Mar 27, 2010
会社設立アドバイザー
友人が独立、自ら会社を設立することになった。もちろん、会社設立などの経験がないので手探り状態だったので、知人から紹介されたコンサルタントに依頼をしたということだ。会社設立における支援するコンサルタントの存在というのも初めて聞いたのですが、実際にどのようなところに相談に行けばよいのかジラとしているのも素人には分からないと再度考えていた。事業資金に悩んでいるようであれば、銀行や地方自治体の相談みるといい。今だと、非常に親切に相談に応じてくれるのだ。なぜなら、今事業資金融資は、押されているからだ。銀行側も必死である。しかし、優良企業に事業資金を借りて、財務内容の悪い会社は、保証協会が指定する必要が借りするという姿勢は問題だと思う。
Opera Software ASAは27日、独自エンジンを搭載したWebブラウザー「Opera」の最新版v11.01を公開した。最新版の主な変更点は、同社の基準で深刻度が最高の“Critical”と評価された脆弱性1件を含む5件の脆弱性を修正したこと。
“Critical”と評価された脆弱性は、Webページに巨大なフォームを表示させることで、任意のコードを実行できてしまうというもの。このほか、深刻度が5段階中2番目に高い“High”と評価された脆弱性2件と、3番目に高い“Moderate”が1件、4番目に高い“Low”と評価された脆弱性が1件修正されている。
また、セキュリティの向上のため、値としてURLにJavaScriptを埋め込んだCSSが非サポートとなった。そのほか、多数の不具合が修正されて安定性が向上している。
本ソフトは、Windows 2000以降に対応するフリーソフトで、編集部にてWindows Vistaで動作確認した。現在、同社のWebサイトや窓の杜ライブラリからダウンロードできる。
【窓の杜,長谷川 正太郎】
Googleは、ウェブメールサービス「Gmail」において、「デスクトップ通知」機能を追加した。Gmailを開いているブラウザー/タブが非アクティブの状態などでも、デスクトップ右下に表示されるポップアップで新着メールが届いたことを把握できる。過去のデータセンターが決するただし、対応しているブラウザーは今のところGoogle Chromeのみ。
【拡大画像や他の画像】
デスクトップ通知機能の設定は、Gmailの設定画面の「全般」から行える。新着メール通知のオン/オフのほか、新規チャット通知のオン/オフも設定できる。重要と思われるメールを自動的に振り分ける「優先トレイ」機能を使っている場合は、すべての新着メールではなく、優先トレイに届いた新着メールのみを通知する設定も可能だ。ポップアップ通知をクリックすると、該当メール/チャットがブラウザーで開く。
Gmailの新着メールを通知してくれる機能は、Googleの「Gmail Notifier」やサードパーティによるソフトとしてこれまでもあった。今回のデスクトップ通知機能は、細かい設定などは行えないが、Google ChromeでGmailとの組み合わせであれば、別途ソフトをインストールすることなく利用できる。Gmail公式ブログによると、HTML5を利用した機能だという。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
【関連記事】
Gmailの受信メールをデスクトップでチェックできる「Gmail Notifier」 (2004/8/23)
米Googleは1月24日(現地時間)、Webブラウザ「Google Chrome」向けに、広告サイトなどによるcookieを利用したユーザーの行動追跡を防止するための拡張機能「Keep My Opt-Outs」をリリースしたと発表した。【佐藤由紀子,ITmedia】
これは、昨年12月に米連邦取引委員会(FTC)が提案したインターネットでの消費者のプライバシーを保護する枠組みを受けたもの。FTCはこの枠組みで、Web関連企業に対し、消費者による自らのプライバシー保護設定を簡易化するために「Do Not Track」システムを搭載するよう提案している。米Microsoftは既に、次期Webブラウザ「Internet Explorer 9」にトラッキング防止機能をオプションで提供する計画を明らかにしている。
Googleはこれまでも広告サービスのAdWordsとAdSenseによるトラッキングを管理する機能を提供しているが、新拡張機能では複数のマーケティング/広告業界団体が策定した行動ターゲティング広告の自主規制プログラムに参加しているGoogle以外の広告ネットワークのトラッキングも遮断できる。また、これまでの設定方法ではWebブラウザのcookieを削除すると設定がクリアされてしまうが、同機能拡張での設定はクリアされない。
Googleは、この拡張機能をインストールするとオンラインWeb広告の表示が変わり、「特定のWebサイトでは繰り返し同じ広告ばかり表示されたり、まったく関心のない広告が表示されるようになる」と説明している。
同社はこの拡張機能をGoogle Chrome以外のWebブラウザでも利用できるようにする計画だ。
米国Oracleは先ごろ、同社が買収したSun Microsystemsが公開していたドキュメント群をOracle OTN(Oracle Technology Network)サイト内に移動させた。これに伴って元のURLへのリンクが「リンク切れ」となったことをめぐり、憤慨しているユーザーもいるようだ。ちょっと考えてしまう着メロはこちら(無料)
【詳細画像を含む記事】
あるユーザーは1月27日、ソーシャル・ニュース・サイトの「Reddit」にOracleへの苦言を呈するスレッドを立てた。従来のURLがリンク切れになることで、例えば「浮動小数点計算についてすべてのコンピュータ科学者が知っておくべきこと」といった非常に重要なドキュメントを見つけることが困難になる、というのが彼の主張だ。
もっとも、このスレッドに寄せられた200件を超える回答の中には、「こんな騒ぎを起こして何の意味があるのか」と疑問を投げかけるものも多く見られる。あるユーザーは、「例えばGoogleがインデックスしているリンクが一時的に壊れ、再度クロールされるまでの間リンク切れになっていたとしても、それをOracleが気にかける必要があるだろうか。今回の一件はから騒ぎに過ぎない」と断じている。
これに対し、別のユーザーは厳しく反論している。「リンクの一時的な機能不全という類の問題ではない。古いURLは壊れてはならないものだ。ページを新しいURLへ移すのはかまわないが、それなら古いURLへのアクセスを新しいURLにリダイレクトすべきではないか。難しい作業であるどころか、極めて簡単なことなのに」。
こうしたユーザーの反応は、おそらくOracleも想定していたのだろう。Oracleはすでに1月14日時点で、Oracle OTNブログに、Sunの各種ドキュメントへのリンクを示した一覧表を掲載していた。Oracle曰く、ユーザーはこのリストを使い、「新仕様に慣れるまでの間、閲覧したいところへたどり着く」ことができる。
Oracleは、そのほかにも手だてを考えているようだ。
Sunのドキュメント群を公開していたdocs.sun.comの公式ブログでは、1月20日付けの投稿で、「総計で620万ファイル以上、103GBにもおよぶコンテンツを移動させるのは容易ではない」とあり、さらに、「これから数週間にわたって、パブリッシング・チームがドキュメンテーション・ライブラリやナビゲーション構造、検索インデックスなどの調整に当たる。チームの使命は、ユーザーができるだけすばやくリソースを見つけられるよう手助けをすることだ」と記している。`
Oracleの広報担当を務めるデボラ・ヘリンガー(Deborah Hellinger)氏は声明に、このたびのドキュメント移行は「Oracleの実務およびシステムを標準化し、重複を排除する取り組みの一環である」と記している。「製品ドキュメンテーションにアクセスする場合、これからはOTNが基本的なロケーションになる。半数近く着メロはすごかった!OTN上の製品ドキュメンテーションはドキュメンテーション・ライブラリに組み入れられ、ドキュメンテーションのトップページから簡単にアクセスできるようになる」(ヘリンガー氏)。
(Chris Kanaracus/IDG News Serviceボストン支局)
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