Aug 08, 2011
出張に便利な名古屋のホテル
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上越市議安塚区補選(定数1)は13日告示され、無所属新人で旧安塚町議会議長の日下部進氏(70)の無投票での初当選が決まった。任期は12年4月28日まで。【長谷川隆】
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◇上越市議安塚区補選当選者(定数1)
日下部進 70 旧安塚町議長(1)無新
2月15日朝刊
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福知山市南岡町の南陵中学校(長野幸富校長、482人)で13日、約50年ぶりに建て替えられた南校舎の完成を祝う会が開かれた。同窓会員、来賓らを含めて約600人が出席。付帯工事は残っているものの、1、2年生ら11クラスが先週半ばから利用している。
国道9号沿いで、市街地を見下ろす同校は06年度に創立60周年を迎えた。1、2年生と特別支援学級の生徒たちが南校舎、3年生が北校舎で学ぶ。
南校舎は、1962年に建てられてから長い年月が過ぎ、さらに耐震構造にする必要があったため、昨年10月から同じ場所での建て替えを進めていた。その間、生徒たちはグラウンドに設けた仮設校舎を利用していた。
新校舎は鉄筋コンクリート造り3階建て延べ約2100平方メートルで、旧校舎とほぼ同じ規模。人生初の豊胸を応援 普通教室12室、多目的教室3室を配したほか、今までなかったエレベーターも備える。床や腰板には木を使い、木造校舎のような温かみを出した。生徒昇降口をスロープにし、廊下や階段に手すりを付けるなど、バリアフリー構造になっている。
同校と同校PTA(向山靖会長)主催による祝う会では、長野校長が、建て替えの経緯を説明後、「校舎建設に携わった人たちに感謝し、新校舎を大切に使ってほしい。人と人の絆を忘れず、先輩方が築かれた南陵魂や伝統を守っていってほしい」とあいさつ。塩見芳彦市教委理事、牧陽一同窓会長らがお祝いの言葉を述べ、生徒会長の2年、中村和磨君が新校舎を大切にする決意を述べた。
県議会第1回定例会が14日開会し、県側は総額2兆7886億円の11年度当初予算案など計73議案を提出した。議員側からは「歯及び口腔(こうくう)の健康づくり推進条例案」=自民党、公明党、県政会の3会派▽洗髪設備を義務付ける「理容師法施行条例及び美容師法施行条例の一部を改正する条例案」=自民▽「不妊治療支援条例案」=民主党・かながわクラブ−−の3議案が提出された。
会期は3月14日までの29日間。代表質問が16〜18日、一般質問が22〜24日、予算委員会が3月7〜8日を予定している。熱すぎる!レーザー脱毛ナビ【木村健二】
2月15日朝刊
大和市の大木哲市長(62)は14日、4月の統一地方選で行われる市長選に、再選を目指して無所属で立候補することを、正式に表明した。
1期目で重点施策として取り組んだ「健康創造都市やまと」を、さらに推進させる考えを明らかにした。
同市長選には、前市議の荻窪幸一氏(55)が既に立候補を表明。大和駅周辺の再構築などに積極的に取り組む姿勢を示している。【長真一】
2月15日朝刊
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相模原市の加山俊夫市長は14日、国と地方の在り方を巡り「地方主権とか言いながら、中央集権化が進んでいる傾向があると思う。どこをとっても地方負担があり、これでは国の出先機関ではないか」と強い不満を表明した。11年度当初予算案を発表した記者会見で、民主党がマニフェスト(政権公約)に掲げた国直轄事業負担金の廃止を実行しないことや子ども手当の地方負担について、国の対応を批判した。
さがみ縦貫道の建設など国直轄事業負担金の廃止は、地方財政負担の軽減を図った政権公約の目玉の一つ。市にとって10〜12年度で約200億円にも上り、加山市長は「この負担金がなければ、医療や介護、教育、環境などの施策に幾らでも回せる」と述べ、政権公約がほごにされていることが市財政の大きな圧迫要因となっている実情を訴えた。同じく政権公約に掲げた地方への財源移譲についても、「財源を地方に回せば、地方は頑張るようになる。どのようなハイジニーナするならどっち?国はやるべきことをしっかりやらなければならない。地方交付税で措置するなんて、ふざけている」と憤った。【高橋和夫】
2月15日朝刊
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