Sep 23, 2009

抑止力の高い鍵交換

泥棒や窃盗をする人への抑止力が高いのは、やはりその家が、セキュリティ機能が高く、手を染め困難な家庭だと、そう感じますね。その防犯能力が高く、セキュリティが確実にあると考えれば、犯罪の抑止力は十分に働くことですね。それでは、新しい鍵の交換は大切ですね。キーの交換をすれば犯罪抑止力は高くなります。
ガラス修理すれば、普段はあまり必要性を考えたことがないのですが、やはり、いつ必要なのか分からないということを考えると、例えば、家の窓ガラスが割れてしまったときに、冷静に、迅速に対応できるように、ガラスの修理をする業者に情報の精度は、あらかじめ知っておく必要があるようですね。
 第63回画聖田能村竹田先生をしのぶ美術祭(竹田市、市教委主催、毎日新聞社など共催)が1日、竹田市玉来の市体育センターで始まった。入賞作品1004点を展示=写真。4日まで午前9時〜午後4時。無料。
 内訳は、絵画の部が特賞28点、特選130点、入賞488点。書写書道の部が同28点、65点、265点。
 特賞作品は15〜20日、同市竹田の市民ギャラリー水琴館で再展示される。無料。市教委生涯学習課0974・63・4817。

11月2日朝刊

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 原田啓介・日田市長は1日の定例会見で、公約に掲げた事業仕分けを来年1月14日に初実施すると発表した。
 非営利系の民間政策シンクタンク「構想日本」(東京)がコーディネーターら6人を派遣し、市が抱える6〜8事業を精査する。市役所7階大会議室で、市民の傍聴自由。年1回ペースで行う。これに先立ち今月18日、構想日本のスタッフ3人を迎え、幹部や政策企画担当者らの研修会。模擬仕分けもする。
 一方、前市長のおでかけトーク「かたらん会」(延べ48団体1177人参加)はやめ、まちづくり市民会議「いっしょに考えん会」を創設。市長は「市民と一緒に自由闊達(かったつ)に発想し、意見を交わしたい」と双方向性を強調した。

11月2日朝刊

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 昨年ノーベル化学賞を受賞した北海道大名誉教授、鈴木章さん(81)の講演会が1日、水俣市文化会館であった。水俣商工会議所の主催。水俣高と水俣工高の生徒を中心に約1000人が参加した。
 鈴木さんは原書で専門書を読みふけった学生時代を振り返り「日本のような資源のない国が生き延びるには、サイエンスやテクノロジーを伸ばすしかない。若い人に期待している」と語った。
 鈴木さんはチッソの液晶事業の技術指導をしたことがあり、水俣訪問は昨年3月、同社水俣工場を訪れたのに続いて2度目。

11月2日朝刊

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 プロ野球ドラフト会議でオリックスから育成枠で指名された熊本国府高(熊本市)の稲倉大輝外野手(18)を、同球団関係者が1日訪問した。
 同校で対面した流敏晴・球団本部長付編成担当スカウトは「非常にパンチ力のある選手。数年後にはT−岡田のような強い選手に成長してもらいたい」と激励。稲倉外野手は「朝から緊張していた。うれしさでいっぱいです。クリーンナップで打てる選手になりたい」と目標を語った。
 稲倉外野手は合志市出身。右投げ右打ちで1年の夏からベンチ入りし今夏の熊本大会は4番として活躍。高校通算26本の本塁打を放った。同校初のプロ野球選手。【丸山宗一郎】

11月2日朝刊

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 秋の褒章が発表された。県関係は緑綬褒章1人、黄綬褒章2人、藍綬褒章7人がそれぞれ受章した。社会奉仕活動で緑綬褒章を受けた宮崎洋子さん(85)=熊本市本荘=に喜びの声を聞いた。【結城かほる】
 ☆緑綬褒章
  ◇「一人でも読んでくださればありがたい」−−朗読奉仕者・宮崎洋子さん(85)=熊本
 視覚障害のある人向けに、本や雑誌、新聞などを読み上げ録音する音訳ボランティアを35年続けてきた。聞き取りやすい間の取り方と、固有名詞の正確な読みが決め手。鍼灸(しんきゅう)の問題集を手分けして音訳した時は、体のツボの名称など読んでは調べてを繰り返し、担当分だけでも2〜3カ月かかった。
 白内障で新聞を読めなくなった父に、枕元で毎日のように新聞の社説を読んだのが始まり。「あんた案外うまいじゃないか」とほめられ、長く続けるならきちんと読んであげたいと、76年に県の朗読奉仕員の講習を受けた。父は77年に亡くなったが「一人でも読んでくださる方がいると思うとありがたい」と続けた。今も、菊池恵楓園の入所者自治会誌「菊池野」と新聞の俳壇・歌壇欄の音訳を毎月担当している。
 声も出にくくなり、本当はいつまで続けるか悩んでいる。ただ「ボランティアはやめろっていう人はいないし、自分で決心しなくちゃね」と言いながら、マイクに向かう表情は意欲にあふれていた。月曜日の保険◆比較in を試してみた

11月2日朝刊

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