Nov 27, 2010

学校のガラスについて

小学校の時だったが、小学校のガラスを割ってしまったことができた。そのガラスは、通常、窓ガラスの代わりに強化されている有利だっ​​たが、運悪く解決した球がそのガラスに当たってしまい、ひびが入ってしまいました。当然先生は画家になったが、正直に申し上げたので、そのように画家はできません。
ガラスを修理するには、事前に確認しておくべきことがあります。これは、修理代いくら必要なのかということで、出張費があるかどうかです。ガラス修理しても、ガラスの種類に応じて、近くのガラス屋さんで修理できない場合もあり、その場合は、出張費用がかかると考えた方がよいでしょう。その点を考慮して修理を依頼してください。
 菅直人首相は先の大戦で日本兵約2万2千人が亡くなった激戦地・硫黄島(東京都小笠原村)に眠る遺骨の収集に、ひとかどならぬ思いを持っている。昨年6月の首相就任早々、特命チームを作り、同12月14日には現職首相として5年半ぶりに足を運び、自らの手で遺骨を掘り起こした。そのとき涙ぐんでいたという。訪問を大きな写真付きで伝えた産経新聞の記事にも大層ご機嫌だったと聞く。

 現地で行われた追悼式では、こう語った。

 「命果てるまで戦った方々は、軍人である前に家庭を守る父親であり、良き夫であり、期待を担う子息でした。(中略)せめて御遺骨を御家族の待つ地にお返ししなければならない。これは国の責務であります」

 「われわれは、尊い命を賭して祖国を守ろうと硫黄島で奮闘された英霊に思いを致し、この国の平和と繁栄をしっかり築いていかなければなりません」

 首相が鳩山政権の副総理だった約8カ月間、「番記者」として動向を追っていたが、首相が英霊に対し、こんなに尊崇の念を抱いていたとは知らなかった。不明を恥じるばかりである。

 首相は野党に「政権交代で何を実現したのか」と批判されると、ベトナムでの原発建設受注と硫黄島の遺骨収集への取り組みの2つを代表例として挙げる。というよりも、この2つしか挙げない。

 平成21年衆院選のマニフェスト(政権公約)が「財源のないバラマキ」で実現不可能になったことには口を閉ざし、マニフェストに記載がなかった原発輸出と遺骨収集を政権交代の成果として強調する胡散臭さはある。パフォーマンスという批判もある。だが、硫黄島にいまだ眠る1万3千柱の帰還が結果として進めば、それに越したことはない。

 その言や、よし。そこまで言うなら、先の大戦で亡くなられた246万余の英霊が眠る靖国神社にも参拝するのが筋だと思うのだが、それはダメらしい。

 「尊い命を賭して祖国を守ろう」としたのは同じはずだが、「靖国神社はA級戦犯が合祀されているといった問題などから、首相や閣僚が公式参拝をすることには問題があると考えておりまして、首相在任中に参拝するつもりはありません」(昨年6月15日の参院本会議答弁)というのだ。首相はじめ、民主党政権で初めて迎えた昨年8月15日、靖国神社を訪れた閣僚は一人もいなかった。

 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で中国への過剰な配慮を見せ、日韓併合100年にあわせて、わざわざ「意に反して行われた植民地支配」を謝罪した首相のことだ。中国、韓国の反発を覚悟して靖国神社に参拝するはずもないことは百も承知だが、こうした二枚舌がいかにも軽薄な首相の性格を象徴している。

 首相は18年8月5日付の自身のブログで、首相就任直前の安倍晋三官房長官(当時)が同年4月に靖国神社を参拝していたことを挙げ、こう難詰していた。

 「4カ月も伏せておいて今になって明らかにしたのは、8月15日に小泉(純一郎)首相が参拝しても同行しないための言い訳か。いずれにしても姑息なやり方。今の自民党にはこじれきったこの問題を解きほどく能力はない。自民党政権を交代させることが唯一の道」 

 首相は、「A級戦犯」分祀論や新たな国立追悼施設案もある靖国問題を政権交代で解決する意気込みを持っていたわけだ。これも最近まで知らなかった。

 だが、政権交代後に民主党が靖国問題をまともに論じた形跡は何一つない。硫黄島の遺骨収集には熱意を抱くが、靖国神社の参拝は断固拒否する。これこそ姑息の典型と思うが、首相にはそういう考えはないようだ。

 なにしろ過去に国旗・国歌法案に反対した理由に「君が代は、もっと元気があってもいいかなと思った」と挙げた御仁だ。政権の人気取りのために硫黄島の遺骨収集が使われたとは思いたくないが、靖国問題で何も行動しなければそう批判されても仕方ない。

 首相は、個人的には何度も参拝したことがあるという。靖国神社には首相が敬愛してやまない故郷・山口出身の高杉晋作や吉田松陰が祀られ、何よりも大村益次郎の銅像があるからか。

 首相は1月20日、民間団体の会合で行った外交演説で吉田松陰を持ち出し、こう語った。

 「松陰は、時局に臨んで何もしない為政者を厳しく指弾した」

 有言不実行を繰り返す同郷の後輩に取り上げられ、松陰先生が草葉の陰で嘆いておられるような気がする。

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Posted at 23:28 in Earthquake | WriteBacks (0) | Edit
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