Sep 27, 2010
赤色のサッカーユニフォームが強く見える
サッカーユニフォームは赤が最も強く見られることを聞いたことがあり、所属するチームのサッカーユニフォームが5年ぶりに作って赤だった。しかし、開幕3戦全敗で勝つことができない。前のユニフォームかの仲間と述べたが、均一ではないと結論して、今も赤のサッカーユニフォームを着て戦っている。現在、3勝8敗考えてみると、例年のようだ。スポーツクラブに入会すると、やはりお金を支払うこともあって、俄然やる気が出てきたね。スポーツクラブで、私の喜びは、実際には併設のジャグジーです。家庭のお風呂でも効果は十分かもしれないが、広いところでのジャグジーは、運動後に入ると、本当に疲れを癒してくれそう、運動の達成感を少し味わうのが楽しみです私です。
8月19日(金)、下北沢CLUB Queでカミナリグモがライヴを敢行した。6月にはthe pillowsの山中さわおと、LOVE LOVE LOVE、シュリスペイロフら若手バンドの競演ツアー<SAWAO VS. YOUNGSTER>で全国を回り、7月からはミニ・アルバム『SCRAP SHORT SUMMER』のツアーを展開していたカミナリグモにとって、この日はツアー・ファイナルとなるワンマン・ライヴだった。
◆カミナリグモ、ツアー・ファイナルで11月発売アルバムからの新曲を披露〜拡大画像〜
ライヴは、東京公演はいつも悪天候であることをやや自嘲気味に触れつつ、ミニ・アルバム収録曲「白い雨」で幕を開けた。“あたらしい僕になるんだ 決めたんだ”というフレーズが今の彼らの気分を代弁している。ボーカル&ギターの上野啓示はどこか風格さえ漂い、リリースやツアーを重ねたことで自信にあふれているようだ。
冒頭のMCで「ノスタルジックな夏の終わりのいい夜にしたい」とひとこと。シングルの予定で企画された『SCRAP SHORT SUMMER』がミニ・アルバムになったいきさつを語り、それゆえバンドではない編成で収録された楽曲も、ライヴでは印象の違うバンド・バージョンのアレンジで届けることで、曲の普遍性とライヴ・バンドとしての成長を同時に示した。
ツアーで北海道や東北を回ったエピソードとともに、ファイナルを迎えた解放感に満ちたパフォーマンスを披露。成瀬篤志[ghoma](key、cho)は他のアーティストのサポートも重なった多忙な日々を語るが、カミナリグモで演奏できることが何より楽しい様子で、実にカラフルなフレーズで楽曲に彩りを添える。リズム隊はお馴染みthe pillowsのサポートを務める鈴木淳(b)、元くるりの森信行(ds)のふたり。サウンドのコンビネーションもMCの絡みもバッチリだ。
終盤のMCでは「売上枚数とかライヴ会場の大きさとか、バンドは目標を言いがちだけど、僕は大げさなことを言うのが嫌いで…」と語り出した上野。6月のツアーで、他のバンドを観に来たファンを確実につかんだ手応えがあったと言う。「自分たちの音楽は聴いてもらう機会さえあれば気に入ってもらえる自信はあったけど、それが実感できたことがとても嬉しかった」と告白。売上枚数や大きな会場という尺度ではなく、自分たちの曲を届けることさえできれば、まだまだたくさんの人と出会えるという確信が、彼らの将来を明るくしているに違いない。
今年20周年を迎えたnoodlesとの対バン・ライヴが9月29日(木)に同会場で開催されることも決定。すでに懇意ながら初めてとなる共演も楽しみだ。11月には2ndアルバムがリリースされることを発表し、アンコールではいち早く新曲「ブラインド・フォトグラファー」を披露。さらに深みの増した独特の切ない歌世界は秀逸で、アルバムへの期待度を高めてくれた。
鳴りやまない拍手に促されて二度目のアンコール。「曲が増えてきたのでダブル・アンコールにも応えられるようになりました」と「ゆらゆら魔法が溶けただけ」で締めくくった。全22曲の珠玉の楽曲に酔い、“夏の終わりのいい夜”を満喫させてもらった。
ニューアルバム『SMASH THIS WORLD!』
KIZC137〜138 ¥2,800(tax in)
11月2日(水)リリース
