Aug 18, 2011
"アンチエイジング医療の若返りを図っています"
人間というのはあるときにどっかりと古いような感じがする時があります。私も肌が乾燥するのが大変になったような気がします。見ると、二十歳を境に、肌は乾燥がますます容易になるようです。洗顔や身体を洗った後、"アンチエイジング"医療の化粧水やボディローションをたっぷりつけて、そして乳液は、水分を制限するようにしています。大まかように"アンチエイジング"に努力しようと思っています。最近注目されているアンチエイジングの施術でフォトフェイシャルがあります。フォトフェイシャルは、LEDで構成された柔らかな光を肌に当てることにより、シミやシワなどの肌トラブルを改善してくれます。さらに、その光がシミやシワなどの対象部分にしか合わないので、肌に負担をあまりしません。私はフォトフェイシャルの施術を受けていないが、余裕ができたら、フォトフェイシャル治療を受ける方針だ。
[東京 24日 ロイター] 東芝<6502.T>は24日、2013年度(2014年3月期)を最終年度とする3年間の中期経営計画を発表した。13年度の業績目標は営業利益が10年度実績比約2倍の5000億円、売上高は同32.8%増の8兆5000億円に引き上げる計画。
注力してきた原発ビジネスは従来計画の達成が遅れる可能性があるとしているが、このほど関連事業の買収に動いたスマートグリッド(次世代送配電網)や再生可能エネルギーなど環境エネルギー分野の事業を拡大させる方針を示した。
<7000億円の特別投資枠>
11─13年度の設備投資・投融資額は1兆4500億円を計画。10─12年度の累計は1兆3000億円で、今後3年間で成長性の高い分野への投融資を加速する。研究開発費は1兆1000億円を実施。設備投資・投融資分のうち2000億円を「機動枠」として確保し、今後の収益拡大に伴う資本改善の見込み分5000億円を加えた7000億円を「特別投資枠」として成長分野に振り向ける。
説明会で佐々木則夫社長は、7000億円の使途について「グローバル競争力の向上に使う。M&Aもあるし、設備投資もある」と説明した。7000億円の投資効果については13年度の売上高目標に反映していないとして、「(8兆5000億円の)売上高はさらに伸ばしていきたい」(佐々木社長)としている。今後の設備投資・投融資と研究開発は、NANDフラッシュメモリーの微細化投資や、同社独自のリチウムイオン電池「SCiB」の増産、新興国向けの生産拡大などに重点配分する。
<スマート地域事業でクラウド強化の必要性>
15年度の事業別売上高目標として、再生可能エネルギーが3500億円、スマートグリッドを含むスマートコミュニティー事業で9000億円などを掲げた。昨年5月の経営方針説明会では「太陽光発電システム」で15年度に2000億円としたが、今回はこれに水力、地熱・太陽熱、風力を加えて3500億円とした。同社は23日、韓国メーカーのユニスン社の転換社債約30億円を引き受けるなどで風力分野に参入すると発表している。主力事業のNANDフラッシュメモリーは15年度売上高は1兆1000億円と昨年5月に示した数値を据え置いた。
このほど約1900億円で買収することになったスイスのスマートメーター(通信機能付き電力量計)製造大手のランディス・ギアがグループに加わる効果も加味して、スマートコミュニティー事業の売上高目標を昨年5月の数値から2000億円上積みした。佐々木社長は「スマートコミュニティーのために強化したいのはクラウド」と述べ、IT分野の経営資源拡大が必要との認識を示した。東芝の企業向け情報サービス事業は、富士通<6702.T>やNEC<6701.T>などに比べ規模は大幅に小さく、今後、どのように同分野を強化するのかも注目されそうだ。
<原発の事業ずれ込み、期間見えず>
15年度までに39基の原発を受注し、同事業で1兆円の売上高を目指す従来目標については、同社が原子炉製造を手掛けた東京電力<9501.T>福島第1原子力発電所の重大事故を受け、数年先にずれ込む可能性があるとしている。「世界での原子力の新規建設、安全基準等の見直しで一定期間遅れると思っている」(佐々木社長)としている。
どの程度の年数でずれ込むかの見通しについて同社長は「各国の対応が決まっていないので、具体的に見えてない。特に日本ではこれから(福島第1原発の)事故調査委員会や規制(の見直し)もある。ただ、当社が期待している(海外の)顧客に確認したところ、ほとんどずれていないので、(ずれ込み期間は)ゼロ年から2─3年で規模で、今後、いろいろな要因で決まってくる」と説明した。
(ロイターニュース 浜田健太郎;編集 内田慎一)
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タカラトミーグループの玩具メーカー、株式会社タカラトミーアーツは24日、赤城乳業株式会社の大人気アイスキャンディー「ガリガリ君」を削ってカキ氷にできる、カキ氷製造機『おかしなカキ氷ガリガリ君』<全2色/各997円(税込)>を、2011年6月下旬から順次発売すると発表した。
タカラトミーアーツでは「大人気のアイスキャンディーであるガリガリ君をそのままの味でカキ氷にできないか」と考えてこの商品を企画し、赤城乳業とのコラボレーションの実現に至った。
『おかしなカキ氷ガリガリ君』は、大人気のアイスキャンディー「ガリガリ君」を回して削ってカキ氷にできる商品。「ガリガリ君」を本体にセットし、ヘッドキャップをはめて左右に回すと、本体下部にあるプラスチックの刃が「ガリガリ君」を削り、カキ氷となって出てくる。カキ氷は空気を含んでいるため、フワフワの食感で香りが良く、「ガリガリ君」本体の味により、シロップ不要でそのままおいしく食べられる。
同社は、回して削るだけの“簡単にカキ氷を楽しむこと”をテーマにし、価格を抑えて購入しやすくした。また、使用後は本体を簡単に分解して洗うことができ、コンパクトに収納することが可能だという。(編集担当:金田知子)
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