Aug 27, 2009
職員研修の種類について
従業員の教育は、企業が従業員の能力向上のために実施する教育です。社員研修は、新入社員教育と生涯学習に分かれています。新入社員研修は、新入社員を主に対象とすることで、スキルアップというよりは、ビジネスマナーなど社会人としての基礎を学ぶことです。継続社員研修は、従業員のスキルアップを注視した研修よりも専門性を高めるためのものです。クリアファイルを使用してみることで便利なんだなと思うのではないだろうか。最も一般的なファイルのように保護されることから重宝されているとは思うのだが、なかなか、このファイルに収まらないことも多く、恩恵を受けていないこともある。もう少し幅がありすればいいんだな伝達と思う。
大雪、トキ襲撃・産卵、新潟市美術館問題、大和の撤退、猛暑、都市対抗出場、新潟水俣病4次訴訟の基本合意、竜巻。この一年、さまざまな出来事があった。県内の主なニュースを2回に分けて振り返る。
◇トキ襲われ9羽死ぬ/都市対抗、県勢40年ぶり出場
1・31 新潟市中央区の老舗書店「北光社」が閉店。190年の歴史に幕。
2・6 新潟市西区で、地吹雪のため乗用車など100台以上が立ち往生。81人が避難。
3・5 佐渡−羽田線航空路開設の事業化を盛り込んだ議案を、県議会が反対多数で否決。県提出議案の否決は54年ぶり。
3・10 佐渡トキ保護センター野生復帰ステーション順化ケージで、訓練中のトキが死んでいるのを職員が発見、9羽死んだことが明らかに。後にテンが襲ったことが判明、ケージのすき間も265カ所見つかり、改修工事が行われる。
3・26 経済連携協定(EPA)に基づき三条市の病院で研修していたインドネシア人の男女2人が、同協定で来日した候補者としては初めて、看護師国家試験に合格。全国でも合格は2人を含め計3人のみ。
4・7 佐渡市で放鳥されたトキのペア1組の産卵を環境省が確認したと発表。国内の自然界で確認されたのは、31年ぶり。その後もほかのペアで産卵が相次いだが、ふ化には至らず。
4・24 「奈良の古寺と仏像」新潟展が長岡市の県立近代美術館で開幕。当初は新潟市美術館で開催される予定だったが、09年7月に展示作品からかびが、10年2月にクモなどが見つかったことが明らかに。文化庁が国宝の展示に懸念を示し、会場変更された。
5・10 サッカーのワールドカップ南アフリカ大会日本代表にアルビレックス新潟のFW矢野貴章選手が初選出。6月14日のカメルーン戦に途中出場。
5・25 村上市の国道7号脇の側溝で、切断された人の両脚と胴体が見つかる。7月14日に山形県酒田市に住む被害者の兄が逮捕され、死体損壊・遺棄と殺人罪で起訴。12月27日に懲役11年の判決が言い渡される。
6・10 JR東日本信濃川発電所(十日町市、小千谷市)が国の許可を上回る水量を不正に取水し河川法違反で水利権を取り消された問題で、国土交通省北陸地方整備局が水利権を再許可したのを受け、同発電所が本格運転を再開。
6・18 新潟市水族館「マリンピア日本海」で魚類38種約7000匹が大量死。職員が大水槽に誤った薬剤を入れたのが原因。
6・25 百貨店の大和(本社・金沢市)新潟店が最後の営業を終え、66年の歴史に幕。大和は4月に長岡、上越の両店を閉鎖しており、県内から完全撤退。
6・27 第81回都市対抗野球2次予選北信越大会決勝で、バイタルネットが4−3で信越硬式野球ク(長野市)を降し、初優勝。県勢として40年ぶりの本大会出場を決める。本大会では9月1日の1回戦で大和高田ク(奈良県大和高田市)に0−1で惜敗。
12月30日朝刊
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3日未明からの突風を伴った激しい雨で、県西部でも床上・床下浸水や道路冠水などが相次いだ。伊勢原市内では、道路冠水の影響で乗用車が一時立ち往生する光景も見られた。
同日午前7時すぎ、時間最大雨量52ミリを記録した秦野市内では、同日午後3時現在の市の調査では、市内鶴巻地区で床上6棟、床下12棟が浸水する被害があった。また鶴巻地区や渋沢地区の市道が12カ所で冠水した。
市には、人的被害の報告は入っていない。また、関係部署が市内をパトロールして被害状況の確認をするとともに、土砂の清掃と消毒作業を行っている。
伊勢原市内では午前7時20分ごろ、時間最大雨量70ミリという記録的な大雨となった。市が午後2時30分にまとめた被害状況では、成瀬地区と岡崎地区で合わせて48棟が床上・床下浸水した。また市内全域の低地で市道が19カ所にわたり冠水。人的被害はないが、冠水した道路で、乗用車が一時立ち往生する光景が見られた。
市によると、同日午後3時現在でも、市内の一部では住宅の庭などが冠水しているという。
小田原市では、床下浸水3棟、市道の通行止め1件の被害が出た。市によると、大雨洪水警報が午前6時38分に発令され、午前9時に解除された。2日午前9時から3日午前9時までの雨量は93ミリ。最も雨量が多かった3日午前6時10分から1時間は34・5ミリだった。
床下浸水は小八幡、酒匂で発生し、消防隊が土のうを積んだり、ポンプの排水などの対策を取った。同市前川のJR東海道線の高架下を通る市道が冠水したため午前7時20分から約2時間、通行止めにした。
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