現実を受け入れた上で前進する、前作から頑ななまでに変わらないバンドの姿勢と、進化した異彩なオルタナティブ・ロックサウンドを打ち出した名盤が完成。
【Guest Producer】
山中さわお(the pillows)
【Guest Musicians】
鈴木 淳(fragments)
森 信行(ex.くるり)
佐藤シンイチロウ(the pillows)
クハラカズユキ(The Birthday、うつみようこ&YOKOLOCOBAND、M.J.Q、qyb)
【DVD付き】
「SCRAP SHORT SUMMER」Music Video、他。
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◆カミナリグモ オフィシャルサイト
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『.hack』(ドットハック)シリーズ最新作となる、劇場用3Dアニメ『ドットハック』の制作発表会が、8月23日に東京・秋葉原UDXシアターで行われ、メインキャストに起用された若手俳優の桜庭ななみ、松坂桃李、田中圭らが出席した。
【制作発表会の写真/『ドットハック』作品画像を見る】
『.hack』は、シリーズ累計300万本以上を記録する大ヒットRPG。アニメ・書籍・コミックなどと連動し、多くのファンに支持されている。全ての作品が、今からそう遠くない未来、世界最大の会員数を誇るネットワークゲーム“THE WORLD”(ザ・ワールド)を共通の舞台とする。最新作は、株式会社バンダイナムコゲームスが手がける劇場用3Dアニメの第2弾。2024年、日本の地方都市。中学2年生の“有城そら(ユウキソラ)”は、友人に誘われ“THE WORLD”に参加し、仮想世界での冒険に夢中になる。しかし“THE WORLD”で発生した異変が現実を侵食していく。現実とゲーム空間、2つの世界が交差するスペクタクル・アクセス(接続)・ストーリーを、最先端の3DCG技術で描く。
主人公を演じた桜庭は「アニメのアフレコは何度挑戦しても難しい。でもキャラクター設定が、好きな色やよく行く店など自分とよく似ていて、演じていて楽しかった」と振り返った。“そら”をサポートする同級生の“田中翔(タナカカケル)”を演じた松坂と、“そら”と幼馴染でクラスの人気者“岡野智彦(オカノトモヒコ)”を演じた田中は、ともにアフレコ初体験。松坂は「映像に感情を乗せにくくて、生身で演じるときとは違ったアプローチをするのが難しくもあり面白かった。翔はもの静かで、ぼそぼそ喋る点が自分と似ている。いつもは現場で“もっとテンションあげて”と言われるのに、“元気がありすぎる”と言われて新鮮だった(笑)」と語った。田中は「お芝居と違って気持ちが届いているのか最初は不安だったけど、貴重な経験だった。自分ができないことを映像がやってくれるのが楽しかった。僕は普段からテンションが高いので智彦はやりやすかった、中学生なので意識してかわい子ぶった(笑)」と語った。
互いの印象について、桜庭が「田中さんとは以前共演したので、緊張せず楽しくやれた。松坂さんは初めて会った気がしない、いとこみたいな感じ」と笑顔を見せた。松坂が「2人は共演しているので絆があって入りにくいかと思った」と言うと、すかさず「絆なんてありましたっけ?」と返した桜庭に、田中が「そこは“ある”でいいじゃない!」と突っ込んで盛り上げた。最後に桜庭が「3D映像は迫力があり、ゲームに入ったような気持ちになれた。ゲームをやったことがない方でも楽しめる作品。沢山の人に見て欲しい」、松坂は「現実とゲームの世界は違っても、自分は同じ。でもゲームの世界では疑似体験ができたり願望が表現できる。そういう点にも注目して見て欲しい」、田中は「“THE WORLD”の映像は想像を超える迫力で圧倒される。こんなゲームをやってみたいと思えるはず。CGアニメの良さを感じられる作品」と力を込めた。
『ドットハック』は2012年1月より全国公開。
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