May 18, 2009
アパート事業を開始
家庭の敷地が残っていたため、アパートを建てることにした。アパートの管理は、アパートを建て、入居者を募集して入居者が入ると行われる。そのときの間に不動産業者にドゥルオダルラとすると、入居者との言い争いがついてと面倒なことと、ある程度は解決してくれる。マンション事業は、建物だけでも行うことができ、安定的な収入を得ることができます。中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションから不動産投資を考えているようであれば、不動産投資信託を購入したのが早いような気がする。不動産投資信託は、すでにいくつかのマンションがパッケージされているので、どのような不動産投資物件にしようか迷ったこともない。また、お部屋のリスクも分散されている。
自然や文化をデジタルカメラで撮影する「第2回フォトトライアスロンin田辺市/天神崎」が30日、和歌山県田辺市の天神崎や周辺で開かれた。子どもから大人までが参加し、撮影した写真を展示して楽しんだ。
NPO日本フォトアートセラピー福祉協会(大阪府摂津市)と田辺市フォトトライアスロン実行委員会主催。天神崎の自然を大切にする会共催。紀伊民報など後援。写真を通して、自然や文化の大切さを再認識してもらおうと企画した。
参加者約50人は小学生や年配者、プロのカメラマンなどさまざま。カメラを手に天神崎の磯などを歩き、撮影場所を探した。制限時間内に撮影した写真は、目良町内会館(田辺市目良)でプリントされ、同場所で展示。早朝の風景や釣り人、植物などさまざまな作品が集まった。
田辺市高雄中学校1年の柄谷明君(13)は「天神崎が好きで参加した。写真を撮るのは楽しい」と話した。
31日午前9時〜午後3時、一般向けに作品展を開催する。同NPOの福里良和理事長は「事前に開いた写真教室の内容が生きて、すてきな写真を撮ってくれている。天神崎の魅力あふれる作品を見に来てほしい」と来場を呼び掛けている。
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東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県南三陸町を支援しようと、平塚の市民グループ5団体が8月5日、南三陸町の歌津中学校体育館避難所でコンサート、落語、食事の会を行う。特に食事は「大晩餐(ばんさん)会」と銘打ち、平塚の料理店8店でつくる「平塚南口有志会」に、市内外のホテル料理長2人が加わり、「最高の料理」を出す計画。シェフたちは「真心を込めた一流の料理を楽しんでもらいたい」と意気込んでいる。
「暮らしと耐震協議会」(木谷正道理事長)などが企画した。福祉施設などでギターの弾き語りをしてきた木谷さんに、宮城県内の支援団から同避難所での心のケアの依頼があり、第1回のイベントを5月に実施。木谷さんらがコンサートを行った。
8月の第2回には、協力の申し出が続いた。その一つが、平塚駅南口の和食、フランス料理、イタリア料理、バーなど8店でつくる「平塚南口有志会」。代表で海鮮和食家「いしけん」(代官町)の石川賢一さんは「おいしいものを食べ、復興へのエネルギーにしてもらえれば」と話す。
避難所ではさまざまな炊き出しが行われてきた。有志会で考えたのが「最高の料理」。各店の自信の料理を出すことを決めた。意気込みを知り、市内のホテルが銀食器を貸してくれるほか、市内外のホテルの料理長2人も加わった。
食事会はバイキング形式で、メニューはすし、牛肉の煮込み、中華スープ、デザート、ノンアルコールのオリジナルカクテルなど。1人分は1万円近く。約300人分を用意する計画だ。フランス料理「マリー・ルイーズ」(松風町)の尾鷲幸男さんは「自分たちにできることは料理しかない。食の楽しさを味わってもらいたい」と語る。
イベントでは、「南三陸町民憲章」に各自が曲を付けて歌う「南三陸のうた」フェスティバルも開催。木谷正道&心の唄バンドなどが演奏を披露する。平塚出身でブラジル音楽のピアニスト今井亮太郎さん、ハーモニカの片倉広義さんがオープニングコンサートを担当する。アマチュア落語家の楽志亭壱生さんの落語公演があり、最後に鎮魂の線香花火も行う。
大晩餐会へのカンパも募集中。問い合わせは、イシケン電話0463(24)4422。
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和歌山県紀南地方特産の海藻「ヒロメ」を洋菓子でもPRしようと、田辺市内の洋菓子店がヒロメ入りのクッキーを商品化した。和歌山南漁協とともにヒロメの宣伝に取り組んでいる田辺市水産課は「ヒロメを使った商品化はあるが、洋菓子で使うのは初めてではないか。さまざまな形で用途が広がるのはありがたい」と話している。
同市湊の洋菓子店「ケーキの幸屋」(上園幸作店長)が作った。
上園店長(41)は他県の土産物でワカメを使ったせんべいがあることに注目。洋菓子でもせんべいに似た薄いクッキーならばヒロメを使った商品ができるのではないかと、約1年前から構想を練っていた。生のヒロメを使った試作品はうまくいかなかったが、ヒロメをオーブンで乾燥させ、粉々に砕いたものを使うことで生地と調和させることができたという。
商品名は「ヒロメのチュイルクッキー」。薄焼きのアーモンドクッキーで、1枚70円で販売している。
上園店長は「奇抜な味にならなくて良かった。地域の特産品を使ったお菓子として、地元の人に身近に感じてもらえる商品になれば」と期待している。
ヒロメの在庫がなくなり次第、ことしの販売は終わり、来年の収穫シーズンに再開する。
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