Mar 09, 2011
ホテル予約は、3種類に分けている
サラリーマンの私は、国内、海外出張も多く、プラベト以外にもホテルを予約することが多い。そして私は、信頼性、ポイントなどの特典などを考えて3種類でホテルを予約する。まず、国内のご予約は、国内旅行のサイトに参加しているので、常に、そのサイトで予約する。海外ホテル予約は、世界最大のホテルと提携しているサイトを使用する。個人の移動コストとホテルを兼ねたご予約が多い。名古屋のホテルはかなりたくさんありますが、私が訪問した場所はどこも食事が美味しかった記憶があります。宿泊をしなくても、レストランやカフェで食事だけをすることもしばしばありました。ケーキとケーキビュッフェなども見た目も洗練された非常に美味しかったです。ちょっと贅沢な気分を味わいたいと思うとき名古屋のホテルのレストランで食事をすると、非常に満足すると思っています。
「本人や所属事務所はしゃべってもいいという思いだったのに、間に入ったPR関係者がやたら出しゃばった」と取材陣がカンカンだったのは、女優の常盤貴子(37)の会見。ドラマで故岡本太郎さんのパートナーを演じている関係で、東京・竹橋の東京国立近代美術館で「生誕100年 岡本太郎展」を内覧し、その後会見した。
「パートナーに関連付けて、常盤の結婚生活に芸能リポーターが切り込もうとすると、すぐさま関係者が止めに入るんです。それが癪に障るタイミングで、常盤も奇妙な雰囲気を感じ取っていたみたいで、表情が困っていましたね。所属事務所も、結婚生活について質問してもらってOK、というスタンスだったのに…。みんなカンカンで、会見後、主催者側に詰め寄っていましたよ」(中堅芸能リポーター)
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朝ドラ「カーネーション」主役は尾野真千子さん
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カンヌ受賞作でも話題になった実力派女優の尾野真千子(29)が“次の次”のNHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」に主演することが大阪で発表された。
そのころ、翌日発売の週刊女性の早刷りがマスコミ各社に届き、朝ドラ出身の女優が注目を集めた。「ふたりっ子」のヒロイン、菊池麻衣子(36)。離婚だけならいまどき珍しくないが、めんどうなトラブルが降りかかっていた。
「どうもことは深刻で、前夫がやらかしていた投資詐欺疑惑に、利用されていたようなんです。男運、女運というのは人間にはつくづく重要だなと思い知らされました。被害者が被害届を出していますから、これから裁判になる可能性もある。直接かかわってなくても元妻ということで、参考人として取り調べを受けたり、裁判にわずらわされる可能性も出てくる。とんだとばっちりを受けたという感じでしょうね」と、情報番組デスクが同情する。
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アカデミー主要賞に輝いた「英国王のスピーチ」が日本公開12日間で興収5億円を突破した。
「地味な作品ですが、賞が後押しして効果的なPRとなった。正月とGWの谷間に、良い作品に恵まれたと、配給関係者はホクホクです」(映画誌ライター)
景気のいい話をもっと! (業界ウオッチャー X)
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★ライブなう
ロングラン中の劇団四季のミュージカル「ライオンキング」(東京・四季劇場[春]、5日)を観た。
10年以上前にも一度観たが、細かいストーリーは覚えていない。気がつくと、国内ミュージカルでは「キャッツ」(劇団四季)に次いで、7000回を超える上演回数を誇り、東京で12周年に突入している。
アフリカの大地に日が昇り、オレンジ色が広がる。ゾウ、キリンをはじめあらゆる動物が、役者と一体となった工夫を凝らした見せ方で、ワーッと登場する。客席からも現れる。民族的リズムを力強く刻みながら、あふれる合唱。ライオンを頂点に絶妙なバランスを取る「サークル・オブ・ライフ」(生命の連環)の世界が、理屈抜きに観るものを圧倒するオープニングだ。
逆説的に言えば、「卑怯だ!」とさえ思える手法。いきなり涙を流す観客は多いだろうし、生まれて初めて観るミュージカルが、これだった人は幸運だ。
ライオンの子が、父の死を超え、谷底から這い上がって“男”に成長する−この単純なストーリーは、観るたびに、こちらが失いかけたものを呼び覚ましてくれる。
昨今の“婚活”で言えば、これこそ肉食男子のあるべき姿だと気づく若者もいるかも。
政治、経済、一般社会で魅力あるカリスマが、グッと減っている。
「強いから尊敬されるのではなく、尊敬されるから強いのだ」
主人公シンバの成長を観ていてそんなことも頭をよぎる。
蛇足だが、お笑いタレントの大西ライオンがネタにしている「心配ないさー」の場面。第一幕のラストで、未開の地で出会ったイボイノシシのプンバァとミアーキャットのティモンに励まされ、元気を取り戻した青年シンバの雄叫びだ。
もちろんコントより舞台の方が数万倍カッコイイが、大西ライオンは良いところに目をつけた。
タレントの物真似を身につけても賞味期限はしれてるが、「ライオンキング」は、まだまだ20年、30年と残るような気がするからだ。
■中本裕己 夕刊フジ芸能デスク。昨年の“目劇”数はコンサート110本、映画33本、落語会12本、舞台11本。まだまだ修業が足りない。
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