Sep 05, 2010
カードローンの手軽さのための恐ろしさ
現代社会では誰でもといっていいほどクレジットカードを保有している。過去10数年間、カード支払のお店が増え、マイルなどのカードを使用すると、受信するメリットが増えてますます利用者が増えてきた。また、コインを出さなくてもなどの利便性となんといっても高額の商品、カードローンを利用して気軽に購入できるのも魅力だ。しかし、その便利艦の場合には、カードの怖さがある。自分の能力以上の商品を買うてしまうため、カードローン地獄に陥ってしまう人が多い。カードは、いつでも持っている分、自分の抑制の意識が重要である。社会人と、懸命に働いて、ゴールドカードを持つことができるようにしたいと希望を胸に社会人生活をスタートする新入社員も少なくないでしょう。最近では、新たな社会人にも気軽にゴールドカードを持つことができた。ゴールドカードを持っている状態を感じ、働く意欲が増進し、良い効果をもたらしています。
●プレオープンテストの実施などが発表に
ゲームオンは2011年6月30日、新作オンラインアクションMORPG『C9(Continent of the Ninth)』のプレスカンファレンスを開催した。
『C9』は、開発元でありオンラインゲームが盛んな韓国で、オープンサービス開始時に60000人の同時接続者数を記録。さらに同国のゲーム大賞で大統領賞を含め5冠を達成した大型タイトルとなっている。今回の発表会では同作の概要紹介に加えて、今後の展開などが発表に。また、既報の通りプレオープンテスト募集開始および豪華タッグで贈るイメージソングの制作決定といった情報も、この場で明らかにされた。
開催に先立って挨拶を行った、ゲームオン第三事業部部長の麥谷将人氏は、同社がこれまでにさまざまなジャンルの作品を手掛けてきたことを語り、『C9』はその流れで新たに立ち上げるジャンル、“ノンターゲティング・アクションRPG”であると説明。また今年はゲームオン10周年ということで、『C9』の展開にはかつてない力を入れて取り組むことを強調するとともに、正式サービス開始時には「初動で会員50万人を目指します」と宣言した。
タイトルプレゼンを行ったのは運営プロデュサーの中川敬順氏と、公認ナビゲーターに任命された松井悠氏。松井氏は多くのゲーム大会へ参加するとともに、自身でも運営を行う人物。『C9』は対人戦にこだわった作りとなっており、同氏はゲーム大会で培われたPvP(Player versus Player)の知識と経験を買われて今回公認ナビゲーターへ就任することとなった。松井氏は挨拶の中で「本作の醍醐味はPvPにあります。なので、『C9』の(公認ナビゲーターの)話が来たときにぜひやりたいと思いました」とコメント。これを受けて中川氏も「ゲームを発展させるうえで、玄人の視点が必要でした」と依頼の経緯を語った。
プレゼンではゲームのストーリー、登場キャラクターについての説明に続いて、グラフィックの進化に言及。『C9』ではすでにαテストを実施しているのだが、その時点からグラフィックが、とくにエフェクトがさらに進化しているのだという。具体例として挙げられたのが、ブラーとフォーカス。前者は素早く動くときのブレを描いて臨場感を演出し、後者は距離に応じて背景をぼやかすなど画面表示に深度を取り入れるというもの。松井氏はこれらの演出は「プレイに影響がない」としつつも「プレイ感覚としてあるほうが気持ちイイので、PCのスペックが許されるならばぜひ使ってほしい」と話していた。
具体的なゲームプレイに関しては、実際にステージでゲームを操作しながら紹介。前述した本作のノンターゲティング・アクションとは、敵を攻撃する際に敵を選択(ターゲティング)せず、至近距離では斬りかかり、遠距離では魔法や弓で攻撃するというもの。これにより極めてシンプルな操作(メイン攻撃は左クリックのみ)にも関わらず、流れるような攻撃が可能となるのだ。ステージ上のプレイでも、とてもクリックで出しているとは思えない連続攻撃を見ることができた。しかし、なかにはそもそもマウスでの操作に抵抗を感じる人がいるかもしれない。そこでゲームオンでは日本での展開に向けて、ゲームパッドでのプレイ対応も進行中。こちらは現在、開発元と“二人三脚で開発中”とのことなので、こだわりの仕上がりになりそうだ。
そのほかプレゼンでは出演声優や、菅野よう子が作曲・作詞・編曲を、歌を土屋アンナが担当するというオリジナルソングも発表に。詳細は別記事に掲載しているので、そちらを参照してほしい。
