Dec 09, 2008
子供の頃、憧れていた看護師の夢をかなえて思って、今、看護師求人の仕事を捜している。
看護師求人広告を見ながら昔のことを思い出させる。小学校の時の自己紹介は必ずと言っていいほど大きくなると、何になりたいか、という質問をした。このように、2年生まで、ピアノの先生に答えた。それは幼稚園の時からピアノを学んでいたからだ。しかし、3年生から看護師になりたいと話した。それは母と病院に行った時、優しく接してくれた看護師に憧れていたからだ。そして今、私は看護師求人で仕事を探しているところだ。小児科医の不足が大きな問題となっていますが、東京周辺のベッドタウンである埼玉県では小児科医の求人情報をたくさん見ることができます。特に病院の医師求人の場合には、定期的な当直以外にも、救急患者が発生したときに呼び出しているのが特徴です。特に産婦人科も併設されている病院の場合、新生児患者が多いのも特徴といえます。
東日本大震災で被災した宮城県白石市、亘理町で下水道被害を調査した直方市下水道課職員2人が5日、同市に帰還。「復旧工事をするにも重機が流されてしまった状態」などと向野敏昭市長に現地の苦境を報告した。
北里憲章さん(37)と久保耕太郎さん(31)は3月30日〜4月2日、2市町で活動。下水管に光を通すなど目視の調査をした。亘理町は被害が小さかったが下水処理施設が壊滅。同町の内陸側に隣接する白石市は、マンホールが約1メートル地上に飛び出すなど、より被害が深刻だったという。
2人は上水道の復旧が優先されていることに加え「地元自治体の職員が足りず、被害報告を受けても対策に動けるか分からない」と話していた。向野市長は「被災地での経験を直方で役立てて」とねぎらった。【小畑英介】
〔筑豊版〕
4月6日朝刊
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北九州ヤクルト販売(小倉南区富士見)の池上昭二社長が5日、小倉北区紺屋町の毎日新聞西部本社を訪れ、東日本大震災への義援金100万円を毎日新聞西部社会事業団へ寄託した。池上社長は「スタッフ表彰式やパーティーなど社内の華美な行事を自粛して、義援金にしました。被災者のために役立ててほしい」と話した。
〔北九州版〕
4月6日朝刊
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サポート情報:義援金 4日現在
◇市が入居の仲介へ
久留米市は、東日本大震災の被災者世帯や福島第1原発の事故による避難者を無償で受け入れる市内の民間住宅の募集を始めた。一時的に避難してもらい生活再建に役立てる。
募集しているのは、3カ月以上の入居が可能な一戸建てや集合住宅、間貸しできる部屋。敷金や家賃など入退去時にかかる費用が無償であることが条件。所有者に登録してもらい、市が被災者世帯の入居を仲介する。
現在、被災地では住宅が消滅するなど被災者の避難生活の長期化は避けられず、当分の間、物件の募集を続ける。
応募は所定の登録申込書に住宅形態や入居可能期間などを記入し、市住宅政策課に提出する。午前8時半〜午後5時15分に受け付けており、当分の間は土日・祝日も対応する。
また、市はホームステイの受け入れ家庭も同時に募集している。問い合わせは市救援本部事務局(0942・30・9779)。【松尾雅也】
〔筑後版〕
4月6日朝刊
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◇「被災者から感謝」
東日本大震災の被災地で給水活動をした北九州市水道局の職員8人が5日、給水車とともに市役所に帰還した。藤村和生(かずお)・配水管理課長(55)は「自治体や被災者の方々から感謝された。現地の水道設備は復旧しつつある」と北橋健治市長に報告した。
市水道局からは、災害支援のため4陣に分けて職員計19人が、給水車2台と派遣された。第1陣は3月12〜18日に茨城県行方市で活動。第2陣からは福島県いわき市で給水作業をした。現地で地元水道局と調整、浄水場で給水車に水を入れ、各地で市民に給水した。藤村課長は「たくさんの人が『水がほしい』と並ばれた。行ってよかった」と話した。
北橋市長は「過酷な状況で任務を立派にやり遂げてくれた」とたたえた。【仙石恭】
〔北九州版〕
4月6日朝刊
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【沖縄】沖縄市青少年育成市民会議(宮城和也会長)はこのほど、同市内の幼稚園の保護者、小中学校の児童生徒、保護者を対象に実施した「学校生活・家庭生活に関する調査」の結果をまとめた。それによると幼稚園児の保護者のうち、園児が「午後9時までには寝ている」と回答したのは約3割で、7割強が午後9時以降に就寝している生活実態が浮かんだ。
沖縄市青少年育成市民会議では「7割以上の幼児が睡眠不足気味で心身の発達や教育面、生活面への影響が懸念される」と指摘している。
調査は1997年から4年ごとに実施している。今回は市内の幼稚園20学級の保護者538人、小学4年24学級の児童781人、保護者711人、同6年24学級の児童792人、保護者714人、中学2年15学級の生徒495人、保護者470人の計4501人が回答した。
幼稚園児の保護者への調査では前回まで「身に付いている」こととして尋ねる項目で「決められた時間に寝起きする」と質問していたが、今回から就寝時刻を把握するため「午後9時までには寝ている」に変えた。
2004年は51・9%、07年は47・6%で、質問項目を変えた10年は28・1%だった。「朝起きて歯磨き、洗顔をする」は63・8%、「服を1人で着替えられる」は88・8%で、ともに前々回、前回より減少傾向にある。
また児童の遊び場所については「自宅」が55・1%で増加傾向にあり、「学童クラブ」は23・2%、「空き地、広場、公園」は5・7%でともに減少傾向にある。これについて同会議は「保護者の経済状況の変化や児童の室内遊びへの関心の高まり、安心して遊べる野外空間が少なくなったなどが考えられる」と分析した。
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