Oct 15, 2010
出張名古屋のホテルに泊まりました
仕事の出張によく行くのですが先日の日は名古屋のホテルに泊まりました。名古屋は年に二度ほど行くことになっています。名古屋のホテルに宿泊して一週間ぐらい仕事をしてきました。何度も名古屋は食べ物が美味しいので、仕事の訪問を期待しています。今回は家族旅行に行こうと計画をしているため、また名古屋のホテルだと思います。毎年一度は家族旅行するようにしています。今年は地震の影響でどうなるのだろうと思ったが、なんとか計画を立てることができた。ホテル予約サイトです。インターネットホテルの予約をしています。早く予約すれば、早めに予約割引を使えてお得になります。今年もまもなく終わりですね。仕上げ、良い旅が出来ればと思っています。
4月の県議選(定数47)で大津市を除く15選挙区で21日、立候補予定者説明会があり、政党関係者や無所属で出馬予定の関係者らが出席した。
県選管によると、各選挙区の出席数は次の通り(カッコ内は定数)。彦根市5人(4)▽長浜市8人(4)▽近江八幡市6人(3)▽草津市8人(4)▽守山市3人(2)▽栗東市2人(2)▽甲賀市5人(3)▽野洲市6人(2)▽湖南市2人(2)▽高島市2人(2)▽東近江市7人(4)▽米原市4人(2)▽蒲生郡1人(1)▽愛知郡3人(1)▽犬上郡2人(1)。【安部拓輝】
2月22日朝刊
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1月の守山市長選で初当選した宮本和宏市長が21日、初登庁した。市役所前には市職員や支持者ら約300人が待ち受け、午前8時、自転車で現れた宮本市長を花束と拍手で出迎えた。
宮本市長は大ホールで就任式に臨み、職員らに「市役所が一丸となり、住みやすさ日本一の守山を」と訴えた。その後の記者会見では「多くの人に迎えられ、重責を改めて感じた。待機児童の解消や地域交通の充実、企業誘致などに取り組みたい」と抱負を語った。【柴崎達矢】
2月22日朝刊
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彦根、長浜、高島の3市が21日、11年度当初予算案を発表した。
◇「全体では緊縮型」−−彦根市
彦根市の一般会計は367億円(前年度比1・7%増)。6年連続で前年度を上回ったが、子ども手当などの社会保障費を考慮すると1%減となり、獅山向洋市長は「全体として緊縮型予算」と話している。28日開会の市議会に提案する。
特別、企業会計を合わせた総額は約728億1274万円(同2%増)。市税は景気の回復基調による増収を見込み、前年度比約10億5200万円増の約159億4800万円を計上。財政調整基金など基金の取り崩しは前年度の半分以下の約4億8400万円に抑えた。市債は同5・7%増の約29億3900万円。実質公債費比率は18・5%で依然国の基準18%を上回る。
歳出では、湖東定住自立圏の取り組みに約21億9400万円を投じる。内容は電動アシスト付き自転車を導入したレンタサイクル事業などエコ交通環境整備に760万円▽図書館整備やネットワーク構築に約876万円−−など。
次世代育成では、子宮頸(けい)がん等予防事業1億9784万円▽小中学生向けサッカーロボット研究室などのプロジェクト推進に958万円−−などを計上。市制75周年記念事業として、近畿2府4県の小中学生チームによるサッカーロボット対決「ひこにゃんカップ」の開催▽まちなみを体現できる散歩道整備−−など総額1億2720万円を盛り込んだ。【松井圀夫】
◇新規・拡充64事業−−長浜市
長浜市の一般会計は495億円で、昨年2月の市長選の関係で6月に組んだ10年度本格予算より0・4%減。厳しい財政事情の中、新規39事業、拡充25事業を盛り込み「元気の出る予算」とした。28日開会予定の3月定例議会に提案する。
特別会計、企業会計との総額は958億3400万円(前年度比0・9%増)。一般会計の歳入では市税を前年度比5・4%増の175億5363万円と見込んでいる。
新庁舎建設に伴う実施設計費(1億4830万円)▽支給額拡大の子ども手当(29億7233万円、うち市が3億700万円負担)などを計上。新規事業は成長戦略事業調査費(800万円)▽在宅育児者支援(1120万円)▽市民プール移転整備(3000万円)など。【桑田潔】
◇独自色を盛り込む−−高島市
高島市の一般会計は総額269億8000万円(前年度当初比5・6%増)。西川喜代治市長は、生物多様性基本法に基づく県内市町初で全国4市目となる地域戦略「びわ湖源流の郷(さと)たかしま」計画の策定をはじめ、区・自治会に対する補助金の“一括交付金化”、紙ごみ減量大作戦の開始など独自色を盛り込んだ。28日開会の3月定例議会に提案する。
この日、8億2000万円の一般会計10年度2月補正予算案も発表。このうち国の緊急経済対策を受けた6億5500万円は11年度予算と実質一体としており、これを合わせると「8・2%増の積極型」としている。
市債発行額は20億4000万円(うち臨時財政対策債10億円)で、10年度見込み額に比べ4億7000万円減少。市債残高は減少が続き11年度末で295億7000万円(同105億6000万円)と、300億円を割り込む見込み。
「びわ湖源流の郷たかしま」戦略は「里山、里住(さとずみ)、里湖(さとうみ)」の三つの里をキーワードに、今年中に計画を策定し関連事業を体系化。自然環境を生かした地域特産品づくりやブランド化、トチノキなど源流の巨樹・巨木の森整備、竹林再生などを展開する。【塚原和俊】
2月22日朝刊
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