Jun 20, 2011

30代半ばの女性皆の心配であるアンチエイジング

人間韓国人の、自然に老いていく自分を当然受け入れるものだと思っていた。 32歳まで。 33歳になって、コンピュータの画面に映る自分の顔にびっくりした。そして、昔、このようになることはないと思っていたイメージ通りのおばちゃんがそこにあった。頑固で強情なように見える。以来、アンチエイジングの情報を集めるようになった。化粧品だけでなく、サプリメントにも手を出すようになった。ヒアルロン酸とコラーゲンという言葉に、全州のライトに集まる蛾のように惹かれてしまう。アンチエイジング産業はドル箱だと思う。
最近注目されているアンチエイジングの施術でフォトフェイシャルがあります。フォトフェイシャルは、LEDで構成された柔らかな光を肌に当てることにより、シミやシワなどの肌トラブルを改善してくれます。さらに、その光がシミやシワなどの対象部分にしか合わないので、肌に負担をあまりしません。私はフォトフェイシャルの施術を受けていないが、余裕ができたら、フォトフェイシャル治療を受ける方針だ。
 ◇「子供たちを癒やせれば」
 東日本大震災で被災した子どもたちに読んでもらおうと、焼津市小川(こがわ)地区の元民生委員たちが絵本の寄付を募っている。メンバーは「環境が激変し疲れている子どもたちを癒やすことにつながればうれしい」と協力を呼びかけている。
 絵本を集めているのは昨年11月まで民生委員だった人たちで作る「被災地の子どもたちに絵本を届ける会・こがわ」のメンバー13人。3月下旬から「被災地のために何かできないか」と話し合ってきた。報道で幼稚園に置いてあった絵本が津波で流されてしまったことを知り、絵本回収を決めたという。
 活動初日の20日は14人から約550冊が集まった。メンバーは絵本に落書きはないか、痛みは激しくないかなどを確認し、対象年齢ごとに仕分けた。中学1年生の長男と小学4年生の次男が読んでいた約50冊を届けた同市東小川の主婦、桜井知奈さん(41)は「明日は我が身かもしれない。できることからやりたいと思った」と話した。
 会代表の増田静子さん(60)は「家庭で眠っている絵本も多いはずだ。ぜひ多くの人に協力してほしい」と話している。回収は、28日までと5月6〜15日(いずれも月曜日は除く)の午前10時から午後4時まで、焼津市小川の小川公民館で行う。マンガ類は受け付けない。問い合わせは同公民館(054・624・8191)。【小玉沙織】

4月21日朝刊

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 県は、5月2日の八十八夜を前に、静岡の新茶を全国に発信しようと、県内外でお茶を出したり、PR活動を行うキャンペーンチーム「CHA88」を結成した。県の緊急雇用事業に応募した18〜72歳の男女88人が20日、県庁で活動開始を宣言する出発式を行った。
 アイドルグループの「AKB48」を意識し、女性メンバーの一部は茶娘をイメージした衣装をまとった。平均年齢は30代後半で、事業に応募した230人の中から選ばれた。88人のうち18人は男性で、9人が日本茶インストラクターの資格を持つ。
 6月19日までの雇用期間中、お茶の出し方の研修を受けながら、静岡空港や県内の道の駅で新茶やチラシの配布を行う。また、東京や名古屋で緑茶カフェなどを開き、八十八夜新茶の知名度を高める活動に取り組む。東日本大震災の被災地へ出かけることも検討しているという。
 出発式で、川勝平太知事が「一致団結して静岡茶をアピールしてほしい」と激励した。最高齢の静岡市清水区の対比地信夫さん(72)は「全国各地に合ったお茶の入れ方を工夫し、交流を深めたい」と語った。【平林由梨】

4月21日朝刊

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 ◇大盤解説会に100人参加
 羽生善治名人(40)に森内俊之九段(40)が挑む第69期名人戦七番勝負の第2局(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛、浜松市、同市教委、同市制100周年記念将棋名人戦実行委後援)が20日、浜松市中区の浜松市茶室松韻亭で始まった。近くのホテルコンコルド浜松(同区元城町)では、大盤解説会が開かれ、両棋士の対局の様子を観戦しようとファンら約100人が集まった。
 広さ約3500平方メートルの京風の庭園を望む松韻亭の対局室。第1局で先勝した森内九段が先に登場すると、羽生名人が続いて着席し、両棋士が一礼した。両棋士は「大橋流」と呼ばれる駒の並べ方の流儀に従って、準備を整えた。
 午前9時、立会人の石田和雄九段が開始を促すと、再び両棋士が一礼し、羽生名人が7六歩の先手を打った。張りつめた空気の中、報道陣のカメラのシャッター音だけが対局室に響いた。
 対局開始を見守った浜松市の鈴木康友市長は「棋界を代表する2人の対局は独特の雰囲気の中で行われ、醸し出される空気に圧倒された」。渥美雅之・日本将棋連盟県支部連合会名誉会長は「せき一つできない静寂さの中で厳粛な雰囲気だった。すばらしい対局を予感させる」と話した。
 大盤解説会の会場では巨大スクリーンに、棋譜がプロジェクターで映し出され、両棋士の指し手が示された。解説した塚田泰明九段と神谷広志七段らプロ棋士が、羽生名人や森内九段が次の一手を打つまでの間、想定される指し手を解説を交え披露した。
 大盤解説会に訪れた千葉県浦安市の会社員、秋本清佳さん(26)は「羽生名人に勝ってもらい、戦績をタイに持ち込んでほしい」と話した。【仲田力行】

4月21日朝刊

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