Mar 03, 2010
さまざまな種類の注文の家具
なかなか自分の理想的なデザインとサイズの家具を見つけるのは難しいです。私の場合はサイドボードだったが、注文の家具をいくつか検索したことがありました。アンティーク家具を分解して相談しながら作るオーダー家具、甘いもの好きなニースと色調をほどこしたり、オーディオ類の線を通る穴を開けてもらうことができる注文の家具様々なものがありました。環境を守っていくための選択は、やはりエコハウスを選択したいと思うわけですね。地球環境は我々人類が生きていくためにも守っていかなければならないことですが、やはり地球環境が悪化すればするほど、人間にも生きては難しいだろう。そこでまず、衣食住の基本的な韓国家屋で、エコハウスに変えていきたいですね。
女子ゴルフの有村智恵(23)が18日、東京・日本橋の高島屋で「コラントッテ」のアーク・クエスト社との契約発表会見とトークショーを行った。
2年前からコラントッテ商品を使い始めたという有村は「直後の大会で初優勝して、つけていたらいいことあるかなと縁を感じた」と話した。来年2月からのCM出演も決定。また、すでに同社と契約している石川遼とのCM共演についても「2人のスケジュールが合えばやりたい」(同社)としている。
昨季の5勝から今季は1勝止まりと苦しんだ有村は「いろいろなことを吸収できた半面、自分の力が出せなかったところもあった。でも、今後につながるシーズンだった」と前向きにとらえた。来季へ向け、すでにトレーニングを始めており、来年1月に沖縄・宮古島で本格的に始動、2月には英語の勉強を兼ね、海外で練習する予定だという。
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男子ゴルフの石川遼(19)=パナソニック=が18日、沖縄・カヌチャGCで行われた「L―1グランプリin沖縄 ドラコン日本一決定戦」に出場。飛ばしのプロが一堂に顔をそろえるなか、自己最長となる372ヤードを記録。来年の目標に平均飛距離300ヤード超えを掲げた。
高低差約30メートルの打ち下ろしのフェアウエーをめがけ石川がドライバーを振り抜いた。沖縄の風にも乗り、放たれたボールはぐんぐん伸びた。372ヤード。自己最長だった昨年大会の記録367ヤードを5ヤード更新するベスト記録。「昨年を超えるのは難しいと思っていたけど、たくさん練習したことが5ヤード伸びたことにつながった」。成長を実感しグッと右拳を握りしめた。
2年連続となったドラコン大会出場で新たな発見もあった。投入したドライバーはシャフト47インチ(普段は45インチ)のドラコン仕様だったが、6球中5球で横幅50ヤードの計測範囲内をとらえた。「これだけ真っすぐいくならツアーでも使える。いきなり47インチは難しいので徐々に」とシャフトを伸ばすことを視野に入れ始めた。シャフトが長くなるとタイミングなどを合わせるのが難しくなる反面、遠心力が大きくなりボールは飛ぶ。
この日、練習場で45・5インチのドライバーも打ったが「飛び方、初速が自分が打ったとは思えない打球。長尺の魅力」と手応え。「300ヤードも見えてきているし来年は目指そうと思っている」と今季296・79ヤードであと一歩及ばなかった平均飛距離300ヤード超えを宣言。国内ツアーで今季2人、米ツアーでも12人の特別な“領域”に足を踏み入れるつもりだ。
「飛ばしへの探求心が高まった。これからもチャレンジしたい」。国内だけでなく、海外メジャーでも活躍を目指す石川にとって飛距離は大きな武器になるはず。沖縄の地でつかんだ自信を胸に、さらなる飛距離アップに取り組む。
◆国内、国外ツアーのドライビングディスタンス 国内ツアーの平均飛距離で300ヤードをオーバーしているのは額賀辰徳(304.28ヤード)とK・バーンズ(301.64ヤード)の2人で石川は3位。また米ツアーでは300ヤード超が12人おり、ロバート・ガリガスが315.5ヤードでトップ。また、今季未勝利に終わったタイガー・ウッズは、以前は平均飛距離300ヤード以上で上位に名を連ねていたが今季は295.8ヤードで26位。なお、ドラコンの日本記録は08年に岡部健一郎が記録した431ヤード、世界記録は07年にマイク・ドビン(米国)が記録した551ヤード。
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石川遼 、 パナソニック 、 ドラコン を調べる
遼、自己最長だ! 男子ゴルフの石川遼(19)=パナソニック=が、ドラコン(ドライビング・コンテスト)日本一決定戦に出場し、自己記録を5ヤード更新する372ヤードをマーク。こだわりを持つ飛距離アップの手応えを得て、来季の平均飛距離300ヤード越えを誓った。
【写真で見る】白鵬を手でつくった“ファインダー”に入れて見つめる石川
辺野古の海へ向かって力の限り振り抜いた。決勝ラウンドの2球目。着弾地点を確認すると、ギャラリーの拍手に右手で何度もガッツポーズ。石川が自己ベスト更新のビッグドライブを披露した。
「昨年の記録は越えたかった。感触は一番よかった。今年もL−1にきて、しっかり記録が残せてよかった」
初出場だった昨年大会の367ヤードを5ヤード更新する372ヤードをマーク。1年の成長を示す自己最高の飛距離に、沖縄の太陽にも負けない輝く笑顔を弾けさせた。
昨年同様にドラコン仕様の1Wを用意した。シャフトの長さは今季ツアーで使用した45インチから47インチに。通常はシャフトの長さを伸ばすと、飛距離と安定性が反比例する傾向にある。しかし、全6球の内で左右横幅50ヤードの測定範囲を外したのは、わずか1球目だけ。
「これくらい真っすぐいくなら試合でも使えそう。徐々に伸ばしていくのもありと思う」
過去に試合で45インチ以上の長さを使用した経験はないが、来季は0・25や0・5インチなど少しずつ長くしていくプランもひらめいた。
今季は、風の影響を受けやすいホールで、低弾道ショットを生む0Iを1Wの代わりに使用したこともあった。だが、マネジメント面での成長であって“脱・1W”とは違う。飛距離へのこだわりは、今も昔も最大のテーマ。だからこそ数字への思いも強い。
今季の日本ツアーでの平均飛距離は296・79ヤード(ランク3位)と躍進。昨季の292・37ヤード(ランク9位)を4・42ヤード上回った。08年は290・37ヤード(ランク7位)だった。プロ入り3年で着実にレベルアップしていることは確かだ。そして、300ヤードの“大台”突破もハッキリと見えている。
「そこは意識する。飛ばしに対する探求心は強く持っていきたい」。南国でつかんだ確かな手応え。持ち前のスタイルを貫き、2011年もぶっ飛ばす。
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