Jul 21, 2011
アパート事業を開始
家庭の敷地が残っていたため、アパートを建てることにした。アパートの管理は、アパートを建て、入居者を募集して入居者が入ると行われる。そのときの間に不動産業者にドゥルオダルラとすると、入居者との言い争いがついてと面倒なことと、ある程度は解決してくれる。マンション事業は、建物だけでも行うことができ、安定的な収入を得ることができます。不動産投資をする場合、不動産投資信託を検討してみるのも面白い。自分は不動産投資信託の残高を積み上げている。オフィス不動産投資信託は避け、レジデンス系の不動産投資信託を保有している。分配金の水準が安定しているからだ。特徴を把握した後、自分の好みの不動産投資信託を保有してみるといい。
阪急百貨店(大阪市北区角田町、TEL 06-6361-1381)10階催場で8月10日より、「鉄道模型フェスティバル2011」が開催される。(梅田経済新聞)
【画像】 新幹線特集を初企画
今年で5回目の開催となる夏休みの人気イベント。昨年は「阪急電鉄開業100周年」をテーマに、阪急電鉄の「過去」「現在」「未来」に分けて会場を構成。期間中、約4万人が来場し好評を得た。
今回は、3月5日に東日本で東北新幹線E5系「はやぶさ」が、西日本では3月12日の九州新幹線全線開業により「みずほ」「さくら」がデビューしたことで話題を集める新幹線を特集。1964(昭和39)年の東海道新幹線開業時に開発された0系に始まる新幹線の歴史を模型で紹介する。「新幹線コーナー」ではNゲージ模型50編成を展示。JR九州の協力により、「つばめ」の20分の1スケール模型も展示する。
今年の見どころは、神戸で活動するHOゲージ鉄道模型クラブ「宮水鉄道くらぶ」特別協力の下実施される鉄道模型操作体験。12メートル×5メートルの大レイアウトを会場に設置し、HOゲージの運転を体験することができる。
会場内では、ヘッドマークや模型、記念切手など販売コーナーも展開。
開催時間は、日曜〜火曜=10時〜20時、水曜〜土曜=10時〜21時(最終日は18時まで)。入場料は、一般=500円、学生=300円、小学生未満は無料。
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阪急うめだ本店
京都府亀岡市の小学生が夏野菜の収穫と調理を体験する「夏休み!おやこ料理塾」が8日、同市余部町のガレリアかめおかで開かれた。子どもたちは取れ立ての野菜などを使って4品を作り、母親らに振る舞った。
食育の一環として市が2008年から開いている。親子ら15組33人が参加し、近くの畑で旬を迎えたキュウリやトマトを収穫した。
調理では市の食生活改善推進員が講師を務めた。子どもたちは包丁の使い方を教わりながら滑りやすい小芋などを切り、サラダ、かやくご飯、蒸しパン、ソーセージを作った。
保護者たちは食育や農業の講義を受けた。料理はみんなで一緒に食べ、参加した西坂芳実さん(40)=古世町=は「手間のかかる栄養のある料理を子どもが作れたのがすごい。おいしいです」と喜んでいた。
◇あす初戦
夏の甲子園大会に出場する日本文理のベンチ入りメンバーで唯一、新潟大会で打席に立っていない選手がいる。大滝裕也捕手(3年)。高校野球界では珍しいブルペン捕手だ。
ブルペンで投手の球を受けるブルペン捕手に転向したのは新チームの発足から。「自分たちの代で捕手をやるのは村上将紫選手と自分の2人。もちろん試合に出たいという思いもあったが、昨夏の新潟大会決勝で新潟明訓に負け、とにかく勝ちたいという思いが強くなった。村上選手が試合に出た方が必ず優勝に近づけると思った」
大滝選手は、投手と一緒にやることを心掛けている。ダッシュのメニューでは毎回投手と一緒に走り、宿舎でも頻繁に投手の部屋を訪れてはじゃれ合う。「投手との間に壁を作らないことが大切。そうすれば投手の力をもっと引き出せる」。主戦の田村勇磨投手(2年)は「大滝さんといつも一緒にいる気がする。大滝さんは本当に気配りや目配りができる人。大滝さんが球を受けてくれることで安心してマウンドに上がれる」と絶大の信頼を寄せる。今や日本文理に欠かせない存在だ。
10日に初戦を迎える日本文理。相手はチーム打率3割7分7厘を誇る優勝候補の日大三(西東京)だ。「投手にいつも以上の力を出してもらわないと勝てないだろう相手。自分なりの集大成を見せたい」と静かに闘志を燃やす。【川村裕太郎】
8月9日朝刊
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福島県いわき市の県立湯本高校野球部が6日から、佐渡市で遠征合宿を行った。東日本大震災により湯本高グラウンドが地滑りの恐れから使えないためだ。今春センバツ高校野球に出場した佐渡高野球部は冬場に湯本高のグラウンドを借りてセンバツに向けて猛練習に励んだ。地震後、湯本高がグラウンドで練習できない窮状を知った佐渡高が恩返しに名乗り出た。湯本高は佐渡高のホームグラウンドである市営佐和田野球場などで練習。7日に佐渡高、8日には佐渡総合高の野球部と練習試合を行い、交流を深めた。【磯野保】
佐渡高はセンバツ前の今年1月、積雪でグラウンドが使えないため、野球関係者を通じて知り合った湯本高グラウンドで遠征合宿した。その際、佐渡の深井浩司監督(49)と湯本の清水裕之監督(40)は「今度は佐渡で練習試合しよう」と意気投合していた。
大震災で湯本高は校舎に亀裂が走り、グラウンドも斜面が崩落し、地滑りの危険性から使えなくなった。同高は近くの大学の空き教室を借りて授業を続ける。今年4月末には、福島第1原発から3キロにある県立双葉高から野球部員8人が転入してきた。練習もままならない中、夏の高校野球福島大会で湯本高は初戦で敗れた。
新チームとなって初の遠征。清水監督は「実戦形式での練習試合はありがたい。胸を借りるつもりで臨んだ」と語った。
新チームを率いる池田健太郎主将(17)は双葉高からの転入組だ。現在は父親の職場近くのいわき市で暮らす。池田主将は佐渡へ来る前、湯本高のグラウンドに行った。「草が生い茂り、悲しかった」と嘆く。「だけど被災した学校は多い。湯本は恵まれた方だ」とも話す。「佐渡高は道具や練習マシンがそろっていてこんな良いグラウンドで練習させてもらい嬉しい。佐渡高は甲子園に出る高校の雰囲気を持っている。そんな空気を感じ取り、勉強したい」と前向きに語った。
8月9日朝刊
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