たな知識を必要とする一現代科学ではまだ展開しています。最近注目されているアンチエイジングの施術でフォトフェイシャルがあります。フォトフェイシャルは、LEDで構成された柔らかな光を肌に当てることにより、シミやシワなどの肌トラブルを改善してくれます。さらに、その光がシミやシワなどの対象部分にしか合わないので、肌に負担をあまりしません。私はフォトフェイシャルの施術を受けていないが、余裕ができたら、フォトフェイシャル治療を受ける方針だ。
日光市の川治ダム湖で25日、福島第1原発事故で市内に避難している福島県の住民を招待した試乗会があった。水陸両用バスの今シーズンの運行は27日にスタート、12月11日まで運行される。
招待されたのは、主にいわき市から避難し大沢地区センターなど3カ所に滞在する25人。時折みぞれが混じるあいにくの天気だったが、ダム見学を含めて約80分のツアーを楽しんだ。出発地の道の駅湯西川に戻ってきた一行にはキノコ汁などが振る舞われ、冷えた体を温めていた。
水陸両用バスは5年目に入り、夏場には1日6便運行される。申し込み・問い合わせは湯西川ダックツアー(電話0288・78・0345)。【浅見茂晴】
4月26日朝刊
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◇NZでも被災ゾイさん、250カ所を目標に
被災地に笑顔を−−。佐野市などを活動拠点としている日本クリケット協会(東京都港区)は、東日本大震災の被災地の子どもたちにクリケットを楽しんでもらうプロジェクト「クリケットフォースマイル」を始めた。2月のニュージーランド地震で被災し直後に来日した職員、ゾイ・ジョージさん(25)=佐野市=らも中心的に活動。被災地から被災地への支援の輪がつながる。【泉谷由梨子】
クリケットはニュージーランドで、ラグビーなどと並ぶ人気スポーツ。競技人口は10万人を数える。日本は歴代の女子代表監督を同国クライストチャーチ市から招くなど縁が深く、現在も同市出身でゾイさんの婚約者でもあるクリス・ファーガソン監督が率いている。
ゾイさんは地震発生時、訪問していたクライストチャーチ市内の友人宅が半壊。車で避難しようとしたところ、余震による液状化現象のため路上に一時とりのこされた。無事救助されたが、友人3人を失った。
地震直後だっただけに「1人だけが被災地から逃げる罪悪感もあった」という。その一方、「ひどい惨状の街から抜け出せる安堵(あんど)感もあった」とも話し、ニュージーランド地震の被災地支援のための活動を日本で始めていたゾイさん。だが、活動のさなかに東京で再び地震に遭遇。ショックで一時は約1週間、ロンドンに避難した。
しかし、ゾイさんは再び来日。「今ここでやれることを」と支援対象を日本に変え、東北地方や県内の避難所などを訪れてクリケット体験をしてもらったり、世界中の競技仲間に支援を呼び掛けるプロジェクトを手がけることを決めた。
プロジェクトは第1弾として、24日には、元々はニュージーランド地震支援のために予定していた佐野市でのチャリティーイベントを模様替え。販売収益を活動資金にする目的で特製Tシャツなどを販売した。約4万円の売り上げがあり、道具の購入などにあてるという。
被災地訪問は6月から開始し、250カ所を目標に訪問してクリケットで笑顔を届ける。協会の宮地直樹事務局長は「子どもたちに被災のストレスから早く立ち直ってもらいたい。世界中の人々の力を結集する懸け橋となることができる」と話している。Tシャツなどはホームページ上などでも継続的に販売予定。ホームページ(http://www.cricket.or.jp/cricketforsmiles/)。
4月26日朝刊
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栃木市は25日の定例会見で、東日本大震災と福島第1原発の影響で同市に避難している福島県の住民を短期・長期的に雇用できる農家を募集すると発表した。農作業の繁忙期に避難者を雇用できる農家の情報を集めて紹介することで、就労支援をしたいという。
農作業は、田植えやキュウリの収穫など。募集内容は、JAしもつけの広報誌(1万4500部)に掲載し、来月上旬に同市や壬生、岩舟の2町に配布される予定。新聞折り込みも行う。避難者の雇用は希望する農家との直接契約となる。市内の農家は約3500戸。問い合わせは同市農林課(電話0282・21・2553)。【中村藍】
4月26日朝刊
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