Mar 12, 2010

電話代行以外の効果

企業がきちんとしているかどうかは、代表電話かけるときの電話対応知っていることがあります。その点、電話代行サービスはしっかりしているので、問題はないでしょう。オフィスに人がいないので、オフィスを空けることが多くの会社では、電話代行サービスは、非常に便利です。答えがきちんとしているため、不在にも相手に失礼に合わず逆に会社の良い印象を与えます。
私たちの会社のグループでもコールセンターを使用しています。おそらく、非常勤の賃金で雇用することができるのがメリットだろうが、教科書に載っていない部分につきましては、まるで素人が難点ですね。が相場なのでしょうがないのだが、コールセンターで働く皆さん、教科書以外のものも関心を持って業務に従事してください。というのは欲なのでしょうかね。
 キヤノン <7751> 3850 +210
 全体相場をけん引した。終日、東証1部の売買代金トップとなったほか、東証1部の値上がり率15位にも登場した。25日発表の500億円規模の大型自社株買いが買い材料となった。500億円のほか自己保有株を除く発行済株式の1.2%に相当する1500万株が自社株買いの上限となっている。米系証券では、「ポジティブ・サプライズ」として、投資判断「買い」、目標株価5100円を継続した。「精密セクター内でのトップピック推奨は不変」としており、「2012年12月期以降は震災前に想定した利益成長が可能」としている。

 DeNA <2432> 2818 −106
 軟調展開となった。25日に6月25日付で創業者の南場智子代表取締役兼CEOが代表取締役を辞任、非常勤取締役に異動すると発表したことが嫌気された。南場社長の退任は、病気療養中の家族の看病を優先するため。カリスマ的な経営者であるだけに、第一線からの後退が株価を直撃した。ただ、米系証券では、「南場氏は引き続き取締役に留まるため、今後も同社の重要事項に関する経営判断に深く関与する可能性は高い」としている。その上で、「南場氏辞任による経営混乱、決断スピードの低下に対して、不安視する必要はない」として、投資判断「買い」、目標株価4200円を継続した。

 東京電力 <9501> 322 +7
 「目標株価158円」説が浮上した。某外資系証券が海外投資家向け英文レポートで打ち出したもので、それによれば、2011年3月期の最終赤字が1兆円を超えるものとなったことから、先行きの1株純資産を見通している。同予想では2012年3月期の1株純資産が293円、13年3月期には158円にまで低下するとしている。「目標株価158円」は13年3月期の1株純資産をベースにしたもの。原発事故への補償費用ねん出のために同社では資産売却に迫られており、1株純資産の減少は避けられない見通し。

 ヤマダ電機 <9831> 6420 +170
 家電量販店株が軒並み高。ヤマダ電機が反発し、ケーズHD <8282> は東日本大震災前の3月7日以来の年初来高値更新。日本電機工業会が25日発表した4月の白物家電の国内出荷実績は1752億5300万円と前年同月比19.7%増だったことを好感した。節電性能を高めたエアコンなどの需要が伸びている。夏場の電力不足懸念から節電に役立つ電化製品の購入が増えており、4月のエアコンの出荷台数は8割増になった。ほかにも扇風機や発光ダイオード(LED)電球などの販売が増加した。

 コナミ <9766> 1645 +56
 続伸。ドイツ証券が投資判断を「ホールド」から「バイ」とし、目標株価を1800円から2000円に引き上げたことが買い材料となった。同証券では、「ソーシャルゲームを自らの事業として確立した」とした上で、「新たな収益基盤を得て成長期待を高められる」としている。同証券では営業利益予想を2012年3月期は283億円から302億円に、2013年3月期は284億円から336億円に上方修正し、2014年3月期は353億円を見込む。

 ブロードバンドタワー <3776> 64300 +3800
 反発。25日に、2011年6月期末に500円の配当を実施すると発表し好感された。上場来初の配当実施。当初無配を計画していたが、創業10周年を迎えたことを勘案した。足下の業績が順調なほか、懸案だった大阪・西梅田サイトについても稼働率向上にもメドがついた。

 三菱ケミカルHD <4188> 539 +7
 6日ぶり反発。米系証券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げたことが買い材料。目標株価は710円を継続。同証券では、「汎用石化事業の収益悪化を織り込んだとしても、機能商品や医薬を中心に収益拡大基調は続く見通しで、同社株価は割安な水準にある」としている。

 花王 <4452> 2061 +43
 続伸。一部で4〜6月期の連結営業利益が前年同期比23%減の200億円前後になりそうだと伝えられたが、「悪材料出尽くし」として買い戻された。東日本大震災の影響で化粧品の販売が苦戦している。資源高に伴う原材料コストの上昇が収益を圧迫するとしている。

 ユニバース <3078> 1222 +9
 3日続伸。25日、12年4月期通期連結業績予想を発表した。12年4月期通期連結業績は、営業収益1027億8100万円(前期比0.2%増)、営業利益34億9700万円(同13.8%減)、経常利益36億800万円(同13.5%減)、当期純利益19億2400万円(同3.2%減)の見通し。12年4月期年間配当予想は36〜38円とした。異常な猛暑・残暑への適切な対応による実績への上乗せ部分がなくなることによる反動減などから、営業減益となる見通し。

 フュートレック <2468> 149500カ +30000
 東証マザーズ市場で後場に入りストップ高買い気配。昼休み中にNTTドコモ <9437> のスマートフォン向けに音声対話技術を提供すると発表したことが買い材料となった。フュートレックの子会社のATR‐TrekがNTTドコモのスマートフォン搭載アプリ「しゃべってカンタン操作」に、提供する。スマートフォンに話しかけるだけで使いたい機能を立ち上げることができるとしている。(編集担当:佐藤弘)

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