今回のカンファレンスにはゲストとして、『C9』の開発元WEBZENのユ・チュンギルプロデューサーも出席。同作の開発は「楽しくて、おもしろくて、眠くならないゲームを作る」という志からスタートしたことや、アクションおよびPvPについては『ストリートファイター』や『バーチャファイター』など日本の対戦格闘ゲームを参考したことなどを明かした。
なお、『C9』の正式サービス開始時期について中川氏は「絶賛準備中です」とコメント。とは言え、プレオープンテストの実施も決定しているので、そう遠くない時期になることはなさそうだ。最後に同氏は「『C9』は会社を上げて取り組むタイトルです。また、PvPがウリなので、オフラインイベントもやっていきたいと思います」と展望を語り、カンファレンスは終了となった。
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●「Kinectの新しい可能性を切り開くのは日本のクリエイターです!」
ゲームクリエイターを対象としたツール&ミドルウェアの総合展示会、“Game Tools & Middleware Forum 2011(GTMF 2011)”。日本マイクロソフトによるセッション“Xbox 360最新技術紹介”は、E3での発表を受けて、Kinectの最新動向などを紹介するというもの。登壇したのは、日本マイクロソフト ホーム&エンターテイメント事業本部 ゲームコンテンツ推進部 デベロッパー アカウント マネージャーの緒方貴宏氏だ。
昨年11月に全世界で販売され、発売後60日間で800万台を販売し、“もっとも早いペースで売れた家庭用電子機器”として、ギネス世界記録を樹立したKinect。現在1000万台の販売台数を突破し、「カジュアルゲーマーの取り込みに成功しました」と緒方氏。それまで莫大なコストがかかっていたモーショントラッキングのローコスト化を実現し、リアルタイムでの処理を実装するなど、「常識を覆すゲームシステム」(緒方氏)であるKinect。ご存じの通り、E3で示されたのはKinectのさらなる進化。講演では、『Kinect Fun Labs』で提供されているアプリケーション“Bobble Head”と“Kinect Googly Eyes”を使っての新機能が紹介された。“Bobble Head”では、プレイヤーのキャプチャーデータを画面中でボブルヘッドにするデモが、“Kinect Googly Eyes”では、緒方氏が持参したヤカンを取り込むデモがそれぞれ披露された。こちらは“オブジェクトキャプチャー”と呼ばれる機能となる。そのほかにも、まだ実装はされていないが、指で画面をなぞる“フィンガートラッキング”などが実現可能に。また、E3でも強調されていたように音声認識もさらに強化されるという。「音声認識の向上や対応言語の拡張もKinectの課題です。たとえば、先日発表された『Kinect スポーツ:シーズン2』では、ゴルフが楽しめるのですが、クラブの選択も音声認識でできるようになっています。いままでだとクラブを選ぶのにも手間のかかる操作方法が必要だったので、ボイスコマンドにより没入感の高いゲームができますね」と緒方氏。さらに、今後は座った姿勢での骨格追跡の認識率向上にも務めるという。
カジュアルゲームにスポットが当てられがちなKinectだが、E3で発表されたタイトルを見ればわかる通り、今後はコアゲームもたくさんリリースされる。会場ではその代表格として、セガから2011年9月8日予定のKinect向けタイトル『RISE OF NIGHTMARES(ライズ オブ ナイトメア)』の映像が公開されたが、「初めてゲームを遊ぶときはどのように操作すべきか……という話になりますが、Kinectではプレイヤーの動きがそのままゲームに反映されます。コントローラを持たずに画面の前に立つということは、想像を絶する没入感があります」(緒方氏)とのことだ。
一方で、Kinectの可能性はそればかりではない。たとえばWindows Phone 7との連動やゲーム以外の用途など、緒方氏が挙げてくれた例を見るだけでも可能性が大きく広がる。2011年6月16日からは“Kinect for Windows SDK bata”というマイクロソフト提供によるKinect公式ドライバが無償提供されたことで、「Kinectを使ってみたい」というユーザーへのニーズを開いた(現時点では非商用の用途に限る)。最後に、「Kinectの新しい可能性を切り開くのは日本のクリエイターです!」と講演を締めくくった緒方氏。Kinectの今後の展開に期待を感じさせる講演だった。
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