Jan 08, 2009
休憩するソファーの選択が重要
ソファーは部屋の中でゆっくりと休息の時に必要なことが非常に重要です。私は後ろ近くにかかれるように背もたれの長いソファが好きで、お部屋では、そんなものを使用しています。部屋でゆっくりと過ごす時間は一日の疲れを癒すには重要なことなので使用して使用したいものです。の時間帯に適したソファーを選ぶことが大切だと思います。私はここ17年ほどベッドで眠っている。しかし、真夏の2ヶ月寝室にエアコンがないので、エアコンのある畳の部屋で寝ることにしている。また、真夏以外はベッドで寝ているが、特に冬は畳で、自分よりも暖かいし、夜中にトイレに行くために起きて、また布団に入るのも楽だ。しかし、一つ難点があるクッションがとても良くて、腰痛や猫背はよくないのだ。
関西を中心に節分に食べられる「塩イワシ」の販売が最盛期を迎えている。(烏丸経済新聞)
塩イワシは「節分イワシ」とも呼ばれ、毎年節分の2月3日に食べるのが習わし。豆まきをして鬼を払った後イワシを焼き、鬼がにおいを嫌って戻って来られないようにするためだといわれる。イワシの頭はヒイラギの枝に挿し、玄関に飾る。一年の邪気を取り除き、春を迎えるための行事だ。
塩イワシに使用されるのは「マイワシ」と呼ばれる種類のイワシ。中でも「大羽(おおば)イワシ」と呼ばれる大ぶりのものが好まれるという。今年は正月からの大雪で日本海側、特に鳥取の港で漁船が沈んだことや、東北でも寒波の影響を受けたこともあり、銚子港など関東地方で水揚げされたイワシが店頭に並ぶ。水揚げが少ないため値段は上がる傾向にあるというが、話を聞いた大丸京都店(京都市下京区四条通高倉西入立売西町)では仕入れを工夫し、昨年と同じ1尾180円で販売している。
「マイワシは今が旬。昔の人の風習というのは、よくできていますね」と同店鮮魚担当者。「脂がのっているのでフライパンではなく脂が落ちるグリルで焼いてもらえたら」とアドバイスも。
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◇生態系、漁業の被害懸念 増殖防ぐ手だてなく、釣ったら放さず食べて
阿武隈川で北米原産の外来魚「チャネルキャットフィッシュ(アメリカナマズ)」の増加が加速していることが、国土交通省福島河川国道事務所の調査で分かった。同事務所の定期調査による捕獲数は08年12匹から、09年27匹、10年66匹と5倍に。在来種を食べて生態系に影響を与えるだけでなく、体長数十センチもあるため、漁網を破るなどの漁業被害も懸念される。増殖を阻止する手だてはなく、同事務所は「釣ったら放流せず食べてほしい」と「キャッチ&イート」を呼びかけている。【関雄輔】
この魚はナマズの一種で、71年に食用として日本に持ち込まれた。背びれと胸びれに鋭いとげを持ち、成長すると1メートルを超える場合もある。茨城県の霞ケ浦などでは深刻な漁業被害を引き起こしている。これまでの生息確認は湖やダム湖が主で、川は珍しいという。
同事務所は毎年、阿武隈川流域10カ所前後で刺し網などをし、1000〜3000匹の魚を捕獲して生息割合を調査している。チャネルキャットフィッシュは05年に須賀川市の森宿地区で初確認され、08年に福島市の信夫ダム周辺でも見つかった。
昨年の調査では、同ダム47匹▽蓬莱ダム(福島市、二本松市)17匹▽森宿地区1匹−−に加え、初めて両ダム下流の伊達橋(伊達市)近くでも1匹捕獲された。体長10センチ未満の幼魚もいるため、川で繁殖して生息域を広げている可能性が高いという。
阿武隈川では、コクチバスとオオクチバス、ブルーギルも急増。3種の合計は94年調査では全捕獲数の0・5%だったが、06年7・6%▽07年20・3%▽08年30・8%▽09年31・4%−−と増加し、昨年は38・3%に達した。一方、古くからいるニゴイやウグイ、オイカワの割合が減少している。
同事務所は「大がかりな駆除は費用面で難しい。チャネルキャットフィッシュもバス類も食べることができると周知に力を入れたい」と話している。
2月2日朝刊
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荒天続きで不振が続いていた冬の旬の味覚「寒ダラ(マダラ)」の漁獲量がここにきて持ち直してきた。1月中旬まで高値だった卸値は下旬には平年並みに落ち着いた。産卵期を迎え脂が乗ってマダラがおいしいのは2月いっぱい。漁業関係者も消費者も天候の回復と安定を願っている。
県漁協(酒田市船場町2)によると1月は荒天が続いたため出漁は上・中旬は4、14の2日間。下旬は24、26、29の3日間だった。県水産試験場(鶴岡市加茂大崩)によると、1月1〜20日までの漁獲量は約20・5トンで、平年の半分以下だったが、1月全体の漁獲量は下旬に3回出漁したことで約86・2トンと、対前年比で90%、平年比(過去10年間)では68%まで持ち直した。
県漁協によると、寒ダラ漁の最盛期は1月中旬から2月上旬。2日からは好天が数日続きそうで出漁へ気もはやる。県水産試験場も「漁獲量が増えてくれることを祈る」と話す。後半戦の寒ダラ漁。消費者も「タラ鍋」が安く食卓をにぎわすのを期待している。【佐藤伸】
2月2日朝刊
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