Jun 11, 2010
IDカードは、本人認証だけではない。
IDカードには暗証番号と指紋に分類されるカテゴリの一つだろう。倉庫の鍵は、いわゆる"キー"ではなく、IDカードをロードすると開く。 IDカードの認証端末には、誰がいつ倉庫に入って何時に倉庫から出てからという情報が記録される。本人認証だけでなく、利用実績情報まですることができますちゃうから、非常に便利なカードです。クレジットカードは現在、2枚持っています。どのクレジットカードも年会費が無料なので非常に便利に利用できます。ただし、クレジットカードを利用することはあまりありません。これは、可能であれば、現金のほうが自分には良いの支払い方法だと思うからです。後に引き落としより現金がいいです。
スリーエフ <7544> とウェルネット <2428> は、ウェルネットの電子決済のワンストップサービス「マルチペイメントサービス」を2月28日からスリーエフの全店舗でサービスを開始すると発表した。
「マルチペイメントサービス」とは、2000年5月からウェルネットが提供している、紙の請求書を使わないリアルタイムな決済スキームのサービスで、店頭レジを利用した収納代行のオンライン決済サービス。ECサイトや航空チケット代金などの支払方法として利用が広まっている。(編集担当:小林南々穂)
【関連記事】
ジャックス、ネットショッピングに新しい風
住信SBIネット銀行、アイディーオー証券と即時決済で提携
SBIレミット、コンビニ業界初の国際送金サービスの入金受付開始
NECとタイトー、CRMサービスの実証実験を開始
住友三井オートサービスなど3社が「SSカード」で業務提携
九州工業大学大学院の生命体工学研究科の早瀬修二教授と新日鐵化学は、次世代の太陽光発電「色素増感太陽電池」に共同開発した円筒型セル構造を活用することで、耐久性の向上に成功したと発表した。
[関連写真]
円筒型受光面に対し封止面積が少ないセル構造の開発により、約70日間、1700時間にわたり発電効率が低下していないことを確認したとしている。
従来の平板型色素増感太陽電池は、2枚の平面状ガラス板の間に接着剤で壁を設け電解液を封入している。これに対し、今回開発した色素増感太陽電池のセルは、円筒型のガラス管を使って太陽電池を作製し、ガラス管の端面のみを封止すればよい。電解液を封止する部分の面積が平板型に比べて少なくなり、封止性が向上したため、耐久性が向上した。
また受光面を円筒型にすることで、光入射角の影響をほとんど受けなくなった。円筒管受光面で入射光が屈折して光が円筒形内部に集まり、これまでの研究では、発電量の低下は認められなかったとしている。
両者は現在も耐久性を評価中。電解液漏洩の少ない構造にすることで、高耐久性で低価格の色素増感太陽電池の実現が期待されるとしている。
《レスポンス 編集部》
東京証券取引所は21日、日興アセットマネジメントが設定する上場投資信託(ETF)の「上場インデックスファンド日経中国関連株50」の上場を承認したと発表した。東証に上場するETFは、これで計100銘柄になる。
このETFの上場予定日は3月10日。トヨタ自動車やキヤノン、本田技研工業、三菱商事など、中国で積極的な事業展開を進める国内の主要上場企業50社の株式で構成されている。
東証は平成20年から3カ年の中期経営計画で、ETF市場の取引活性化を目指して、上場本数を23年3月末までに100銘柄にする目標を立てていたが、今回の新銘柄の上場で、目標期間内に達成した。
東証上場部の紙谷俊明上場推進室課長は、「投資家のニーズに対応するため、品ぞろえの拡充はもちろん、利用するためのサービス向上も目指したい」としている。
【関連記事】
【新金融読本】長期金利の上昇が示すもの
日印EPAに署名 人口12億 巨大市場に高まる期待感
「渡辺夫人」あらわる! 巨大な投資の潜在力
副業ビジネス 正社員、自営業者も着目
ポイントサイト こつこつクリックでお小遣い
京セラは、国内住宅用太陽光発電システムの主力製品『SAMURAI(サムライ)』の長短2種類の太陽電池モジュールのラインアップに、新たに太陽電池セルを20枚使用した77.5Wモデルを3月1日から追加投入し、京セラソーラーコーポレーションを通じて販売する。
[図版:設置パターンの例]
現行のサムライは、太陽電池セル枚数12枚の46Wと16枚の62Wの2種類の太陽電池モジュールを組み合わせることで、複雑で小さな屋根に効率よく搭載できる。
新たにセル枚数20枚の77.5Wを追加することで、使用するモジュール枚数、施工工数・時間の削減が図れる。また、従来以上に屋根スペースの有効活用も可能となり、よりスタイリッシュなレイアウトを実現できる。
太陽光発電は、余剰電力の買取制度や環境問題に対応するものとして注目されている。「太陽電池の搭載量を増やし、たくさん発電させたい」という顧客ニーズに対応、組み合わせと選択の幅を広げることで搭載容量の向上を促す。
《レスポンス 編集部》
【関連記事】
宮崎で世界最大規模の太陽電池工場、商業生産を開始
ホンダ、新型の薄膜太陽電池を年内発売へ…変換効率1割向上
旭硝子、鉛フリーの焼結用ガラスを開発…太陽電池電極
トヨタ友山常務役員、スマートセンターで「CO2は75%減めざす」
トヨタ小平専務、スマートグリッドでの強みは「車と住宅があること」
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.