Jan 28, 2010

フォトフェイシャルの基礎知識と

フォトフェイシャルはフラッシュランプであることを利用した医療機器のことを言います。フォトフェイシャルは、シミやくすみ、にきびなどの肌の治療に行われています。光の肌トラブルの場所にあてて、肌の様々な機能を活性化させ、肌の内側から本来の美しい肌を作るようにしている美容法となっています。
アンチエイジングを意識する年代が年々速くなっているようですね。美しさへのこだわりが、さらに強くなったと言う。アンチエイジングを有効にすることは悪いことではありません。意識が若返るだけでも進歩と言えるでしょう。街行く女性がきれいにして生命が自然と入ってきてことでしょう。
 富山県の北アルプス・剱岳で雪崩に巻き込まれた県警山岳警備隊員の丸山政寿巡査部長(45)の救助活動は2日午後、ヘリコプター2機を使って再開されたが、天候が急激に悪化し再び中断された。3日以降、天候の回復を待って再開する。
 県警によると、丸山巡査部長は心肺停止状態。一緒に雪崩に遭った飛弾晶夫警部補(40)と木村哲也巡査(33)がヘリに救出された地点から、約200メートル標高の高い山中に残されている。現場へ到着するには、2人を救出した地点までヘリで行き、さらに歩いて登る必要があるという。
 雪崩は先月28日午後1時20分ごろ、剱岳山頂近くの池ノ谷ガリー(標高2750メートル)で発生。飛弾警部補と木村巡査は標高約1900メートル地点まで移動し、1日朝、ヘリで救助された。【大森治幸】

3月3日朝刊

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 ニュージーランド地震が発生した翌日の先月23日、安否不明者についてインターネットの現地メディアや政府サイトで情報を集めていて驚いたことがある。個人による地震情報の積極的な発信だ▲例えば、検索大手「Google」が提供する「安否確認サイト」。「Aさんを捜しています」と書き込むと、消息を知る人が「病院に運ばれています」などと返信する仕組みで、2日現在、1万件を超える情報を蓄積したデータベースになっている。また、ツイッターなどさまざまなツールを介して「ここで食事ができます」「私の家で寝られます」など、今すぐ必要な情報が秒単位で拡散していた▲95年の阪神大震災で、毎日新聞は発生直後から、被災者向けの生活情報を載せた「希望新聞」を毎日つくり、避難所で頼りにされたと聞く。大災害時にはどんなささいな情報でもほしいもの。私も被災者の気持ちで情報を発信していきたい。【松井豊】

3月3日朝刊

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 ◇課題解消へ3人が現状や思い報告−−8、11月計3回
 障害者の就労の現状と課題を考えようと、自立生活支援センター富山(富山市新川原町)は5日から連続講座「障害者の就労と自立とは、何か?」を開催する。11月まで計3回、富山市安住町のサンシップとやまで障害者らが講演する。
 県内の障害者雇用率は昨年6月現在で1・68%(富山労働局発表)と過去最高だった。しかし「職場定着が難しい」「介助が必要な場合は敬遠される」「通勤手段が確保できない」など、課題が山積している。
 講座では、従来とは違った視点で活躍する3人の障害者を招き、障害者の自立について考える。第1回は、三重県津市の障がい者相談センターで相談業務にあたる森本おりえさんが「私が働き、自立すること」と題し講演。森本さんは生まれつき視覚障害を持ちながら中学から普通学校に通い、大学院修士課程修了後、社会福祉士の資格を取得した。当日は仕事の現状や思いなどを語る。
 第2回は8月、第3回は11月ごろを予定している。参加無料。問い合わせは同センター(076・444・3753)。

3月3日朝刊

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 富山市は2日、富山外国語専門学校生をはじめとするニュージーランド地震の被災者らを支援するため、基金を設置することを決めた。3日開会の3月定例市議会に条例案を提出する。
 今回の地震では、今月2日までに、計303万円(3件)の寄付金が市に寄せられた。市は、このうち300万円を基金の財源に充てる方針。
 市は当分の間、被災学生らのための寄付金を受け付け、学生らの支援事業の費用に充てる。受付窓口は、市役所内の行政管理課か社会福祉課。口座振り込みも可能という。問い合わせは、市行政管理課(076・433・2021)。【青山郁子】

3月3日朝刊

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