Mar 26, 2009

自己破産めぼしい財産がある場合にめぼしい財産がない場合

個人破産ではめぼしい財産がある場合(破産管財人事件)と、めぼしい財産がない場合(同時廃止事件)の2つの手順があります。めぼしい財産がある場合の流れは、破産決定後に破産管財人を選択し、破産財産を監禁して、債務者に分配する手続きをしています。しかし、、めぼしい財産のない債務者に分配されていない可能性が提起の時点でわかっている場合は、手順を省略し、破産決定と同時に、自己破産手続きを終了します。
長引く不況の中で複数のローンを抱えて金銭的に苦しんでいる方も多いです。経済的にスタート出された時、自己破産に陥る前に、まず任意整理からだと思います。任意整理で対応可能であれば、今後もクレジットカードを持っているか、融資を受けたりできるからです。任意整理と同時に過払い金の請求をするとよいでしょう。
 京都市左京区の市国際交流会館の利用者たちが、東日本大震災の被災地に送る大型のパッチワークを制作している。復興応援メッセージを書き込んだ小さな布を縫い合わせ、縦3メートル、横2メートルの幕に仕立てる計画。韓国とオーストラリアの伝統手芸の布も随所に混ぜ、国際色豊かな贈り物を届ける。
 同会館が多彩なイベントを催す11月3日の「オープンデイ」で、今年は宮城県石巻市と岩手県大槌町の住民が震災後に作ったグッズの販売会を開く。収益を送るのに合わせ、「気持ちを形にして伝えよう」と職員が発案し、会館の講座受講生らに協力を呼び掛けた。
 今月13日に初開催した「縫い合わせ会」には、会館の英語講座修了生でつくるサークルの山矢ミホさん(62)=山科区=ら7人が集まった。布きれを継ぎ合わせ、風呂敷のように使う韓国の伝統手芸「ポジャギ」の受講生も彩り豊かな素材を持って駆け付けた。
 「WE LOVE YOU.GANBATTE!!」などの言葉を書いた布を手作業で一針ずつ丁寧に縫った。
 大きな幕を2枚完成させる予定。メッセージを入れた布の提供を求めており、綿や麻など天然素材の30センチ四方の布を持参してほしいという。
 縫い合わせ会は20日と27日もあり、誰でも参加できる。幕には余白を残し、11月3日のイベント時に、石巻市の復興を願うミサンガや大槌町のカモメの刺しゅうを施した布巾などを買った来場者にも言葉を書き入れてもらう。
 山矢さんは「被災地のことを思う人がたくさんいると、東北の皆さんに実感してもらえたらうれしい」と話す。市国際交流会館TEL075(752)3511。

 立命館大とローム、電通国際情報サービス(東京都)は、屋内でスマートフォン(多機能携帯電話)の位置情報サービスを利用できるようにする測位装置「プレース・ステッカー」を共同開発した。従来難しかった地下街やビル内部で高精度の測位を実現し、店舗案内などに応用できるといい、来年にも実用化を目指す。
■ビル、地下街案内に応用
 近年、モバイル機器でルート案内や近くの飲食店検索などGPS(衛星利用測位システム)利用の位置情報サービスが普及しているが、屋内で検知できないのが課題だった。
 プレース・ステッカーは高速無線通信「WiFi(ワイファイ)」を利用した受発信装置で、サイズは縦5センチ、幅6・5センチ。スマートフォンと交信して位置を特定する。通常のWiFi通信は出力が高く、床や壁の反射で高精度測位ができないため、出力を10分の1に抑えた。
 1月の実証実験では大阪市の地下街に10メートル間隔で設置し、誤差3メートル以内の測位精度を記録した。設置数を増やせば精度1メートルも可能という。
 さらに室内照明で発電するロームの「色素増感型太陽電池」を組み合わせ、外部電源なしで独立稼働する。電源確保や運用のコストを低減できるという。
 商業施設内の店舗ナビゲーションや買い物場所に合わせたクーポン配布などの応用を検討しており、立命館大情報理工学部の西尾信彦教授は「消費者の行動が分かり、マーケティングにも有効」と話している。

 世界的に有名なレストラン格付け案内本「ミシュランガイド京都・大阪・神戸・奈良2012」の発刊を前に、出版元の仏タイヤメーカー・ミシュラン社が18日、奈良市の県新公会堂で概要を発表した。今年は奈良が対象エリアに加わり、最高評価の三つ星を獲得したのは4都市で計15店。大阪が昨年より2店増え、京都は昨年と同じ7店、奈良は1店だった。
 関西では3年連続の発刊となり、レストラン・料理店296店とホテル・旅館89軒が掲載されている。
 京都で星を獲得した料理店は昨年より6店増えて106店。大阪が108店で4都市の中で最も多かった。京都の三つ星は7店、二つ星は7店増えて29店になった。一つ星は1店減って70店で、昨年一つ星を獲得した6店が今年は星を失った。
 日本ミシュランタイヤ社のベルナール・デルマス社長は「京都や大阪の食文化との交流で、奈良も多様で魅力的な料理が生まれている。関西は素晴らしい食の街だ」と話した。
 「ミシュランガイド京都・大阪・神戸・奈良」は21日発売。2520円。

オープンから7カ月を迎えた京橋の韓流ショップ「韓流コレクション」(大阪市都島区東野田町4)が現在、「売り上げ好調」につき店舗拡大に向け準備を進めている。(京橋経済新聞)

【画像】 店内所狭しと並ぶ韓流グッズ

「京橋から韓国の文化を発信したい」という店長・江畑一作さん(37)の思いで3月10日にオープンした同店。韓国文化と言えば鶴橋を思い浮かべる人が多いが、「夜遅くまで営業したいので、深夜ににぎやかな京橋にした」という。

店内には、アーティストグッズ・CDのほか、韓国の雑貨や食料品、化粧品など1000点以上のアイテムをそろえる。商品は社員が毎月1回韓国に行き、現地の売れ筋をリサーチして選ぶ。一番人気は俳優のチャン・グンソクさんのグッズで、売り上げの約3割を占める。その中で最も売れているのが、出演ドラマ「美男」に登場するキャラクター「ぶたうさぎ」の携帯ストラップ(450円)。

同店では、アーティストのリリース・来日情報を店内に掲示したり、ホームページで発信したりするなど、「京橋からの情報発信を意識している」という。大阪城ホールで韓国スターのコンサートが開かれた後は、北海道など遠方からの客も訪れる。

オープン当初、客層は30〜40代の女性を想定していたが、それに加え60代の母親や小学生の娘を連れて来店する家族連れが多く年齢層は幅広いという。さらに、「意外に多いのが男性客。京橋ならではの現象かも」と江畑さん。売り上げは順調で、現在は1階のフロアだけで展開している店舗を、2階の事務所スペースまで広げようと検討中。

「京橋のバーで知り合った人と酒を飲みながら店の構想を膨らませた」という。「京橋は常連が集まる街。近隣の韓国料理店とも協力し合って韓国文化の発信地として腰を据えて商売していきたい。近く2号店も京橋に出したい」と意気込みを見せる。

営業時間は11時〜21時。


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韓国コレクション


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