Dec 20, 2009
ソファを取得された
知っている家族のソファを譲渡することになった。ワインレッドの革張りのソファで、非常にきれいな状態。引越しをすることになって、そのソファを取らないという理由で、ただ提供することになった。ソファはお部屋で、大きな家具のために非常に重要なインテリア。今回のこの素晴らしい色に非常にきれいなソファーを受けることになって大喜びです。私はここ17年ほどベッドで眠っている。しかし、真夏の2ヶ月寝室にエアコンがないので、エアコンのある畳の部屋で寝ることにしている。また、真夏以外はベッドで寝ているが、特に冬は畳で、自分よりも暖かいし、夜中にトイレに行くために起きて、また布団に入るのも楽だ。しかし、一つ難点があるクッションがとても良くて、腰痛や猫背はよくないのだ。
和歌山県日高地方食育推進連絡会議はこのほど「みんなで食べよう、日高の食材〜地産地消料理コンテスト」児童・生徒の部優秀作品のレシピ集を作った。
コンテストは8〜9月、日高地方の食材を使った一品料理を募集。一般の部に56点、児童・生徒の部に18点の応募があった。
レシピ集では、すばらしいで賞の「おさつバーグ」田中優河君(紀の川市)▽アイデア賞の「ゆら丼」東翼君(由良町)、「ゴーヤ☆ハロウィン」三木万唯子さん(日高町)▽作ってみたいで賞の「蒸し蒸しキャベツ包み」中野憩さん(印南町)、「夏野菜たっぷりのかけづゆ」正賀蓮君(同)、「うめいもけんぴ」南一希さん(みなべ町)―の6品をカラー写真入りで紹介。材料や作り方のほか、「こうしたら、一度にたくさんの野菜が食べられる」などのおすすめコメントも掲載している。
レシピ集は御坊日高の市町役場、スーパー、農産物直売所、JA各支所、漁協各支所など77カ所に置いている。一般の部のレシピ集は1月上旬に配布する予定。
地域の食育や地産地消の推進を目指し、白浜町のソフトウエア開発会社エスアールアイ(SRI)は、田辺西牟婁地方の食に関する情報を集め、インターネットのウェブサイトなどを通じて配信する取り組みを始めた。来春からの配信を予定している。
専門分野のITを活用し、地域の魅力である農・水産物や料理を地域内外に広く発信しようと、県の「ふるさと雇用再生特別基金活用事業」として計画を進めている。
事業に伴い、社内に食育推進部を設置。新たに5人を雇用し、6人体制で取り組む。まずは田辺西牟婁地方の旬の食材や郷土料理、加工品、給食メニューなどをデータベース化するため、地域住民や農業関係者から聞き取り調査をしている。
13日は、田辺市上秋津の農産物直売所「きてら」を訪れ、地元農家のミカンを使ったジュース加工場を見学した。ミカンという食材がどのように加工品に生まれ変わっていくのか、無添加・無調整といったジュースの特徴、使うミカンの種類などを取材した。
同社は来年3月をめどに、地元の食材や食文化、レシピ情報をまとめ、ウェブサイトや地上デジタルのデータ放送を通じて、誰もが手軽に見られるようにする。例えば、地元の食材を使って料理をするときには、レシピや食材の栄養情報を調べられるなどの使い方ができる。
完成後は、田辺西牟婁地方の小学校などで、作成したウェブサイトを食育の授業に使用してもらえるよう、各学校に広報パンフレットを配ったりする。
食育推進部の西本誠部長は「事業を通じて、地域の活性化に貢献したい」と意気込みを語っている。
学校給食や食育の重要性をアピールする「学校給食展」が11日、横浜駅東口のそごう横浜店の正面入り口前で開かれた。横浜市立小学校と特別支援学校で勤務する栄養教諭や栄養士らでつくる実行委員会が主催した。
今年で8回目。展示コーナーでは、市の食育キャラクター「バランスイ〜ナちゃん」が、栄養バランスに配慮した給食を紹介。給食ができるまでを収めた映像も上映された。
栄養教諭らは横浜産野菜を使った地産地消の給食を通じて食育の大切さを訴えていた。
はしの正しい使い方を学ぶため、豆つまみゲームに挑戦した栄区の女児(3)は「やっとつまめた」と笑顔を見せていた。
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県は22日、三田市武庫が丘の弁当店「さくら弁当」の仕出し弁当を食べた2〜70歳の男女50人が、吐き気や下痢などの症状を訴えたと発表した。ノロウイルスによる食中毒と断定し、同店を22日から3日間の営業停止処分にした。全員回復に向かっているという。
県によると、50人は18日に提供された昼食を食べ、うち12人からノロウイルスを検出。店の従業員1人からも検出されたという。
和歌山市は21日、同市紀三井寺の旅館「はやし旅館」の懐石料理を食べた49〜82歳の男女74人が、食中毒を発症したと発表した。市保健所は食品衛生法に基づき、同旅館を23日まで3日間の営業停止処分とした。
市によると、14日の昼食に懐石料理を食べた兵庫県からの団体客112人のうち74人が、嘔吐(おうと)や下痢、発熱などを訴えた。発症者57人の便からノロウイルスが検出された。70代の女性1人が入院したが20日に退院し、全員が快方に向かっているという。鹿児島の名刺作成を追加しました。【藤顕一郎】
1月22日朝刊
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