Aug 05, 2009
インターネットを使った会計事務所の選び方
会計事務所をどこにするか決定する際に、それほど多くはないと、インターネット検索をしてみると意外な結果が多いことに気づくでしょう。もしそうなら、地方の情報紙を手のも好きだけど、そのままインターネット上の情報に依存することもできます。比較サイトでは、基本的なデータのみを照合しない場合もあるが、多くの中でどの程度の会計事務所を絞り込むのに役立つだろう。企業等を行う事務所を持っていると考えてでしたら、賃貸事務所を利用してみてはいかがですか、レンタルオフィスならば、新しくオフィスを立てる必要もなく、会社の規模に合わせた局を選択することができ、賃貸なので、あきらめても賃貸契約を解約するだけで済みます事務所があってならレンタルオフィスを借りるのが良いでしょう。
第83回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援)は23日の開幕まで1カ月を切った。練習に一層、熱を帯びる選手たちの意気込みや横顔を紹介する。【大原一城】
◇打線でも柱のエース−−竹内勇太投手(2年)
エースで四番と投打の柱を担う。182センチ、79キロの恵まれた体から投げ込む直球に、三振を狙うスライダー、打者を打ち取るためのカーブと変化球を投げ分ける。公式戦での打率は6割を超え、打撃力を買われ1年から野手としても試合に出場していた。
「実は打つ方が好き」だが、「自分の投球で試合の行方が決まる比重が大きいことに、やりがいを感じる」と投げる方での自覚も十分。打たれた時や打てない時など試合中の気持ちの切り替えを特に意識しているという。
課題は低めのコントロールで、理想の高さにテープを張って投球練習に励む。「甲子園は小さい頃から夢だった舞台。1試合でも多くプレーしたい」と目を輝かせる。
◇丁寧なリード心掛ける−−松原直之捕手(2年)
「影の功労者」。冷静に状況判断できる正捕手に、森恭仁監督も賛辞を送る。本人も「緊張したり、硬くなったりすることがない」と頼もしい。
野球を始めた小学生の頃から捕手。もとは内野手希望で、他にいないからと続けてきたが、「捕手は嫌いじゃない」とも。最も気持ちがいいのは、ピンチで盗塁を刺した瞬間だという。
三番を任され、「自分はとにかく出塁を」と、つなげる心構えで打席に立つ。それが、チームトップタイの打点9点、打率4割と結果に表れている。
配球では、何より投手の持ち味を生かすことに重きを置く。「甲子園では丁寧なリードを心掛けたい」。大舞台でもしっかりと腰を据えるつもりだ。
3月1日朝刊
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鳴門・大塚スポーツパーク(鳴門市撫養町立岩)内のポカリスエットスタジアムに整備が進められていたLED(発光ダイオード)の大型モニターが、6日のサッカーJ2・徳島ヴォルティスの開幕戦から使用開始される。県によると、表示サイズ(縦約9・3メートル、横約18・7メートル)は四国最大という。
モニター外寸は縦約10メートル、横約22メートルで、畳106枚分の大きさ。スポーツ映像の実況・録画表示のほか、他の競技場からの中継も可能で、観戦イベント「パブリックビューイング」の開催など利用の幅が広がるという。
従来の電光掲示板は92年度に設置された白黒映像を表示するもので、老朽化が進んでいた。総事業費は6億5000万円。国の交付金を利用し、県負担は1300万円。【井上卓也】
3月1日朝刊
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公衆浴場を被災時の救援拠点として活用する構想が、県内から全国に広まろうとしている。阪神大震災で被災し救援活動に携わった鎌倉市の牧師岩井健作さん(77)が提唱。2日に横浜で開かれる若手銭湯経営者の全国大会で講師として登壇し、「震災銭湯」の実現を呼び掛ける。
岩井さんは阪神大震災の当時、神戸にあった教会の牧師で、寒さの中で避難生活を送る被災者の支援に奔走した。仮設住宅にはユニットバスが備え付けられたが、大勢の人たちが通ったのは復旧したばかりの銭湯だった。銭湯には高齢者から子どもまで多くの笑顔があったという。「体を温めて心を癒やすだけの場所でなかった。銭湯は人間回復の場所であり、地域コミュニティーそのものだと再発見した」。発生から16年となった今年1月には「鎌倉に震災銭湯をつくる会」を発足。代表に就任し、活動を始めた。
岩井さんが描く「震災銭湯」のイメージは耐震構造の3階建て。災害時には銭湯だけでなく、救急コーナーや簡易トイレも設けた救援拠点として活用。ボランティア活動などの情報提供も行う。
そうした動きに、銭湯「亀遊舘」=横浜市金沢区=経営の森田守さん(54)らが呼応した。森田さんは、阪神大震災の際にボランティア活動をした若手銭湯経営者らの全国組織「ネットワーク1010」のメンバー。ちょうど横浜で15周年記念大会が開かれることもあり、岩井さんに講師を依頼した。
森田さんは「公衆浴場の耐震化への支援などを行政に求めていきたい」と話す。講師を引き受けた岩井さんは「銭湯は減少しているが、人間のつながりを確かめることができる場所。銭湯経営者は自信と誇りを持ってほしい」と話す。
全国大会は2日午後1時半から、横浜市中区のワークピア横浜で。参加費は1万円(懇親会費込み)。申し込みは、森田さん電話045(701)9358。
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